平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索、
もうひとつの目標 営林集落跡 谷道(たにみち)は、
ヨサクから祖谷山林道に入って6kmほどの場所にある。
谷道入口(ヨサクから林道への分岐点)到着は予定通りの午後3時5分。
「4WDに切り替えますか」と武部さんが備えてまもなく、
林道の真ん中に「1.5km先 路肩崩壊のため 全面通行止」という案内板があって、
谷道行きはあえなく断念となった。
「往復3�劼覆蕁帖廚箸い辰董�武部さんと一緒に歩いて訪ねた路肩崩壊箇所では
工事が進められていて、工事の方によると
「あと3日で完了する」とのことだった。
谷道にたどり着けなかったのは残念だが、リベンジを果たせたときの喜びはひとしおであろう。
かずら橋の駐車場で土産を買ってから土讃線大歩危駅まで送っていただき、
武部さんと分かれたのは夕方5時50分。
大歩危からは特急「南風」とのぞみを乗り継ぎ、大阪・堺の実家を目指した。
画像1 谷道入口・全面通行止の案内板に行く手を阻まれる
画像2 祖谷山林道で見かけた「警笛鳴らせ」の交通標識
(平成29年8月26日(土)午後3時〜4時頃)
画像3 大歩危駅の駅名標
四国への現地ゼロ泊の旅は、1月の愛媛に続いて2回目。
できれば1泊ぐらいはしたいところだが、
ゼロ泊だから、スキマ時間に旅をねじ込めるという側面もある。
(同 午後6時頃)
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