平成30年2月10日(土)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索3日目、
ライダースハウス岡本の起床は朝6時頃。
雪の積もりかたはそれほどではなく、凍てついた感じはしない。
昨夜は4人でサッポロクラシックばかり20本ぐらい飲んだらしい。
そのわりに皆の動きは軽やかで、6時50分には出発することができた。
この日の目標は、京極町脇方、錦、喜茂別町知来別の3か所。
朝食を倶知安市街のパン屋で調達し、
クルマを走らせながらどこで食べようか話しあったところ、
「胆振線京極駅跡がよいだろう」と決まった。
京極町の人口は3037人(H.30.1)、観光では「名水の里」として知られる。
胆振線の廃線は国鉄時代の昭和61年。
まずまずの規模の町のかつての表玄関には農業関係の倉庫が建っており、
駅跡を偲ばせるものは特に見あたらなかった。
画像1:京極駅跡には、農業関係の倉庫が建っていた
画像2:京極駅跡・農業関係の倉庫(その2)
倉庫の看板によると
「JAようてい 食用馬鈴しょ集出荷貯蔵施設 京極センター」
というらしい
(2018年2月10日(土)午前8時45分頃)
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