平成28年6月27日(月)、岐阜県・飛騨の廃村めぐりでは、
岩屋ダム建設関連の廃村 下呂市卯野原(うのはら)、弓掛(ゆがけ)、下山(しもやま)を訪ねた。
天候は、梅雨時とは思えない晴天だった。
岩屋ダムの車道になっている堤体を渡り、地域の方しか走らないようなか細い道をしばらく走ると、視界が開けて卯野原神社に到着した。
クルマを借りた岐阜羽島駅から3時間近くかかっているが、これは想定内のことで、走行距離は124�劼△辰拭�
神社はダムができる前の五万地形図「下呂」(S.43)をみると、卯野原地内の田畑(たばた)という小集落のエリアに建っている。
卯野原神社は、ダム建設時に地内の5社を合祀されたもので、境内には大きな社殿と忠魂碑が建っていたが、人の気配はまったくない。
私は石段に座り、梅雨時とは思えない青空の下でおにぎりを食した。
画像1 大きなロックフィルダム・岩屋ダムと東仙峡金山湖
画像2 湖畔に建つ卯野原神社(昭和51年建立)
画像3 卯野原神社・境内の大きな社殿と忠魂碑
(2016年 6月27日(月)正午頃)
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