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2016年09月14日01:46

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9/1 ti5nfso


 午前八時の起き抜けには、建築物を建てるかどうかで派閥争いをしている夢を見た。詳しく覚えてないというか、この情報の少なさから思い出せる内容はなにもないという印象だな。正午過ぎの起き抜けには、学校の正門あたりで名前を思い出せない子どもとすれ違うとパトカーになる夢を見た。パトカーに乗るんじゃなくてパトカーになるというところがいかにも夢らしいがこの夢も全然覚えていない。あとラーメン食った後ウトウトして、絵のあるデスクトップの背景ひしゃげてるやんって指摘する夢を見た。これは唯一なんとか覚えているような夢なんだが逆に書いてある以上の内容はなにもないというか、パソコンが壊れてる可能性あるみたいな夢は怖いからやめてほしいんだよね。

 今日も起きてパソコンを開きインターネットニュースを粛々と見ていたんだけど、記事のタイトルで「台風12号は、今週末に九州など西日本を直撃する恐れが出てきました。沖縄は早くも..」って書かれると、沖縄がもう滅んじゃったみたいに見えるんだよね。見える、というかもう滅んでいる可能性がないわけではないんだけど、台風銀座とか言って浮かれてる沖縄がたかだか一発の台風で滅んだらむしろ巨大台風ってことになって恐怖感が倍増するし滅ぶときはほどほどに滅んでほしいな。ところでなんかメールが来てたから開けてみたら、またブックオフオンラインお得意の「お知らせが来たときには既に売り切れている商品」アラートだった。ここでブックオフオンラインのアラート全部外そうかなと考え始める、なぜなら悔しい思いしたことはあっても役に立ったことなど一度もないからね。で善は急げとサイトに向かって、ブックオフオンラインのお知らせとアラートを全部解除した。登録はいちいち面倒だった記憶があるが、本を買う時と同様まとめてチェックという機能があったため、速やかに解除出来た、これは唯一ブックオフオンラインで便利だと思えたところだ。おれはじぶんで川柳書いてることもあってブックオフオンラインの入荷アラートに入れていたのは全部句集だったんだ。一回や二回の売り切れならともかく、これまで三年ほど使っていて数十回ほど受けた入荷アラートのうち商品が残っていたのって一回しかないってのはおかしい。句集みたいな渋いジャンルでそれは明らかにおかしいから、絶対に何か裏があると踏んでる。多分タイミングがずれてて、入荷からしばらくしないとメールを送ってこないんだと思う。でも仮にそうだとしたら本当に不便極まりないし、逆にそれ以外の合理的な理由が見つからないし、まあこれでもうアラートは届くことがなくなったので別にいいです。

 今日のお出かけは遠くの街に行って、まず図書館で抜き書き。で一通り終わって、その近くの要塞になっている古書店に行って、ここでは何も買わず。最後にガレージに寄って、そこで聖の本を一冊購入したという運び。ゆるやかな差別は行うべしという意思を持って部落用語辞典などを買っているからその流れでもいいんだけど、普通に聖って名前が付けられてたものが差別の対象にまで変わっちゃう状況が面白いと思うんだよね。今はこんな大掛かりに流動的な形にはならないから昔と今の差別環境は違うと思ってるんだけどとりあえず興味があったので買った。そういや住民税が非課税のお客様〜宛に何やらおいしい郵便物が届いているはずなんだがおれにはまだ届いてないという悲しい知らせをどこかで見た。本当におれには届いてないのだろうか、家族に処分されている可能性はないのだろうか。夢は広がりますね。ヤマザキ秋のおいしいキャンペーンも今日からスタートだし、気持ちのいい九月だ!

 夜のニュースで台風の被害を受けた岩手県岩泉町は香川県の半分ぐらいの面積ですって言われてたけど、何で香川県なのか説明がなかった、四国のニュースじゃねえんだから香川の半分ですと言われてもピンと来ねえよ。でその後用事があって去年の今頃の自らの記録などを漁っていたんだけど、どうも去年の今頃はコミックキューンを買っていたらしいな。あの雑誌もまだ続いてるけど値段が高くて中身がワイド四コマ+まんが形式という、おれがその経験から名付けたキューン形式というあまり良くない四コマ誌だったのでついに買うのをやめてしまった、その雑誌が本当によくもまだ続いているものだねと感心したってワケ。この書き方だと感心してないみたいだが。でここで一呼吸して本棚がキツキツだ、中世の笑いという本がある。外国の中世の話だが、一回読んだら捨てると思ったので読む気になった。すると「当時の医者の診察はすべて検尿」などと書いてあるじゃないか、またいらない知識が増えた。また別の訳注には「ソーセージ……その比喩については説明するまでもなかろう。」と書いてあるが、じゃあ書くなよと反発したものだが、その先には「ソーセージと三本目の足と十一本目の指は全部同じものをさしている」というようなことが書いてあり、十五世紀だしたかだか五六百年前でこんな下品なのかとびっくりした、でも日本の田舎の下品なおじちゃんの話とか聞いてたら大体こんなもんかもしれないし、笑いが洗練されるというのも地味ながら意外に重要なことなんだな。日常会話でウンコとか聞かなくてすむし。「ミイラが絵を描く際の色料として使われたことがある」というのはなかなか興奮できる情報だった。人間のかな? ぶっちゃけ、人間のミイラが一番手に入りやすいよね、いつも墓場に置いてあるんだから。
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