平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町
農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。
分校跡から道なき斜面を上がると、上方の段には
朽ちた家屋の残骸や、風呂釜など、
「いかにも廃村」という風景が広がっていた。
五万地形図(川口、1969)を見たところ
文マークは破線の道(山道)よりも右手(下側)にある。
どうやら、この家屋跡がある場所が、往時の村の中心部らしい。
画像1 : 上方の段から分校跡の校舎を見下ろす
集落は斜面にへばりつくように形成されていたらしい。
画像2 : 上方の段の家屋の残骸
奥にかろうじて形を残す建つ家屋がみえる。
画像3 : 上方の段、しっかり形を留める風呂釜
五右衛門風呂の風呂釜と思われる。
(2016年 1月11日(月)午後12時15分頃)
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