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2015年12月01日02:41

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11/18 紅


 時間が来たら勝手に敵のボスが複数攻めてくるRPGで勝手に中途半端にしか育ててないせいで装備が弱いキャラが選ばれるのでどうしたらいいか友達に相談したらわざと戦闘ができない状態異常例えば小人化などにしてから街を歩けばいいよと言われてそのようにしてひとまず倉庫へ足を運んだけれど防具はともかく武器のストックがないためカラフルなデパートの下着売り場を抜けて武器を買いに行けば英語表記で安い武器が開発されていたので仲間は力士だが槍を持たせてボスとの戦いに挑んだら攻撃を外しまくるしおかしいと思い確認したら命中率の極端に低い武器だった夢を見た。まあじぶんでこういう夢を見といて何の文句があるんだって話なんですが一つだけいいですか、仲間が力士ってどういうこと? どういうアクシデントがあったら楽しい楽しい幻想の世界に突如日本のお家芸が流れ込んでくるんだよ。力士が槍持ってたら遠くから矢で射れば良さそう。

 またHMVから午前十時にお知らせが来てる、とはいっても今は豪雨なので取りにいけないが受け取り番号の仕組みが変わっているので目を通しておかないといけないんだ。そもそも受け取りには受け取り番号と認証番号の二種類があって、今まではその認証番号が電話番号であるという非常に危険な状態だったんだが、それを取りやめにしたらしいのはともかく、認証番号も毎度毎度いちいち違うらしくて猛烈にダルい。別に両方を毎回変える必要はないだろ。セキュリティーとめんどくさいのは違うんじゃないのか。ともかく、受け取るにしたって、どの時間を選んでも土砂降りだということがわかったしわかりきっているので、雑誌は適当に取りに行くことにしてキーボードを置く位置の目印セロハンテープを貼り替えたりした。これはいつもキーボードを適当に使っちゃうワタクシなので張り替えておかないと不便なんだよね、もはや貼ってあると便利というレベルではなくて常にあるべきものとして存在感を強めている。でやるべきことが終わったのでインターネットニュース見てたら画家が書いた抽象的な絵に高値がついてて、それに文句を言うやつがいた、またいた、いつもいる。こういう輩が多数出たときの意見はずっと「有名人のサインと何が違うんだ?」なので、それはおそらくこれからも変わらない。有名人のサインだって有名人のファンじゃなきゃ読めないし価値もわからない、それと抽象画の価値は全く変わらないはずなんだよね、どちらも落書きのようだが、どちらもその書いた人間が誰か知っていてしかもファンであれば価値がわかるという。なのになんで抽象画にだけ文句いうのかな。金額でかいだけで反応を強めてたら本当に煽り抜きでただの嫉妬に見えるんだが、どうなのか。こういうとき「何十億円」っていう値段がついたら「億」を取って「何十円でもいらね〜」って言う奴、絶対にひとりはいるよな。ハンコかよ。

 なんか郵便物取りに行ったとき家の前に車停めたジジイがいて、こんにちは〜って言ってきたからウチに来るのかと思ってこんにちは〜って言い返して玄関開けっ放しにしてた、のに入ってくる気配ないしなんでやと思って玄関から顔出したら向かいの家に入って行きやがったし普通に体液全部蒸発しろと思った。なんか言えばよかったのかもしれないけど向かいの家に入ってから呼び止めるとおれがキチガイみたいだしできるわけないから果てしなくウザい、肥溜めに頭から落ちろ、なんなんだよマジで、倫理とかないのか。イライラしつつも徒歩で雑誌を取りに行くしか道はないわけで、そうすると徒歩はいい、雨もまあ覚悟の上だからいいとしても、風が強いのは厄介だ。こちとらすぐベロンとひっくり返る、それこそ買ってから数年間は使っている百均の傘しかないもんだから出掛けるタイミングが合わないと荷物ごとずぶ濡れになってしまう。だいたい、百均の傘を数年も使っているのだから、そろそろなんか付喪神てきなもの? が付いて、おれのもとに富が転がり込んでくるとかじゃないとおかしいんだが。そうですね、現実はおかしい。ですからすぐさま出掛けて、一回傘を裏返しつつ荷物を死守するように帰ってきたわけです。帰ってきてとりあえずは掃除を終わらせ、プーアル茶も最後の一滴まで搾り取った。それからポッドキャストを聞いて洗い物をしたわけだが、茶壺の洗い方が安定してないから時間が余分に失われてしまった。雨天で出掛けて、ただでさえない時間が、さらに。

 それではまんがタイムきららミラクの感想を書きます。『桜Trick』、珍しい見開きのカラーだ。新学期にいきなり新規レズを投入、そのレズたちは仲良しなんじゃない発言に露骨な紅潮を見せモロバレ感MAXだが、主人公もすぐレズバレしててウケる。キスを教えてって、それじゃキスされちゃうだろ。『幸腹グラフィティ』、返事を聞くドキドキと日の出のドキドキを混同させてて良かった。感想のない食事から分かる主人公の不調。ココアの思い出から徐々に親子愛を導き出す感じ、巧みなええ話やと思う、笑うシーンは少ないが。ところで地元帰った同居人、もち何キロ食うつもりだよ。『アンネッタの散歩道』、最近掲載数が短いな。ヒロインが眠いところへ現代っ子がお見舞いする流れ。眠りの世界に母がいて歓談、メイドがいいひとかは伏せるの笑える。ここで現実の現代っ子の呼び声が聞こえて以下次号というシリアス寄りな話。『うらら迷路帖』、殺す気の罠張っててこわい。想像上のキャラがもう幼女じゃないというのはいいんだが、成長速度が早すぎじゃない? 占いが必殺技みたいにどんどんカットインしてくる、ある意味アツい展開。情緒不安定の狐を降ろして四つん這いされるのダサくてマジで笑った。最後、主人公が消える。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、おい、ひとのパソコンに触るな!! ひとのパソコンに勝手に触る奴は悪だが、その上勝手に操作されててヤバい、で変な発言してゲームの相手に心配とかされてるし。ゲーム内は追加ジョブの質問、城で執行するため寝室でくつろぐ仲間。余裕じゃん。ここで新キャラだが明らかにさっきの悪だ。『ドリーの調査報告書』、探検というか冒険だなこれは、とんでもない崖とか行ってるし。死にかけもいいとこすぎて笑った、実質死んでるじゃん。記憶受け継ぎシステムが明らかになった感じ、しかし子供はどこから生まれてくるんだ……茂みというのはひょっとして……。あと通貨は万札なんだね。『音無さんは破壊神!』、貧乳仁王立ち銭湯、キャラにブレがない、乳もない! とりあえず銭湯破壊の後天使が入浴に来て直すという素晴らしい展開、というか暴力を授けたのは神様だしフォローは当たり前では。天使が迷いなく牛乳を購入したり、主には逆らわ……とか迷いを見せたり、髪ビターンとなって電話になったりするところがメチャクチャ面白かった。『かんきつパンチ!』、本人にバラしてから探偵行為するの新しいな、ストーカーに近い。作戦がもたもたしているのはかわいい。友達がいないって急に言われたら普通引くよね。ズッ友なついですね……。謎人格の子は自宅で憑依状態になり、実は死んでます! と明るく友達に告白してるし、死んでなさそう。おい大事な姉のデコを血出るほど打つな!! 最後のレズネタも良かった。『しましまライオン』、キューンで見た作家なんだな、これで既視感が解けた。キャラットからゲスト移籍で連載内容同一っての初めて見るケースだな?? せっかく人間化したのに同じく人間化したライオンが窓から来てシマウマの日常を脅かす感じ。共食いバイブル、エロ本では!? その辺の草食べてたらおかしいでしょってツッコミが良かった。設定微妙に引き継いでないのか、前はわんさか動物いたような気がするし、ライオンもデレるところまで行ってなかったような。『カラフル・マキアート!』、最後のキャラ登場、謎のドーナツ資金!! 女の子でふわふわドーナツ好きなのに更にはメガ盛りするのめっちゃウケる。愛情強いキャラがふたりいてかなり強力なレズっぽさある。結局部活の名前がタイトルになる展開。次号から連載開始だ。『モノクロおねえちゃんの取扱説明書』、しっかりものの妹との対比として描かれる姉の主人公。ソフトボールで当ててみせるとか言うの確かに怖いな、笑った。対比が巧みで姉妹の教室が同時展開されてた。前半はお化けだ、仕返しの猫だって明るかったんだけど、後半急に主人公が刺されて、それから起き上がるというホラーでシリアスな展開に。その謎は次号に持ち越し。『あじさい*プラネット』、多分一話目ですれちがったギャルかな。捨て犬みたいなお姉さんとの邂逅。しかし得体のしれないひとを家に入れるか、昨今のニュースからテロリストかもしれないのに。簡単に言うと飼育してる感じだけど、無防備なところに良い甘さがある感じ。そして中身のエグい通帳を渡される。『箱庭ひなたぼっこ』、アンケート結果は謎の箱ってすごい結果だな。アンケート+最終回カラーなので、二巻終わりとはいえ愛されてる。ひとりが辛くて日誌をやめたくだりつらすぎてゲラゲラ笑った。いきなりのリタイア宣言も良かったし、目線が謎な国費を使いたい願望も面白かった。花屋が普通なのに先輩が将来育てるかもしれないハーブの入荷は渋るの、残酷すぎるでしょ。日常系としては最高の最終回だった。つまり展開を終わらせずに、固定位置から主人公たちが日常のまま去っていく形。『やさしい新説死霊術』、一応メインの死霊術師の授業だが死体の話なので全員のテンションが低い。吸血シーンで、んっ…く…とやってるやつ、エロ本の喘ぎじゃないですか!? 全体的にゴーストがしゃべって登場キャラをなぞる展開。 蘇生は悪いことか? というテーマの横で、乳イコールデブというつらいテーマも出てくる。『ハートオブtheガール』、前回の続き。デリカシーない主人公がキス教えてとか言ってるし、マジでポスト桜Trick感ある。一旦はそれでレズカップルを引き裂いた主人公、なんとキスの時間を奪ってごめんと謝罪するデリカシーの無さを発揮、すさまじくて笑った。キスが鍵という情報がかすめられながらも、主人公はつかず離れずのヒロインにお泊り? を提案される流れ。『ミソニノミコト』、サバぜんざい……。料理対決を挑むのかと思いきや察してくれと発言するのウケる、神様のプライドがない。リズム芸人みたいに消えるというつらいたとえがグッサグサ。ドラえもん別れ形式、と見せかけて神無月とのこと、送料以外も着払いするのか?『はーどわたはーと』、キャラットかMAXで面白かった作家じゃん、ミラクに来た。ドンドン! ってメチャクチャドアノックしたあと怖いひといませんでしたみたいな応対するところも笑えたし、戦闘系女子力に毒されてるのもよかった。人形さんと会話するのがむしろ変人レベル低いと思えるほど他の登場人物のキャラが立っている。刺繍ポスターから感じる怨念も、毛糸ダムダムする流れも雑でいい。体育会系のスキンシップに素直に力強いと苦情入れてるのメチャクチャ笑った。最後の容赦ないイトミミズ呼ばわり、なんなんだ。『リメインズ・JC』、屋根から雪ズシャーあるよね、消雪パイプも込みで雪国あるあるが繰り広げられている。人間がいるところから新キャラは来たのか? という推測から、"現象"の説明に至る。結構シリアス。妹はどこから来たのか、別世界の話なのか。で、アンネッタとリメインズ、次号予告には最終回って書いてある、終わりそうにないのになんでや。リメインズは明らかに不自然だし、アンネッタはここで終わるなら前に終わるポイント一個あったじゃんと思うし。以上です。

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