平成28年7月18日(月祝)、新幹線日帰りで
宮城県の廃校廃村 玉山(たまやま)と大土森(おおどもり)に
出かけた。
この頃何かと忙しい。
大宮−仙台間が1時間少しと思うと、
宮城県は日帰りで行きたくなってしまう。
当日は梅雨明け前にして、なかなかの好天だった。
廃村めぐりは、長年の付合い(ガールポップ関係)の
Yさんと2人で出かけた。
その後、仙台駅で同じく長年の付合いのSさんと待ち合わせて
駅近く居酒屋で、再会を祝して3人で乾杯した。
「廃村千選」累計訪問数は498か所となった。
500か所達成まで、いよいよあと2か所だ!
画像1 : 玉山分校跡
玉山集落がダム湖に沈んだのは昭和36年。
分校は、その後湖畔で昭和41年まで(5年間)存続した。
その詳細は謎のままだ。
分校跡は、除雪基地となっていた。
(2016年 7月18日(月祝)午前10時50分頃)
画像2 : 大土森集落跡の古い橋
鉱山集落大土森は、昭和38年、鉱山の閉山とともに
閉村となった。
集落跡には、往時のものらしき橋やトンネルがあったが、
分校跡などの痕跡は見当たらなかった。
(同 午後12時55分頃)
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