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2016年08月29日00:42

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8/13 bujnfravnv


 友達待ってても車から降りてくる女子高生しかいないし逃げるように同じ歌を口ずさみながら畦道を通り公民館へ向かうと司祭ごっこが既に始まっていてまずおれが祈る係で友達が司祭次にくのいちが祈りおれが司祭という流れのはずがやたら警戒され後日蝿女からくのいちを守った時初めて信頼を得る夢を見た。この蝿女は大量の蝿で身体を作っており攻撃するときはその蝿がブワーッて向かってくる感じだったのでよく覚えているが多少エグい、逆か、多少エグいから覚えているのか。あと暑すぎて午前十時半に一度目が覚めて、ゲームを作る対決をしていたのにいつのまにか「鯉」という題名のドローンを作ってしまう夢を見た。まあそういう題名のドローンを作ってもいい、夢から題材を取るなんてかっこいいじゃないかと思うんだが、肝心の音の方をまったく覚えていない。

 とりあえずパソコンをつけたら何をするよりも先に天気予報を見て天気の無事を確認し、本日行くべき方向をだいたい定めさせてもらった。そこからインターネットニュースをしっかり読ませていただいた形なんだがまあ平和だった、というより、平和なニュースしか見てないから平和なんだ、たとえば日本選手を負かした外人のウィキペディアを荒らすだけでじぶんのこころに金メダルがやってくる中学生の記事とか。確かに平和ではある。個人的にはウィキペディアを荒らすことで満たされる何かというものがいまいち掴みきれてないんだよな。ネット検索でほとんどの場合上位というか最上部に位置づけられるからウィキペディアはネット上の勲章、みたいな認識があり、その勲章を汚すことに、未開人種が対立部族の人肉を食うような乗り越えの精神でも働いているんだろうか。あと他の遊園地より入れ墨(タトゥー)規制遅れたら入れ墨入れたひとのたまり場になって風紀がめちゃくちゃ乱れたっていう東京サマーランドの事例は非常に重要だと思う。日本において入れ墨は反社会的だという証拠になるんじゃないの。こういうニュースを読むさなかにも、昨日売れてしまった本のページを、もう売れてなくなっているんだ、そこにはもう何もないんだと分かっていながら何回も開いてしまうので、おれの物欲はかなり強いと感じた。この物欲を読書浴に充てればいいんだよな、おい風呂に入るな。売れてしまったといえば、二年前のお盆に出かけた瞬間入荷し帰宅するまでに売り切れた句集のこといまだに恨んでいるし、そのことはひとつも報われてないなと常々考えている、物欲のパワーの強さよ。

 今日は近所のブックオフ方面に向かった。ビームせどりはここ半月ぐらい姿を見ていない。そういう快適な空間で江戸の裁判の本を購入した、他にも明らかに新入荷の本があったけどキリスト教的な観念の強い本だったから題名以上に興味を引くものは何もなかった。あとウオッカがそろそろなくなるので酒屋のウオッカの様子を見てきたんだよね。2リットルのウオッカ、フランスのエリストフだと思ったらポリヤコフ? ポリアコフ? だったし、香料が混ざってる奴だったから多分買わないと思う。香料とかクエン酸混ぜてあるウオッカ買う必要ひとつもない、クエン酸は論外だが香料混ぜてあるウオッカ買うぐらいならジン買うわ、そういうとそれはそれでジンに失礼だが、香らせる必要のあるウオッカなんて元々混ぜ者してあるリモンナヤ? とか、クバンスカヤ? 以外にないだろ。パーセント表示なのでアラビア数字で書きますけど、度数50%ウオッカの取り扱い少ない店だったらまだ47.5%のジン狙った方がいいという状況が困る。これはジンで困るというわけではなく、選択の余地がないということが困る。とりあえずあと近所の名前の売れてない酒屋でウオッカ見てそこで比べるかって感じ、ちなみに近所の店からは度数高い泡盛が消えてしまった、悲しい話だ、度数高い泡盛の棚に値札そのままで度数低い泡盛が置いてあるのでかなり意味不明。ジンの話に戻れば、たぶん一回しか飲んだことないはずだし(職場の試し飲みを除く)、その記憶はバイト辞めさせられるちょっと前にもらったコアントローに打ち消されている。そう考えると別に次買うものはジンでいいのかもしれない。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。『はんだくん』、29p、表紙、巻頭カラー、付録、ワイド4コマ。影に隠れた人間にスポットライトを当てる、作者自ら重箱の隅をつつきに行く展開。やはりキャラに「終盤」と言わせるなどメタ的な展開だが、変装出っ歯がお役御免みたいなツラしてるのがよかった。この後にはんだくんアンソロの先出しみたいなまんがが数編収録されているが、何故か目次には表記なし。『異能メイズ』、26p。君と言わせての犬指差し、全員死亡ただし敷地内の人間みたいな描写トリックは良く出来てて感心した、このレベルを維持できるのかな、期待がある。まあでも解決方法は想像したら激痛すぎてエグいな、少年が読んだら泣きそう。『今日のケルベロス』、44p。解決編だが次へのつなぎも作ってある。結局今回は敵が巨大すぎでしかも完全なる敵対者ではないからやっつけなかった感じかな、主人公の感情はドラゴンボール的な「集める」展開に収束して、なるほどそう来るかと思った。『BLACK BOARD』、56p、センターカラー、新連載。小娘と大男がタッグを組んで秘密を守り抜く話。空中アクションや集団戦の描写に見応えがあり、尻とか股ぐらの描写に力が入っている。ただ一方で英語の使用とか、もともと声の出ない設定の男に「驚いて声も出ないか」と言うなど気取った面もあり、それがこれからの展開にうまく絡むかと言ったところ。『とある魔術の禁書目録』、32p。三者三様の戦闘シーンが入り乱れていて楽しいしリズミカルでもある。この話が転換点でちょっと主人公たちの反撃が始まるといった流れかな。でもアオリに主人公が防戦一方と書かれているのは変だ、主人公の能力はもともと防戦向けだろ。『ねねね』、17p、ワイド4コマ。子供に見られたくないという話。いずれ抱くことになるのでは? とは到底言えない空気だな。しかし短期連載なのに掲載ページ数が少ない気がする。『生きてますか?本田くん』、26p、2話掲載、ワイド4コマ。前半はヒロインが風邪をひく話。ヤギはお腹を触ると怒る、女の子はいいのか? 後半は次の目的地への準備、熊の描写がすげーしっかりしてて笑った。あとラジオから引きのシリアスシーンに回すのはうまいけど、結局ギャグじゃなくてシリアスになっていくのかという不安がある。『天賀井さんは案外ふつう』、38p。主に異世界の輪廻転生システムの話、魂が新しい身体に乗り移るとき疲れて消費するというのは面白い、でも結局母胎に戻って魂が刷新されるなら仏教的な輪廻っぽいな。緊張感のない謎の戦闘シーンも良かったし、結局い世界の人間が信用されてなかったのも良かった。『無能なナナ』、36p。意外と早く謎の人物と対決したな。でも見方によればこれは主人公の方が窮地に立たされているし、罪のない人間を殺しているのだからスカッとする展開ではある。ところで主人公サイドの上層部が能力を教えてくれない理由意味不明なんだけど何なの。『ばらかもん』、13p。Web連載の横流しなので感想はなし。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、22p、ワイド4コマ。水着回だがこのまんが少女向けな描写多い割にお色気があってよくわからん、双方の性欲を満たそうとしているのか。最近オカマがよく出てくるなと思った。あと水着直し過ぎたら痴漢が出るんですか? とにかく男の目はエロかった。『魔女の下僕と魔王のツノ』、22p。蛇の出産といえるのか、飲まれて吐かれることが、蛇の生態詳しくない。こっちでもおっぱいがどうこうとか言ってるけど実物はなし、むしろ大人の好みが理解できない子供が強調されていた、流れは自然で良かった。『俺の彼女に何かようかい』、12p、4コマ。盗んでこいっつったのに正面突破ウケる。人魚じゃないのに声失うの違和感あるけどそれを覆すほど主人公カップルがイチャイチャしはじめた。はよ帰ろって言うのも笑った。『戦×恋』、46p。ドSのロリ、前回もちょっと片鱗を現していたけど、完全に市場価値ある振る舞いをしてるな、しゃぶってとか言うのか公衆の面前で。でも主人公はヘンタイって言われても普通にショック受けるだけだし、次の「ウナギが下着に入った」シーンでも股間に手を入れて真顔で「ここ濡れてますけど」とか言うし、正直エロシーンなんだろうけど笑ってしまった。ラストのコマに大事なシーンがガツーンと入ってメリハリも効いた良い展開だった。『梅衣堂ひよと旦那様の野望』、22p、ワイド4コマ。姫登場、絞首刑は確かに慈悲がないな、斬首の方が一瞬で終わりますからね。しかしロケットランチャーに対する順応性が高過ぎるのも怖い。パフェ作りシーン、ギャグとはいえ生クリームまで紙パックから出てて笑った。『ちちとこ』、12p。袋に主人公の子供が入ってしまったか確認したいのに子供が生まれるところを間違えてるイタイ女に思われたり、ニワトリから骨付きチキンの残酷な想像したり、実は前回の展開は玄関のサイズを測っていたというやつまで、全部面白かった。展開がすごいな、今回は特にすごい。『Im 〜イム〜』、42p。冒頭、なんかラスボスの良心はまだ残ってるっていう描写なのかな。本編は題名の通り打ち上げ。エジプトに行くんだけどヒロインはここまでかと思ったらちゃんとついてくるしそれに関する伏線らしきものも見せてくる。というか含みのある話ばっかりなんだよな。口全面をマスクで覆われたキャラが何故かメシ食ってるところを見てみんなが驚いてる描写で笑った。『ながされて藍蘭島』、26p。虫みたいな奴の正体が判明する展開、そのシーンで一応女性の股間が見えてるんだけど、さすがにひとつの色気もなくて面白かった。メガネとの関係、確かに男友達っぽいかも。それにしても「子供が生まれたら……」ってちょっと怖い発言だな。『魔法少年なつき×らびっツ』、57p。Web連載の横流しなので感想はなし。でも好きですよ。物語が全体で動いてるところとか。『リュシアンの地下庭園』、47p、読み切り。変なもの集めてる主人の身の回りを世話するバイトの小娘が主人公。モノローグと行動の唐突さでうまく話を詰めてるのが好印象だった、あと一応主人公は女なのに躊躇なくモノとして使う主人の冷酷さに笑った。ラストは物理的にむちゃくちゃとはいえ壮大だったしこういう終わり方する話も珍しくて新鮮だった。『ヒモ飼いのゆううつ』、28p、読み切り、ワイド4コマ。タイトル通りヒモが主人公。絵面からは若干「松」っぽさを感じるが気のせいかな。ともかく養ってくれた女が突如幼女になったので主人公がニートながら四苦八苦する話。幼女に対して「お前の金だし」って思うところゲスくてよかった。しかし幼女化する女、幼女のときの記憶はないが幼女になる自覚はあるのか、大変だな……。以上です。
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