古書店にいたらジジイが回る本棚を異様にくるくる回転させてたし見づらいから止めたんだけど怒るししょうがなくジジイに割り込むように本を読んだりして他の本棚に七千ページぐらいある本が二百円で売っていてジャンルも興味があるし鉄の表紙も良さそうだったけど自宅の本棚の圧迫具合を考えるに買うほどではないなと諦める夢を見た。身体を割り込ませるみたいなことは流石にやらないんだけど、見たいときは待たずに素直に見るし、そうすると人相が悪いので大体のひとが逃げていく。これが社会ってワケ。あと、手足をバタバタ動かしながら潰れたおもちゃ屋の横を走っていたら快活なガキを追い抜いたりも出来て駅に到着し意外に空っぽな空間を抜けると田舎者の女二人に急いで急いでと腕を引っ張られてチラシのようなものを見に行くとバスの割引期間が終わったとため息を疲れたがそもそもおれは駅に自転車を止めているのでバスに乗る必要はないと抗議する夢を見た。まあまあ覚えているしなんで夢の中じゃあんなにランニングフォームが雑なんだ? あとあと、プラスチックの緑色の典型的な拳銃の形をした水鉄砲を買ったらなんでそんなものを買ったのとバカにされる夢を見た。冬に見る夢じゃないな。さらに、どこかのタイミングで、忘れないように二重括弧で印をしておこうと思う夢を見た。これは、ウィキペディアの内部リンクかよと起きてから思ったので覚えていた。起き抜けには、野球が長引いてて義務感から帰りにくかった、という夢を見て、それで目を覚ましたんだけど、そうだ、帰れないなら目を覚ませばよかったんだと寝ぼける頭で考えていた。これもこのアクシデントがあったせいで覚えているんだが、それは夢の中で夢と気付いてなければ無理だろう。おれは明晰夢というものを信じてない。
なんかツイッター発のアカウントをモチーフにしたドラマが放送されるということで、知らないところで知らないことになっているものだなあという感慨を得た。おれはドラマの中で「おい、この"ツイート"見てみろよ!」と呼びかけながら、実在するアカウントを見せるシーンだけが見たいんですよね、絶対面白いだろ。お出かけは新竪、マンション、ガレージの各古書店。中ぐらいに欲しい本は見つけたけど、何も買わずに帰ってきた。なんかこないだ歯間ブラシ買ったときについてきた極太の歯間ブラシ、使い道ねーなと思ってたけど、コーヒーポットの注ぎ口の内側を掃除するブラシに使えばいいやということになった。少年ガンガンを読んだ。年の瀬なので感想はスキップ。
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