平成29年7月10日(月)、島根県の廃村探索、
目的地の坊床(ぼうとこ)は、戦後開拓集落で、昭和24年度には25戸の暮らしがあった。
雲南市久野から旧広瀬町に入って奥田原から枝道に入って西谷を経てR.432へとつなぎ、
布部ダムではダムカードをゲット。
布部でR.432から県道(274号東比田布部線)に入り、さらに坊床に向かう枝道へ入ろうとすると、
入口から夏草が茂っている上に、「落石注意」の看板が立っていた。
スピードを落として慎重に先へと進むと、午後2時前、予定通りのペースで坊床に到着した。
出雲市からの距離は63�劼世辰拭�
島根在住のおきのくにさんからは、
「坊床の集落跡は放牧場になっていて、夏場は立ち入りが制限されている」という情報をいただいていた。
しかしそれは7年前の情報で、「行ってみてのお楽しみ」と思っていたが、
放牧場が跡地になって久しいことは、到着してすぐにわかった。
画像1:坊床に向かう枝道の入口
「ここに入っていくのか」という感じがする。
画像2:坊床・放牧場跡
古い地形図を見ると、放牧場跡は集落跡と一致する。
画像3:放牧場の施設跡
地盤がコンクリの場所には、何かの施設があったのであろう。
(平成29年7月10日(月)午後2時頃)
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