平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
探索は困難と思われる巣之浦官行(すのうらかんこう)営林集落跡だが、
それでもしぶとく痕跡探しをしていると、
三差路のすぐ脇のスギ林の中にレンガ造の構造物が見つかった。
この構造物が何なのかはわからなかったが、集落跡の痕跡らしいものが見つかり、
ひと息つくことができた。
後で五万地形図(霧島山、S.35)を確認したところ、
文マークや集落があった様子は記されてなかったが、
すぐそばに小林駅からの森林軌道が走っており、
レンガ造の構造物は、何かしら巣之浦官行と係わりがあるものと
見て良さそうな感じがした。
画像1: 巣之浦官行 営林集落跡に関係すると思われるレンガ造の構造物
画像2: 構造物のそばには、魔法瓶のようなものが見られた
(2018年1月7日(日)午後2時15分頃)
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