平成30年2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
2番目の目標 東栄、中心部に向かう2kmほどの道は、
積雪の中、盛り上がっており、坂もほとんど見られない。
成瀬さん、ラオウさんの歩くペースは速く、
私はだいぶ遅れながらマイペースで足跡をたどった。
途中、ほぼ中間地点の重別橋で、二人が待っていたので追いついて、
「この季節はヒグマの心配をしなくてよいですね」と話すと、
ラオウさんいわく
「いや、眠れないアホグマが出てくることがある」とのこと。
「ただ、川を伝わって歩くから、心配はない」とも話された。
たまにシカかキツネと思われる足跡がある雪道を引き続き歩くと、
雪原に防風林に囲まれた農家跡の建物が見えてきた。
そして歩き始めて40分ぐらいで、数戸の家屋と酪農施設跡が見当たり、
東栄中心部に到着した。
私単独だったら、1時間近くかかっていたことだろう。
画像1:重別橋には、欄干を超える雪が積もっていた
画像2:雪原に防風林に囲まれた農家跡の建物が見えてきた
画像3:東栄・数戸の家屋と酪農施設跡が見当たった
(2018年2月9日(金)午前10時40分頃〜10時55分頃)
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