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2017年07月28日03:02

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7/17 フェル


 昔のゲームがたくさん入っている中国製のゲーム機をもらったけど海賊版ですらないのでほとんどが知らないゲームであるなかそれらのゲームが懐かしいと表現しているCMのテイスト自体が懐かしいので懐かしさの二重構造だなと思う夢を見た。懐かしさの二重構造ってなんだよという感じだけども、それ自体はよく覚えていて、立方体の六面すべてにゲームプレイの映像が映りつつその立方体がすべての面を見せるように回転するみたいなテイストだった。起き抜けには、蛍光灯がチカチカしてて目に悪いなあという夢を見た。それ自体目に悪いのは確かなんだが、当然寝ているのだから蛍光灯などついていないし、そもそもチカチカもしていない。

 中国を見て言論の自由を噛みしめるというのもなんだが、今回の劉暁波の件で中国人に何もできないならこれから先しばらく何もできないだろうなと思ってポカーンとしてしまった、別に時事を斬りたいわけでもないが、言論の自由がある中国を見てみたいんだよねおれは。あとポルノ。中国がガンガン領海侵入してくるのって、その劉暁波の報道を掻き消すためなんかな。領海侵犯で話逸らすみたいなの嘘っぽかったんだけどこうもタイミングが合いまくるとなんとも言えなくなってくる、前回もなんだったか忘れたけどタイミング合ってたよね。中国にこだわりがあるのはやっぱり漢字の国だし、清朝末期の混乱っぷりも好きだし、それに茶が好きだからだ。中国じゃわざと茶壺を洗わずになじませるみたいな話もあるみたいだけど、あれがどういうことなのかいまいち分からない、いや不潔だろうと思う反面、そもそもプーアル茶が不潔というか黴を使うもんだし、不潔でもいいのかぐらいの気持ちにもなってしまう。いろいろ考えた結果、もう一回はやってしまったのだからおれに育成は無理だと判断し、キッチンハイターの偽物でプーアル茶の茶器を漂白することにした。あとインターネットニュースを見ていたらベトナム人の犯罪が多くなってきてたけど、人口比率高くなったんだろうかと思ったら外国人技能実習生だった。

 昨日も触れた通りセール中のブックオフに行った。結局、狙っていた商品はあったんだけど、予想以上に高額な上、半分以上が政治学と現代の差別云々(沖縄〜〜〜!!!)って話だったので大暴れをやめて小暴れして棚に戻し、別の確率の本を買った。差別の話興味あるけどそれは現代の差別じゃないんだよな。現代の差別って全部文脈と殴り合いだし。ついでだから別の遠い方のブックオフへも行きパーソナリティ障害の本を購入した。そして帰り道にある本屋でまんが雑誌を受け取り、次なるまんが雑誌を予約した。実にスムーズな流れだ。帰宅してみたらネットじゃ議論できないから会って話そうって言ってる臆病者を出会い厨って呼んでるっぽい流れがあって、おれにはできない煽りだなあと感心した、さすがインターネットだ。

 夜には、三重県と同じ大きさの氷山がもげたというニュースを見たいんだけど、そう言われてもピンとこないと思いませんか?

 それではまんがタイムきららミラクの感想を書きます。『うらら迷路帖』、試験で学園祭という学生ノリ、年齢制限ってあったっけ、なければ老人が参加してそうだし味ある。あっため合うのはいいですね。責任を逃れたい教師の表情もいい。『桜Trick』、最終回手前なので非常にシリアス、というか実質的な最終回ぽいのでネタバレができない。文字だけのコマがある。『少女遭難日和』、破壊神の作家の読み切り。破壊神の前の読み切りで連載すれば良くない? あれ好きだったのに。とにかくのっけから砂漠で遭難している。クソ暑いときのポタージュ、自販機感あって面白い。これどうするんだと思ったらなんと宇宙へ遭難する、これは予想外だった。『広がる地図とホウキ星』、以前の機械人が登場。白紙のスケジュール帳をわざと落とすみたいな強引さもかわいいし、機械人の言語解釈への吹き出し方もいい。クマ、結局まあまあ腹一杯にして帰ったな。『空想ガールズ。』、こっちは魔法少女の作家の読み切り、多分最終回予定と最終回が多いからどんどん読み切りを突っ込んできてる。ズバリ妄想をする女学生たちという流れ、顔も知らない壁ちゃんという扱いの女子生徒かわいそうでウケる。あと先生の余裕の表情もよかったな。ボルトカッターの使い方知ってるの怖い。『また教室で』、芸能界がなんたるか分からぬまま楽屋訪問とスタジオ見学。ドーナツ、匂いだけ嗅いでもつらそうだが……。アイドル風のキャラと妙な因縁が出来てて面白い。芸能界知らないのに歌舞伎知ってるの、かなりおばあちゃんっぽいな。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、カラー! 入浴! 乳房の上にお湯が乗っているのが細かい。眠いのに一応ネトゲに来てくれる子の家庭事情すげーな。あるキャラを女装扱いしてるのに、じぶんがネカマって言われたら過剰反応する主人公とオッサンて書いておく仲間の連携プレー爆笑した。『秘密の飼育部』、前述作品と同一作者の作品読み切り後半。異世界でモンスターを育てているとしか表現使用のない世界だが結構謎が多い。ケモミミさえついていれば惚れるというのはビッチだが、ガワがモンスターだしな。睡眠薬じゃなくて睡眠肉だ! 『ななつ神オンリー!』、色気が足りない呼ばわり。人間のことはギャルゲで調べるという謎の強気も良かったし、全員を幸せにする博愛精神でオッサン化するキャラの割と本気のオッサン感笑った。二次元に対抗してる二次元というネタはメタだな。『がんくつ荘の不夜城さん』、読み切りから連載化。隣に女子学生が引っ越してくる、いきなりサイン渡したのに返せと言ってくるまんが家、怖い……。シャワー浴びてなかったのにシャワー後のシャツ変わってなくて笑った。おっ二巻乙ネタですか、前作が二巻で終わってるから自虐の意味を込めてる。『しましまライオン』、確かに元動物が動物園に何しに行くんだという感じはする。覗き見の例えも巧みだ。巧みといえば視線違いでまんじゅうと葉っぱの勘違いを起こさせるところもすごく巧みだった。シマウマたちは食われる側なので常に達観してしまう……。『こはる一番!』、クラッカーで壁を破壊する人間と、金出し放題ですぐ解決する人間、悪いのはどっちなんだ!? ともかくなし崩し的に生徒会に入ってしまう話。規則がひとを不幸にしたからこそ規則を破るんだという話が主人公に響いてる。『まちとびカルテット』、火事のあと、お祓いをするひとがいるんだが火元は生活じゃないのか? メインは肌に石を付けると称してみんなが露出するシーン、いい!! ではなく主人公の特訓。スプリンクラー、江戸にも伝わってますか。『オニの寮母さん』、ツノって柔らかいのか、乳首じゃん……。寮の他のメンバーが登場。ももたろうは結局誰なのか分からないままだが、トマトに対する愛情が強すぎて食いづらいのは笑った。でも、実の方に名前付けますかね。『ラストピア』、これも次号最終回だ、まあ主人公の身内が島に来ちゃうと、そういう予感するよね。子供が個人的な事情で記憶を消してたので戻るのはあっさり戻るが、むしろその事情で関係性を再び構築するという感動的な話。『お願い!ロイヤルニート』、リゾート、帰れない、体力がない、そりゃニートなわけだしな。貝で許すの結構大物じゃないですか? 釣りじゃなくてモリで魚を仕留めようとしてたり、とにかくヤシガニを持ってきたり意外と強くて笑った。『小学生もゆるくない。』、こっちは最終回、というか全体的な流れは全開で終わってるので後日談かな。ひとつ強烈なネタバレがあるのでくわしく言えないけど、眼鏡天使の表情がめちゃくちゃ豊かでかわいかったし、ハッピーエンドで最高。『魔王城のお姫様』、そういや主人公の目的は海を見ることだったな。本の中に南国があるので主人公が巻き込み的に全員入れてしまう流れ。でも、海行く前から着替えるってことあります? ウケた。イカ焼くの簡単なんだな。『となり暮らしのねこめがね』、連載開始なのにこの位置なのか? いわゆる竹本泉枠として定着を狙うのか。日常ではあるが短めの回想と現状の比較なり、多少真面目なところもありつつコーヒーの匂いを嗅ぐだけのために集まったりとか、ゆるむ展開もあっていい。最後のフェードアウトっぽい終わり方もいいよね。以上です。
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