夢は一切覚えていなかったのでいきなり日常描写に突入するが、日曜日なので日常もない、普通に起きて普通にご飯食べて、まあ普通の時間に起きてないしそれ故普通のご飯とも言いがたいが事実なので仕方がない、ともかくそのような一日の始まりを経験して、インターネットニュースに目を通したけどニュース自体は驚くほど平和だったので、つまりそれはおれの周辺だけが、という話だが、それで読み終わりと同時に留守番状態にもなったので、別室で本を読むことに。結論から言うと本はあまり読み進められず、うたた寝すらしてしまったが、うたた寝すなわち睡眠は二十分ほどで、どうせしてしまうならとアイマスクや耳栓を装着したので頭いいと思う。すっきり眠れたかどうかはわかりません。天気はというと今日は雨だ雨だと脅されていて日曜日だから存分に降ってくれていいぞと余裕を見せつけていたのに結局二時半過ぎにちょっとだけ雨降っただけで後は完全に無だったな、どのみち日曜日だから出かけないんだけど、いつもは雨の予報じゃなくても雨が降るし雨の予報のときはしっかり雨が降るのに、日曜日だけ雨の予報でほとんど降らないとかナメてんのかよという印象。
留守番だったので家族の話をよく聞いていて、姉の友達が養護老人ホームにまず研修として入っていきなり始業三十分前に出社させられてるらしい、ということも耳にした。何故かというと老人にご飯を食べさせなきゃならないからとか言ってて、又聞きだが仮に研修レベルでもそんなことさせてるとしたらこの人材が足りないとか言ってるご時世にマジで末期の末期を進んでるなと思った。研修だよ? バイトに残業もふざけんなって感じなのに、研修に残業って覚えさせる気がないだろ。介護にひとがたりない→安月給で無理させる→ひとやめる→求人する→研修生に更に安月給で同じことさせる→おそらく研修生もやめる→……、というスパイラルなの見え見えだし、その場しのぎすることしか考えてないのかな。だって求人だと笑顔が耐えないわけじゃん。老人たちの笑顔を守りたいわけじゃん。でも実態はかけ離れてるわけでしょ。しかもそれがどんな噂、ニュース、その他情報の出入り口からもだだ漏れなわけでしょ。なのに待遇は一向に改善せず、やる気がやりがいがとわけのわからないことで美化だけを延々繰り返す、そんなことはもうやめていい加減二倍三倍の給料を払ったらどうだ。
ところでいまさら言うまでもないことかもしれないが、二十四時間テレビのランナーは随分とぴったり到着するんだね、そんなわけがないし明らかに嘘だと、明らかに時間調整をしてるんだと分かっていて感動ができるものかよと、少なくともおれは思えるんだけど周りで見ているひとの反応を見るとそうでもなさそうなんだよな。あれが全部サクラという可能性はあるがそれならそれで逆にすごいわけで。だいたい今回のランナー、余裕で間に合うから時間稼ぎでペコペコしてるようにしか見えないんだけど、どうなの、もし到着の時間が怪しいならこんなお辞儀してる間にサライ始まる可能性あったりもするわけでしょ。と思ったらやっぱりサライ待ちだったので、逆に笑えてしまった。まあ普通のことですよねこの辺は、いきり立った中学生でも思うことです、でもね、おれがグダグダしてる労働の話あるじゃん、これもこのダサいマラソンと一緒で、明らかに「そう」と分かる話なんだよね。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。クリアファイル代金百円がしっかり上乗せされていてお得!! 一迅社を見習えカス!! 来月はシールだけで百円取られるらしいのでもっとすごいんですけど。『NEW GAME!』、新キャラを表紙にできるの、パワーあるな、実績ないキャラがいきなり表紙に来るのってどんだけ信頼されてるんだよという気がした、それはそうとしてデコキャラっぽいので好きですが。その新入社員がふたりやって来る回。主人公が昔じぶんのした失敗をなぞったりなぞられたりしていちいち慌ててるのが面白かった。けど、なにより面白かったのは名前を間違えたまま敵意表明しちゃうくだりだな。爆笑しちゃった。『ひだまりスケッチ』、ページ数が少ない。先生が水着くれるって言ってるけど、ひとが使った水着って嫌じゃないですか? 作中には水着を引っ張るという珍しいお色気シーンが。『キルミーベイベー』、呪いのバットが昨日もずっと手から離れてないって、バット持ったまま飯くったり風呂入ったりしたのかな、ウケる。手首切り落とし提案怖い!! いろいろ呪いを解く方法を模索するふたり、ダメだったヒヒヒと追いかける様子がめちゃ笑えた。呪い解けたバットで殴り殺したら別の呪い付きそう。『Aチャンネル』、田舎に行く、小旅行みたいなもんか、夏っぽさに満ち溢れている。いじわるしちゃうシーンはかわいかったよね。ババアが持ってくるでかいおはぎ、切り分けたらもうおはぎ感ゼロなのでは……。下着を豪快に見せられるとエロくないな。『異なる次元の管理人さん』、あー吊り天井は確かに興奮するな、ロックマンかよって思っちゃう。舞台は古代の洞窟なのでファラオマンステージっぽいが。基本的には主人公のゲーム知識で異次元の洞窟を乗り切る話なんだが、しっかり管理人さんと危険なシーンでキュンとしたフラグを立てている主人公はけっこうやるな。『ブレンド・S』、友達にこんなところでバイトしてるって気付かれたくない話、こんなところ呼ばわりは確かにひどいが笑ってしまった。ツンデレキャラが災いして逆に名前を呼ばれてしまうパターンはうまいな、逃げ場ない。しっかりウンコ頭と表現するのは偉いぞ。『まちカドまぞく』、果たし状を果たすってなんだよ笑った、いいトートロジーですね。果たし状のはずだったのに遊びのお誘いと勘違いされて、すれ違いしてかわいい格好で感謝〜みたいな牧歌的展開、ただしガチャの景品はエグい。すれ違い判明して少しだけ険悪になったけど髪留めだけでも闇堕ちさせたっての、めちゃくちゃいい話だな。『おちこぼれフルーツタルト』、おーっとこの作品、パンツ見えていいのか、貴重な枠だな。内容はズバリ、勝負パンツを買いに行く話、ただし勝負の方向が違う、それに気付かず高出力スタンガンを用意するレズの面々。下着コスプレ展開なのもすごいな、カラーなら肌色展開だ。最後の一致は笑った、三角関係でふたりとも「相手」とお揃い買ったら仲良しになっちゃうよな。『はるみねーしょん』、新キャラ入学のため若干説明の香りがする話。それにしても宇宙人とはいえちょっと変わった凧呼ばわりはないんじゃないか、人間の形してるだろ、ウケる。バラバラな方のくだけた感じ、生存者がいなそうだ。妹は若干ソフトにボケてくるのかな。『トモダチヅクリ』、名前あるのに髪型濡れただけで別人扱いするのどんだけ人間怖いんだよ。あと溺れてる姿が立ち泳ぎで勇ましかった、むしろ泳げそうじゃん。水着を着てきた時点で分かっていたことだが真顔キャラが下着を忘れて表情変わるのぼくの好きなパターンですね。あと最後の、目薬なのに、んっ……とか言うから角度的にキスしてると誤解されっぱなしジャーマンだったの爆笑した。『すわっぷ⇔すわっぷ』、軽くて期待しているので主人公をきさまと呼ぶがおいしいという感想は素直なキャラが中心の話、そのキャラとお出かけをする。レズ狙いだから危機感により入れ替わる主人公もアレだが、胸の大きさで勝ち目のない勝負を仕掛ける相手もいい。結局、どっちが好きなんだろうな。みんなかな。『ぶんぐのくにのおひめさま』、ゲスト。パソコンが壊れて、それから何の因果関係もなく訪問者が玄関からくる。強者に出会えてワクワクしているとかフォローするのウケる、フォローになってない。付箋でふっとばすのもめちゃくちゃだが、即興でそれらの設定を話すの怖いからやめてっての至極当然な意見で笑った。『ぱわーおぶすまいる。』、熱血ラブコメ的な最終回を迎えた、ラストは言わないけどまあ言わないってほどのものでもないでしょう、ハッピーエンドだから。ただ、ヒロインの拒否の感じから引っ越しとかするのかなと思ってた。カラーでしっかり変質者を描くの、良かった。『アニマエール!』、部活がない、テスト期間だ、主人公の頭が悪い、もうダメだ!! 初期から下の中ってどうやって入学できたんだろうな。なんとかチアに結びつけて勉強させようとするのも強引でよかったけど、中盤の不安な笑顔がまさに的確でウケた、こわすぎ。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、海水浴回、前回からの流れを受けてる。魔法を使った水上ダッシュでただの水泳に負けるの、集中力が切れるとかじゃなくて普通に恥ずかしいだろ。そのツンデレのツンが徹底しきれなくてああああーみたいな崩壊を起こしてるところでめちゃくちゃ笑った。CUNEスタイルの途中大ゴマがドーンと来た。『カスタムメイド!』、最終回。そういやオタク秘密だったな、弱みがそうだったからそうなんだが、常に言っといてもらわないと日常が充実しすぎててすぐ忘れる。しかも勇気出して告白したらバレてたというドリフ的オチ。ツンデレを絡めた最終ページの特別カラー。『リトル・リトル・アリス』、痴女の道に引き込む痴女ヤバいな、痴女セットを持ち歩いてるところが特に。洗脳電波を流して女王になるとかドラえもん的破滅展開で笑ったが、一週間で和風の城が建つのも豪快でよかった。そしてまた爆発! B級映画だ!! 『ことこ・ア・カペラ』、前回のオチは主人公の早すぎメトロノームに収束。今回はサブキャラの人見知りと無口に友情が芽生える話、と言っても人見知りは最後までビビってた印象。餌付けだ……。最後らへんの絆創膏貼らせるプレイが良かった、手がメタメタになってる。『はやしたてまつり♪』、沈みかかった船ってなんだよ、沈没寸前じゃんウケる。その場のノリのひと扱いされてるのも良かったな、実際そうだし。話の内容は太鼓のリズムを工夫して口伝しようみたいな展開。公務員しょっちゅう来るな、仕事ないのか。『ジューンフレンド』、暗い目で恋愛を見つめる主人公、怖くて面白い。恋愛の就活状態がお見合いだったという発見が主人公を追い込むような流れだが、これは友達を取っちゃうパターンですね〜。駆け落ちって高校生でしたらヤバそうなんだけど、どうなのかな? 『レトロゲーム・オンライン』、カートリッジの電池切れ、電池交換しろ!! カートリッジはまだ楽なんだよね確か。ところでこの作品はそのレトロゲームが進化したオンライン版へのお誘い、からの友情、みたいな。バニシュデス確かにネタとしては古いが、そのチョイスするんだって正直思った。ガラケーはつらそうだがおれの死んだケータイもガラケーだからな……。『疾風ういんどみる!』、旗で時間をお知らせするものと直前に知るっての、先生が悪いんじゃないのか? マストと抱き合う敵キャラの気持ち悪さが好ましいな、実際キャラを入手したら抱くつもりなんだろうか。主人公サイドは初期の思い出から風の存在を思い出す展開熱血だけどこれはなんか終わっちゃいそうだな。首切断笑った。『屋根裏のイチ子さん』、幼女は省電力、勉強になります! 大学の寮にキャラが来たら説教臭い幼女がいる話。恋を知らない大学生活は孤独、本当にそうか!? と思ってたらすぐに、性別は関係ないというフォローが来た?! レズり放題だな。キャラのひとりが大学デビューって書かれたメモ帳持ってるのすげー良かった。『宝くじで10億円当たった元JKだけど質問あるやつおる?』、金があればなんでもできるので友達を夜の学校に誘拐して肝試し開催。幽霊に融通を利かせようとする展開が良かったが、それより女子会みたいになってる幽霊サイドのテンションとその後のギャラ請求のギャップに爆笑した、取るのか金を。『ブレンド・S』、二話目。かわいくなるのに許可いる? という発言、絶対正義だな。ラッキースケベが逆という的確なツッコミ、さすが外人だなと思った。壁ドンはどうすか、という話、せっかく出来たのに壁ドンを張り手と言って盛り上がるの、確かに恋愛戦闘力がゼロっぽくて男子サイテーだな。逆に壁ドンをしてもらって世界に平和が訪れた。以上です。
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