ニュースで見た監視カメラ映像に残った数字しか映さない電光掲示板を使ったい嫌がらせをする映像は何が楽しくてそんなことをやっているのかまったく分からなかったので現地に赴いてみると到底喫茶店とは思えぬガレージの乱雑なビニールシートのめくれたところにある物陰に確かにその機械はあり大幅に賞味期限の切れた吸引型の飲料には何度もボールペンで書き換え塗り潰された営業曜日が書かれた紙が貼り付けられておりこれはヤバいな飲む用途じゃないじゃんとネットの知り合いと写真を撮りまくっていたら奥から店主のババアが出てきて知り合いはすぐさま注文をしたがおれはその店やババアの雰囲気から注文をためらっていてそれを見透かしたババアが大声で誰かの名前を呼ぶと店の奥から屈強なジジイたちがぞろぞろ出てきておれの衣服をビリビリに破き始めたのでたまらず店から逃げ出し道路をしばらく走ってちょうど踏切前にいた警官に今の話をするとそんな事件もあったなあなどと言いながら談笑し始めたのでなぜ現場に行かないんだと憤慨しながら進もうとしたところ警官に抱き留められその目の前を近未来型の細長い電車が猛スピードで横切っていったので遮断器に気付かずボーッとしていたのかそしてそれを助けてくれたのかとありがたく思いそのまま警官たちについていくと突如カードゲームの話をされて確かにおれは偶然経験があるがと考え黒中心のデッキを借りてそこそこ勝利もしながら一緒に雪山にこもるつらさを忘れることもできたけどついに解放されるべき五か月後がやってきたというのに助けは来ないし入り口に大量の雪が崩落してきているので外側から開けてもらわないと出られないしどうしたらいいんだと焦っていたがアイマスクを外してみると実はそこはほとんど何もない部屋でただラジカセから録音された警官たちの声が流れてきてただけだったので一緒にとらわれていた未成年たちと抜け出しそこそこの高層階で息を殺す必要もなくイラストを描く練習をしながら日常生活を送っていたが全員が全裸でいることを強制されている事実が急に恐ろしくなりラグビー部員と入れ替わりにというかそいつを生贄にイラストを残したまま部屋を出て階段をひたすら降りていくと途中で未成年たちの親であるおばさんと出会いあの子たちが無事に帰ってこれるなんて思ってもいませんでしたと感謝されつつ昔得たものは必ず失うんだという哲学の話をしてくださいましたねと言われたので庇に止まった熱帯の鳥を見ながらぼく自身も日常生活に帰ってこれるとは思いませんでしたと答え今は翻訳をして楽しんでいるのねと話を継がれて同姓同名のひとが逮捕されるらしいという話題に及んでからそれは僕のことかもしれませんと返しどちらにしろここには二度と戻りませんさようならと言い残し姿を消す夢を見た。この夢は午前十一時半ごろ暑さで一度目を覚ましたときに見た夢だった、大変に面白かった。雪山のところで場面が猛烈にスイッチしているが夢の中ではそのことに何の違和感も覚えなかった。起き抜けには、無意味な名前はフクロウがいる看板から取りましたホーホーと言う夢を見た。果たしてホーホーまで言う必要があったのか。
自室に入って窓をあちこち開け、インターネットラジオを鳴らしつつソフトの設定を変えたり戻したりしていた。それと並行して洗い物をしていた、これははっきり言うと帽子のことで、帽子ってそこそこ汚れそうなものなのに洗濯のチャンスが分からないものなんだよね、まあおれはじぶんですべてのものを洗濯しているわけではないが、とはいえ汚れた帽子が手元にある以上じぶんで洗うのが正義だし、洗ったというわけ。で干した。初夏だからできることだなとまでは言わないけど冬はこれをやっても一日中乾かないのでやはり暖かいのは素晴らしいと思う。冬に利点がないかというと、そりゃ、虫が出ないという最大最強の利点があるので、天秤はいつも冬に傾くわけですが……。軽くアイドル関係で問題が発生していて、まあそれに深く手を差し込んでかき回そうというわけではないんだけど、運営だかなんだか、その近いところにDMMて書いてある。また我が県の企業が何かやらかしましたか? ホント石川県出身の人間や企業は全員クソ!! 求人が増えたと言っているのに求人誌の厚みも増えないしおれが前やってた借金取り立てみたいなところまでカバーする求人も出てないし、何をどうしたら十何年ぶりの水準と表現できるのか、まあそれは派遣会社に吸収されたからかもしれんが、そうすると派遣会社は中抜きとして一人勝ちだなということを考えてしまう。
日曜日なので別室で本を読んだ。ちょっと集中して分類の本を読み終えたけど、最後らへんはかなりスピードを上げて読んだよね、ちょっと脱線の多い本だったから。次はマフィアの本を読むぞ〜!! こうして悪に染まっていくクロカワであった。ところでまたPDFとDjvuの相互変換問題につまずいてしまった、これは別に無視しようと思えばできるし、過去にこれで時間を取られまくった上で何も解決しなかったという経験があるんだけど、それでも気になって調べたら止まらなくなっちゃった。Djvuのページが逆になってるのはsplitして逆順でナンバリングして、元通りにするべくmergeしたらひっくり返すことができた、まあこれが一回の処理で出来ればもっと楽なんだが……などとチョーシをこいて、ポッドキャストを聞く片手間にやるというナメた真似をしてたら普通に逆順にするの忘れてしまってた。
夜も楽しくインターネットをさせて頂いてたんだが(ゴッドに感謝!)、油断してたら例のフリーズが始まってしまった。例のフリーズとはウィンドウズ公式のアンチウィルスソフト、ウィンドウズディフェンダーが定期的にパソコンをフリーズさせるアレだ。このフリーズにかまっていたせいで時間を深刻にロスしてしまった。前と同じなのでくどくどと不満を掻き立てることもしたくないが、ウィンドウズ公式のアンチウィルスソフトを使っていなかったときはこのフリーズは一度も発生しなかったんだよね。未だにこのバグが解消されてないのかよ、バカじゃねえの。というかこの公式の奴に戻したときに、フリーズは自分自身をスキャンすることが原因だ、という記事を読んでその対策を行ったはずだが、全然効果がな買ったということになるな。このあと、試しにオンラインで使えるPDF to djvuコンバーターみたいなのを使ってみたらファイルサイズが十倍に膨れ上がったので再度諦めた。というか、まだ諦めてなかったじぶんにうんざりしてしまった。しかもさらにこのあと、延々ととっくに著作権が切れている古文書を検索しまくってしまった。なぜおれはいくらでもゴミを検索できてしまうのだろう。検索という行為そのものに熱中してしまうところがあるが、これに熱中できる原理がいまいち分からん。この熱情を例えば日記だとか、読書だとか、嫌いじゃないが集中してやることには否定的な考えを持つものに流用できれば人生が倍以上楽しくなるはずなので、なんとしてもこいつの正体を突き止めたいと思っている。これは検索で一時間ぐらい平気で使ってしまったときなんかに特にそう思うんだ。
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