平成27年10月31日(土)、秋田県の廃村調査第3陣の1日目、
予定より約1時間遅れの午後12時4分、
普通列車はクルマを借りる大館駅に到着した。
地上に改札がある昭和な雰囲気の駅は、「ふるさとの駅」という感じがする。
ただ、弘前とは異なり、駅前に賑わいは感じられない。
市街地のはずれにある駅は、時代から取り残されているようにも見える。
駅前レンタカー店の向かいにある建物は、
明かりが灯っていながら、半壊状態にあった。
画像1 大館駅駅舎
大館は忠犬ハチ公の生まれ故郷。
駅前の茂みには、ハチ公の像がある。
画像2 大館駅駅舎(遠景)
このように、駅の周囲は広々としている。
10年ぐらい経ったら、再開発で大きく変貌しているのかもしれない。
(2015年10月31日(土)午後12時10分頃)
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