mixiユーザー(id:51001)

2016年04月12日01:49

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4/3 gdjdssmro


 午前八時の起き抜けの夢はご近所検索クラブに所属している夢だった。何だよご近所検索クラブって。検索は大好きだけどご近所とは仲がいいとか悪いというレベルを超えてまったく交流がないんだぞ。十一時半の目覚ましももう慣れてしまって、今日起きたときは何らかの夢の続きで「怪音波だ、近所に迷惑じゃないか」と思いながら消してまた寝てしまったけど、肝心の内容は覚えていない。これはなにか続きがあるんじゃなくて、目覚ましの音のことを脳がそのように捉えたため瞬間的に思い浮かんだフレーズ、なのかもしれない。あとどこかのタイミングで、頭にめっちゃ白髪ある夢見た。これは何が契機なのかさっぱりわからない。

 寝坊が云々とか言ってたら今日はいつもより一分早めに起きることができた! 早起きだ!! アホか。一分とかカップラーメンも作れねえよ。そういうわけでカップではないラーメンを食ってしまっての昼。忘れかけていた、と表現するにはあまりに忍びないほど忘れ尽くしていた、ブックオフオンラインの入荷お知らせメールが働いて、既に興味を失っている句集が安くなっていることを伝えてくれたけど、興味があったとしても高いレベルの値段だし、しかも念のため出向いてみたらもう売り切れていた。こういうこと、以前はメチャクチャ欲しい本であったんだよね、どういうシステムになってるんだろう、入荷してからしばらくして来るメールで、その時点で売り切れてるかどうかは特に気にしてないとかだろうか。賭博とか声出しかあったのに普通に野球が開幕できてるシステムもよくわかってないんだよな。事件ではないのか? それぐらいの賭博なら事実上やってもいいんだろうか。世の中わからないことが多すぎるので、前々から懸案事項だった換気システムの掃除を、軽く行った。十二月や一月を挟んだこの時期の換気システムは防虫フィルターに虫がほとんど引っかかっていないのでひっくり返さなくていいし非常に楽だ。四月に入ってしまっているので少しは入ってるかもしれないが気にしない気にしない。地獄は二回味わう必要なし。

 一段落して、出かけない日だ。なんとなく検索してたら古文書とその翻刻が出てきたので、それらを左右に頑張って読み進めてみたら、お前らの足が臭い足が臭いと怒っていた僧侶の鼻先に人糞がついていたという最悪な話だったのですべてのやる気を失って日本史入門の新書を先に片付けることにした。これは結構読み進められていたのですぐさま片付いた。問題はもうちょっと分厚い学生向けの参考書の方で、こっちは全然手を付けてなかったから改めてしっかり読んでいく形になった。まるで中学生みたいな生活してるんだな。中学生はカンボジアのラジオ聞かないか。とにかく日本史の上の変な奴らのことを読む土台として日本史をさらっているだけなので、早いところなんとかしたいという思いがあるとともに、部落の用語集みたいな本をAmazonで注文した。これは多分差別かわいそうだな〜みたいな文脈少ないやつだろう、グーグルブックスの一部検索を見る限りは安心できそうな内容に思えた。ホント部落差別かわいそうだな〜という気持ちちっともなくて(なぜならもう存在しないから)、昔から一線を引かれていたひとたちがどういう職人だったか、どういう感じで持ちつ持たれつだったのかみたいなところが見たい、それがつまり日本史の上の変な奴らってワケ。だから、かわいそう的本だったら捨てます。
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