平成27年11月3日(火)、秋田県の廃村調査第3陣の4日目(最終日)、
62か所のポイントをすべて訪問したあと、
鷹巣市街のレンタカー店にクルマを返しに行く途中、
大館−鷹ノ巣間にある早口(はやぐち)駅で一服した。
1日目、大館で借りたクルマが早口川流域の廃村 深沢(ふかさわ)で動きが取れなくなり、
しかたなくロードサービス関係の方に送っていただき、
急きょその後のことを考えた、思い出深い駅である。
林先生がトイレに行っている間、私はひとり青空を背にした早口駅駅舎を見ながら、
このミッションの成功をしみじみと味わった。
画像1 早口駅駅舎
所在地の旧田代町は、平成の大合併で大館市となった。
駅や旧町役場、いくつかの店があるバス通りは閑散としている。
画像2 早口駅駅舎(遠景)
1日10往復の普通・快速列車が停まるが、特急は停まらない。
ほぼ通学の高校生専用の駅となっているようで、
タクシーも停まっていなかった。
駅舎の左側に停まっている空色のクルマは、
鷹巣で借りたトヨタの軽 ピクシススペース。
トヨタに軽があるのは、急きょ借りることになるまで知らなかった。
(2015年11月3日(火)午後2時20分頃)
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