mixiユーザー(id:51001)

2017年09月12日03:07

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8/30 cznuidjnb


 髪を切りに行こうと外に出たら雪が降っておりしかも夜で月に照らされた暗雲がきれいだが今日は無理だなと悟って帰宅して部屋に戻って家族が捕まえた虫をその紙箱ごと夜に投げ捨てる夢を見た。紙箱はマッチ箱だったと思うが、最近見てもないし、なぜそのようなものが生きない夢に出てきたのかが分からない、キャラメルの箱である可能性もあるがどのみちそんなもの買ってないし。あと、自転車で昔の知り合いに追いつかれて今何してるとか聞かれたくなかったからなし崩し的に本屋に入る夢を見た。これは実際そういうことがあったらそういうことをしそうだなと思えるので怖い。そもそも、自転車に追いつかれるとか追いつけないとかいう夢昨日も見たよな。どんだけ怖いんだよ。起き抜けには、バカばっかりでテストが勝負にならないと言っていたらでも料理はうまいかもしれないよと言われて食ってみると本当アイスクリームうめえとなる夢を見た。あんまり覚えてないし結論がバカっぽい。

 九月一日はガキの自殺が一番多いから、勉強なんてしなくていいよ、学校行かなくていいよ、逃げてもいいよっていうのはテレビなんかでよく言われていて、まさしくその通りだと思うし、そしてこれが大人になっても実現できるようにベーシックインカムをちゃんと整備していこうね、みんなで協力しようという話も当然するよな、と思っていたらどこもしないだけどふざけてるのかな。夏休み明けに絶望して死にそうになってるガキは「現在ある義務=学校」だけじゃなくて「将来ある義務=労働」にも不安を抱くだろうし、まさかガキに「学校や教育から逃げてもいいよ、労働からは逃げられないけどね」と言うわけでもなかろう、だから労働から逃げる仕組みとしてベーシックインカムが必要なんだが、どうもこのことについては肯定的に受け止められていない、大人は死ねってことかな。生活保護でいいじゃんという向きもあるかもしれないが、生活保護を受け取っているという事実が普通の人間ではないというスティグマとして働くようではダメなのでベーシックインカムが必要なんだよね。

 近所のブックオフに出かけた。文章構造と金融史と働き過ぎの本(いずれも新書)を購入して、売り場の広さは戻ってないがお盆の商品絶滅を経てようやく新鮮な商品は戻ってきたなと考えつつ併設されたリサイクルショップに入ってみると変な石のコップがあってちょっと興味を持った。でも割れそうだし、それに重いんだよね。しかも色がメロン色で微妙だったので(早く鉱物辞典を見なきゃ)、あんまり使い道ないだろとも思った。別のリサイクルショップには何もなく、ただ子供がギャーギャーうるさかった。そういやブックオフに割とでかい声で「ここに来れば安く本が買えるんだ!」と言っていたひとがいたけど、発展途上国から来たのかな。そんな素朴な感動、今の世の中にあります? とりあえず帰宅して、ドリップポットでおいしいモカブレンドをいれ、パンを食った。おいしいコーヒーまあ無難においしいんだけどもうちょっと細かく挽くかなとか粗く挽くかなと思っているうちになくなってしまうのが不毛なんだよね、だからっつって大量に買えるわけでもないし、結局じぶんが最高においしいと思えるポイントが発見できるのは安いコーヒーだということになる。

 夜は読むのをさぼっとったインターネットのまんがをバリバリ読んだ。ネットのまんがは前も書いたけどロードの時間が読む気を失わせるし、それが足を遠のかせる理由になっている。読みたくねーわけじゃないんだよね、ただただ読み込むのが面倒。だから全部読み込んでおくのが一番だがそれはそれでブラウザに負荷がかかる。つうか今気付いたけどFlash、Firefoxの動作が遅くなるプラグイン呼ばわりされてるな、開発終了予定が入ったから本格的に邪魔者扱いされてる、こうなってくると少々悲しいな。寝る前に窓を閉めたら東の空にかかる雲が銀の剣みたいになっててメチャクソかっこよかった。雲は最高だな。
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