平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、様似町大泉の探索、
「幌満局 郵便区全図」(S.39.06)を見ると、
大泉分校の下方に発電所関係の居住があり、発電所・分校・ダムまとめて11戸が記されている。
文マークの場所を丹念に歩くと、小さな瓶とサイロ関係のような穴が見当たった。
ダム堤体の場所でクルマの通行はできなくなったが、手前の柵からの距離は5�劼△蝓�
クルマで来たのは正しい判断だった。
なお、郵便区全図の写しを自ら用意して探索で使ったのは、大泉が初めてである。
画像1 大泉・学校跡と思われるササ藪
心当たりの平地は二段になっており、両方探索したが、
地形図、郵便区全図を見る限り、下方の段に違いなさそうだ。
画像2 ササ藪ではサイロ関係のような穴が見当たった
画像3 幌満川第三ダムの堤体
(2017年5月27日(土)午後2時30分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する