mixiユーザー(id:51001)

2016年04月05日00:18

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3/23 waedstyj


 巻き戻して後で見るためにミーティングを撮影していたらDVDの容量が少なくて映像を上書きし始めたので焦って取り出してみると案の定危惧した通り家族が普段映画を録画しているDVDでもうすでに一部分は完全に上書きされてしまっている夢を見た。これめちゃくちゃビビるやつだし誰にでも降りかかりそうな普遍的なエピソードだけどおれはそもそも録画という行為を、少なくともここ十年ぐらいはやっていないので、むしろなんでこんな夢を見たのかよく分からないな。ちなみに家族が映画を録画しまくっているDVDというかブルーレイは本当にある。あと、本屋で買い物していたらなぜか今まで完全に何の情報も見たことがなかったきららミラクの番外編である雑誌の第三号が売り出されていて本来の目的であったガンガンのついでに買うしかないけど過去の号はマケプレで入手するしかないなあとある程度の出費を覚悟する夢を見た。その時見えた映像の千五百円が、その時実際に検索して出てきた結果なのか、それともそこで想像した金額なのかは判然としない。というか、夢の中の想像ってもう入れ子の入れ子だから普通に混乱するじゃん。

 またまた変なことになってるのに気付いたので正規表現を修復したんだけど、全然正しい正規表現が書けないじぶんにうんざりというのもあるし、いつまでも正規表現に縛られてるのは書ける書けないにかかわらず時間の無駄だなという閃きもある。そういうことでぐだぐだを時間を浪費していたら対してインターネットニュースを読んでいないのにもう二時半だったので出かけるなら出かける準備をしないといけない。しかし出かけて得をするかどうか、出かけられる天気なのかどうかという判断を下すには状況があまりに不安定であり、近くのブックオフを冷やかすにしてもなあなどと悩むことでさらに時間を浪費してしまったので、意を決してドカンとでかけたのであった。

 ブックオフでは何も買うつもりがなかったんだけど、なんとなく行ったときに限って欲しいものが出てくるもので、今回もそのパターンにハマり込んでしまったため、購入と相成ったわけ。でリサイクルショップでは、前から何となく考えていたんだけど、まだ売り切れていなかったので、捨て値で売られていたジップロックを一個購入した。何を考えていたかというと標本用に残してある極浅煎りのコーヒー豆の移動だ、これが普通のコーヒーを入れるジップロックを一個占領しており、いい加減邪魔になってきたので、いい機会だから移動しよう、しかし移動先がないぞ、そうだそうだリサイクルショップに捨て値のジップロックがあったな、とこういうことを考えていたんだね。それで購入して、最後にクラッカー購入、と思いきやいつものやつがなかったので、偽物の方の、高いだけで内容量の少ない偽物クラッカーを購入して帰宅した。で早速標本のコーヒー豆を買ってきたジップロックに移動して、空いたジップロックを洗浄、拭いてからしばらく乾かして、それでマイルドカルディをそこに放り込んだって形。そのマイルドカルディとメロンパンで一杯やったら夜が更けました。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。『繰繰れ!コックリさん』、巻頭カラーでドラえもん的な道具出す展開。ていうかキャラ投票の結果が出ていたけど、一位がタヌキのおじさんの方なんだな、これって外伝でプッシュしたから上がったんだろうか、それとも元々人気が高かったから外電があったんだろうか。ともかくドラえもん的展開でいろんなものが合成され死ぬという直球展開のあと、二話目で地獄に。冥土喫茶というお決まりのネタもかすめつつ、地獄で暴れる主人公一行。地獄のメシの材料が気になるところ。『ヴァニタスの手記』、手でかい女との戦いの後半。窓から飛び蹴りで入ってくるところアクション性が高くてかっこいいな。何らかのブラフを打ってるかもしれない、という予測はちょっとあったけど、キスは完全に想定外だった、書を持ってる奴めちゃくちゃ破天荒じゃん。『賭ケグルイ』、メガネ野郎との戦いがまだまだ続いている。人生を賭けるかどうかという流れで、簡単に言うとお互いが賭けることになるんだが、その葛藤と人物背景の描き方がうまいし、途中の正体バラしもすごくドラマティックだった。『アカメが斬る!』、少ないメインキャラの他は大体雑兵なので、ごちゃごちゃした見栄えの割にすっきりと見やすい展開の最終決戦、一句詠む奴って結局時間稼ぎだったのかな。個人的には皇帝の最終兵器がスパロボ的なのが気になる。『いなかのおまわりさん』、読み切りからの新連載。最初から展開をやり直す形なので再び配属されるところからだが、読み切り時とキャラ紹介の順番が違うな。クオリティーは読み切り時と変わらず高い。地面に落ちたパン、普通に食えそうなんですが、泥じゃなさそうだし。『ハッピーシュガーライフ』、結局相手への裏切りというのは愛する行為そのものへの裏切りだから他人に好きといったことを告白した、みたいなミスリードうまいな、確かに主人公は殺人とかどうでもいいんだし。しかしロリコンに引いてたはずの明らかに主人公を信じてないし、破滅の足音は聞こえる。『久住くん、空気読めてますか?』、完全にラブコメになった、と言っても前回の流れが大きいんだけど、もうちょっと引っ張るのかと思っちゃったな。結果チョコ作ってすぐ三角関係の相手側が進展して主人公が取り残された感じ。あと不良と読者役女が付き合いそうだし、これ誰が関係性のホストを担うんだろうな。『偉大なる魔女プアン様の観察日記』、今回は割と短めというか、感動的結末なので短く感じるだけなのかも。それにしても鳥人のスカートの中身、ガチの鳥なのでエロさが一個もないな、自然っちゃ自然だが。グーで起こそうとしてるところ、いまだに友達はいらないと気張ってるところが面白かった。『ソード・オラトリア』、オイー、アニメ化なのに表紙でもセンターカラーでもないのかーと思った。ちょっとかわいそうだな。洞窟みたいなところの戦いはまだまだ続くが、今回は主人公がついて行ったチームにフォーカス。いよいよ核心に迫ったところでさらなる敵が出てくるんだけど、自爆兵+宗教なのでイスラミックだな。いろいろヤバそう。『綴』、題名の書かれかたからも、前回の話の視点変更って感じ。それにしても完全に外側が入れ替わっているからか初期の設定にはあるものの全然トランスジェンダー感が出てないな。死ぬべきところを助けてもらった人間が恋して相手に迷惑かけていいのかという視点。まあ重いですね。仲介役というか焚き付けた奴が一番悪い! 『恨み来い、恋、恨み恋。』、王道ヒロインなのに完全に蚊帳の外だった女が戻ってきたが戦闘ではイケイケなのに話し合いだとしおらしくなるのがかわいい。まあそりゃ普通の女を優遇してるように見えるよな。しかしそれが実際普通の女じゃないと気付かれたという展開。亥の役割、完全にすぐ死ぬ雑魚みたいで切ない。『高橋さんが聞いている。』、修学旅行はまだまだ続く。今回はマリオネタか、スクエニなのに大丈夫なのか。身元がはっきりしたキノコも面白かったけど、今回はボケシーンより、なぜかお百度参りに乗り気な友人が怖くて笑えた。あとマリオ兄弟、がま口の財布を持ち歩いてるんすか……。『僕が僕であるために。』、ちょっと足踏みしてるな、まあ一週間フレンズ。のときもこんな感じだったけど、主人公の葛藤でずっと同じところ行ったり来たりしちゃうよねえ。一応話全体が回想で、最後が不幸だって最初に書いてあるからラストのモノローグは思わせぶり。『賭ケグルイ双』、ネタバラシの前半というかツカミという流れ、要するにここでは誰が裏切っていたかが明かされている。色気ないメガネ女とはいえ普通にパンツが書いてあったけど大丈夫なのか少年誌。『灰と幻想のグリムガル』、コボルトの巣穴でまた敵から逃亡しちゃう、罪悪感の強い話。というか前回との絡みがキモなんだろうな、信頼はあるのかないのか、何を信じたらいいのか、というところで僧侶の信頼を勝ち得たのに、またどん底みたいな。人間ドラマ色がかなり強い。『悪魔も踏むを恐れるところ』、要するに親睦会みたいな流れ。同人誌的な流れに興奮するのにじぶんが性の対象になると顔赤らめるのすごいな。仲直りも料理、嫌われていたと思われていたのもメシのすれ違い、でも食ってるものの単価は安い、テンポのいい展開で笑ってしまった。本当に犬はズルい。『EIGHTH』、テロだーー! アラブのテロ!! というかこれ終章のはずなんだけど普通に話が進んでいくな。思わぬキャラと再開するシーンは鮮烈で良い。現代のアラブの勢力図だし、大学も多分実在するやつっぽいし、よくわかる現代中東史のまんがを見ている気持ちになった。『神恋』、うーん打ち切りへの流れがあまりに急すぎて切ない。魂を強制的に抜く道具で中途半端な行為をしたら、次は助けて、本人の側がいなくなるってか、王道だ、王道だが道具の出方があまりに急。オンライン打ち切りからせめてもうちょっと体裁が整うまで連載が続くと思っていたんだけどなあ。以上です。
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