太平洋側で地震があったっていうニュースがあって数値上はこっちも揺れたことになってるし津波シミュレーションは日本アルプスを越えて韓国まで届くようになってるからあっこれ嘘だなと認識する夢を見た。そんな化け物みたいな津波ならきっと日本中大騒ぎになってるはずなのに冷静というかむしろバカを見るような雰囲気だったのも悪夢じゃなかった原因だな。そう言えばラーメン食ったあとうとうとして、じゃがいもみたいなレモンを優しい住人から貰ったがこれをどうやって調理して食えばいいのかわからない、という夢を見ていた。しかもそのレモンは路側帯のグレーチングみたいなところに放置されていて食えなさ加減に拍車がかかっていた。要するに不潔な飯を見たという内容でいいのかな。瞬時に見た夢なのでどういう捉え方をしたらいいのかわからないというのが正直なところだが。
今日からだっけ? それとも昨日から? なんかメモってないので忘れちゃったけど、アイマスクをして寝ることにしたんだよね、二日連続で眩しくて目が覚めたからさ。で気付いたんだけど、ひょっとしてアイマスクをして寝たら夢の量が減るとかするのかな。いや夢の量は波があるから気のせいである可能性の方が高いんだが。慣れてないのは確かで、こう目を開けたときに目の前に覆いがあるってことに恐怖を感じるんだろうなと予想していたらそれは全然なくて、むしろ寝相で取ろうとしており、その身じろぎで目が覚めるというケースがあったので、眠りが断続的になってしまった結果夢を忘れてしまったのかもしれず、結論が出ない。あとアイマスクで眼球圧迫みたいなのが怖いので、言うほどそんな話は聞いたことがないから大丈夫だろうと思いつつ、なんか検索したら不快な思いをしたわけだし、間を取ってペラペラなアイマスクを使っている、これはこれでいい、ただペラペラなので寝ている間に寝相ごときでも外れるんだろう。あと結局生活してるときに普通に眠い瞬間があって、なんだ、アイマスクして寝ても眠いじゃん、とは思った。でアイマスクに関してウダウダとやっていた、具体的にはアイマスクについてるポケットにブックオフの黒い袋を挟んだらいいんじゃないかとかやってたらいつの間にか寒気が来ていて、なんだろうと天気予報サイトを見たら降雨ごときで気温が一気に三度下がっており、雨ということは出かけるハードルが上がったのだなと理解しもした。
それでも雑誌受け取りがあるので出かけた。予定があるからしょうがないのだし雨具を使ってでも行くぞと意気込んでいたら案外降らなかったので調子に乗りかけたところでザーザー降ってきた、正確に言えば予約したまんが雑誌を受け取って店を出たら既に大雨となっていた。でも行きに降らないというのは大きいんだよな、ずぶ濡れで店に入らなくて済むし。家族は「嫌なことを先に終わらせたい」という性格がネジ曲がっているので行きが大雨で帰りが晴れてた方がいいと言うんだけど、店を濡らすこととか考えないのかな。で部屋に戻ったらすごい勢いで降り始めた、と思ったら止んだ、と思ったらまた降った、と天気がコロコロと、まるで冬の天気のように、いや冬だろ、切り替わったのでああ先に出かけておいてよかったなと安堵していたら雷鳴が轟いてヒエーとなった。ともかくジタバタしてもしょうがないのでコーヒーを作って酒を呑むことに。ストリートビューでは相も変わらず、ほとんど首都の周辺しか存在しないラオスを楽しんでいた。
夜になると急に、しかもさもそれが当然であるかのように眠たくなってきたけどこれは酒のせいだろう、ちょっと早めのスピードで飲酒したからかな。テレビではトランプ反対派が「NO!!」としか書いてない帽子つけててマジでかっこよかった、普通に欲しい。次のシーンではメイクアメリカグレートアゲイン帽子が燃やされているし、あいつらの暴力表現はマジで低俗だな、結局のところ人間は象徴的な暴力を止められないのだし、それで暴力を止めようとしても無駄だし、差別も完全には消し去れない。トランプ人形をボコボコにしてたのはメキシコだっけ。帽子を焼いたり人形を殴打してるが暴力的ではないという観点、アメリカにはあるのか?などと考えていたらここで瞬停が来てめちゃくちゃ慌てた、パソコンは無事だったが非常に怖……と考えていたら今度はインターネットが止まった。これはまずい!! 一応モデムの電源を入れ直したりルーターの電源を入れ直したりしたが直らない、どうも家の中に原因があるのではなさそうだ。しょうがない、いやこの後にまんがを読む予定があるのに、ネットから完全に離れて読むのか、ウウウと思っていたら十四分ほどで回線は回復した。しかしその後も二分程度停止したりして、しかもそれに加えてトランプ大統領就任があったためかツイッター自体が不安定という状況もやって来て、それがネット回線の不安定さかツイッター社の不安定さか判別できないおれにはすごく恐ろしくまた不快な時間帯であった。
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『きんいろモザイク』、全体としては脱出ゲームノリでの閉じ込めアクシデント。冒頭の、地毛に対して言った、髪の毛を金髪にして! みたいな嘆きでウケた、分かって取り乱してるだろ。あとひとから発せられる音ではない声真似がエグくて良い。『ステラのまほう』、まだまだコミケ中。やっぱ今回の展開の白眉は子供の作り方ぼかさず教えてるところか、あれじゃえっちと呼ばれてもしょうがないし感心もするよな〜、マジで良かった。普段と違う反応もらえたファンは嬉しかろう。パパ〜〜!! 『こみっくがーるず』、お見送りの躍動感結構すごくないスか。みんながまた家を空けて主人公がダサい服で取り残されるパターン。猫がいるだけで随分違うよな〜と思ったけどフィギュアで遊べるならメンタル大丈夫じゃん、ウケる。しかし寮母から母性が溢れ出まくってるな。まんがタイムきららケイオスを風呂で読むな。『魔法少女のカレイなる余生』、学校に着くと下駄箱に文字切り抜き系の脅迫状が入ってて推理する展開。偶然あった指紋採取セットを使って得た情報が「誰かは触った」なの笑った。新キャラは学園長でゲーマーの妹だというのも関係性が複雑だな、ナマコ丸出しでウケる。『すくりぞ!』、せっかく買ったパンの詰め合わせ勝手にみんなで分けることにされてるのが面白かった。購買の宣伝を勝手にする話。星のフィギュアがホシニカエシテって言ってるところはホントいい、爆笑した。等身大ポップ、入浴中の笑顔などキャラ的にもいいシーンが多かったな。『どうして私が美術科に!?』、紹介展の受け付けの持ち回り、ズコーッみたいな足逆さまのコケかたを連発してるのかわいいな。客が来るネタをかぶせるときに目をアイスにしているのも非常に良かった。新キャラフラグかなと思ったけど夏休みだしまだ入学者は来ないよな。『きらりブックス迷走中!』、タイトル回収ばっかり言ってると嫌われちゃうぞ。しかし有給をチラつかせただけでユダ扱いとは、ブラック企業なのでは?! 金持ち学校の文化祭、建築が工程に入っててウケる。しかも店員が学生じゃなくてプロだし、ツッコミにもキレがある。『TCGirls』、カードゲームを始めることになったキャラに対する熱い歓迎、と見せかけた宣伝工作。ノリは確かにウザそうだし、対戦経験ないのにサプライフル装備状態を煽ってるのも笑った。スリーブにつけるスリーブがあるんだな、単純に分厚くならへんか。『ご注文はうさぎですか?』、生徒会長戦を喫茶店に持ち帰り検討。キャラ真似が似てるのに否定する感じホント好きなんだよな。あと褒めて褒めてオーラが出まくりなのも良かった。後半は基本的にみんなとの時間を大事にするエエ話。『ななかさんの印税生活入門』、web小説は終わらなくていい、学園モノが無敵、みたいな話、これはつまり萌え四コマの話では……? 二次創作されてそれに触発されるの、創作意欲が螺旋的に膨れ上がっていてかっこいいし、別のキャラが反応してるのは周到だ。あと大人をからかう感じもかわいい。『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』、VIP待遇で入ってきたはずの主人公が家政婦的なポジションに押し込められてるが、じゃあ本来のメイドは何のためにあるかというと、風呂を壊すためだったので笑った。しかし財力あるのにドラム缶準備して五右衛門風呂ってかわいそうだな。『夢見るプリマ・ガール!』、文化祭真っ只中。男装カフェで見せた普段の性格がオプション扱いされてて爆笑した、人権がない。インドじゃないのにアピールも良かったし、先生に向ける疑いの眼差しも鋭かった。おばけに食われるダンサー、新しいじゃん。『いちごの入ったソーダ水』、無邪気な高校生の毒牙に大人が死んでいく! 異性の先生は距離感を持つのに同性の先生はちゃん付けって確かに納得できなそう。しかもあれだけ被弾しているのに依然、恋愛的に格の高い先生と見られているのが良かった。『JKすぷらっしゅ!』、扉絵が容赦ない風呂。ところで主人公がただのエッチな金持ちおじさんになっているが、その金をバイトしていいかどうかの流れでサブキャラのバイト先に。変な声出してどうしたのツッコミ笑った。そして飲食しない面々。『のけもの少女同盟』、教師目線、そういや生徒がひとり同居してるんだっけ、朝から眷属ごっこしててウケる。朝から大人が制服着てたら警察に止められるのは納得の理由だ。大人の制服着用にももっともな理由付けてるのに、相手が納得してじぶんもって言ったらマニアック呼ばわりするの爆笑した、ひでー。『ゴスロリJK無人島漂流記』、カニに飽きた話。つうかカニは取れるんだな。そこで他の生き物を取ろうとして卵に行き着くがかわいそうで食えないとか、さっきまで野うさぎ取る話してたのに!? と思って笑った。そして香草焼きとはいえカニの方はやはり容赦なく殺される! 『しょーがくせいのあたまのなか』、あれぐらいの小学生って想像でイくとかあんのか、あったとしても想像以外ないだろ。先生が被弾するなか被弾しそうな下着の話、下着をきれいに並べる話はさすがの発想力だな、面白い。しかし主人公、今からパンツ買うのか? 『ことりステーション』、DJとDJがぶつかり合っている! 部活に溶け込む話の後編。シティガールと言われればなんでも乗る主人公も弱いが、電子レンジについてまともに説明されるほど頭が弱いわけじゃないらしくてウケる。本末転倒感もじぶんで気付けてラッキーですね。『みゅ〜こん!』、どうなるコーラス愛好会という流れ、潰れそうなので最後の思い出にとステージに上って合唱部を巻き込んで無茶する、様子を厳しい先生が見ている感じ。ちゃんと腹大きく書いてて良い。最後が感動的な話に落ち着く。『ペンにまします神サマの』、タッグを組んだのでネームが通り今度こそお祝いなムード。なんだなんだ、やっぱりあいつはレズりたいのかな。自己同一性の崩壊みたいなつらさがある話だが、ツッコミ役はじぶんだけという思い上がりがちょっとかわいかった。『はんどすたんど!』、体力と引き換えにド級の天才を授かったキャラ、かわいそうで笑える、ヒィ〜とか言う声で認識されてるし。強引な話の切り替えも良かったし一秒持たないのも無意識に帰ろうとするのも爆笑した、相変わらずネタのキレが最高だ。お母さんも勉強に強力してというのもマジでそうなんだよな。『ぱぺっとコール!』、喋らなすぎて声出ないって、家族とも喋ってないの……。初詣の話。巫女装束でストーブに抱きつくの、引火の恐れが強くて怖いな。クリスマスにも破られた先生の独り身の悲しさがまた被害を受けてて笑った。『スポチャン!』また読み切りを変えられた……。探偵のやつ良かったのにねえ。題名通りスポーツチャンバラの話、まあソードを持ったら幻想の世界に行きたくなるのは分かる。糸引くほど柄をくわえる不届き者に笑った。せっかくの決め台詞を繰り返して台無しにするのも好き。、『はなとなでしこ!』、トイレの話かと思ったらチビの臆病な子が主人公、学校ににんにくを持ってくるな! 主人公がいじられ役で少年っぽい感じ、リアルコオロギもらって見せる流れ爆笑した、そりゃ女子は逃げる。かわいいがぬいぐるみから行為にスライドするのは巧みだった。『ナポリのズッケロ』、パワーのある読み切り、題名の破壊力をそのまま作中で使う感じ。イタリア語を一番面白がっているのが純日本人という環境の中イタリア絡みのひとたちがツッコミまくる感じ。美白を見ろというのはすごいな。ピザ窯本当に作るくだりは笑った。『こみっくがーるず』、二話目。新キャラ登場が二話目なんだ、ポテンシャルあるのに。エロまんが家の妹が来る、入寮してるのに採用! とか言われてるの笑った、しかもエロまんが家だと知らなくてペンネームがオブラートを突き破るので瞬時に齟齬をきたすのもスピード感あっていい。まんがタイムきらら系列、子供向けだったのか……。子供で良かった。以上です。
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