平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村)
戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。
クルマを降りてから集落跡にたどり着くまでの道は
渓谷を遡上する部分と、
急斜面のけもの道(往時の生活道)を登る部分に大別される。
クルマを降りた地点(標高440m)は、渓谷の合流点で、
主渓谷(川之瀬谷)には堰がある。
堰の高さは3mほどあるが、向かって右側には森林軌道の跡があり、
これを使って巻くことで、越えることができた。
上岡(標高825m)までの距離は2kmほどだが、高低差は385mある。
画像1 : クルマを降りた地点
森林管理局の看板が建っていた。
画像2 : 川之瀬谷の堰
川歩きは、歩きやすいほうの岸を選ぶため
数回の渡渉が必要になる。
(2016年 1月10日(日)午前11時頃)
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