平成27年10月9日(金)〜12日(月)、秋田県の廃村調査、
2日目は、JR鷹ノ巣駅前のビジネスホテルに泊まった。
鷹ノ巣駅は、北秋田市(旧鷹巣町)の中心駅で、
駅の南側には大きな市街地がある。
6月に上小阿仁村の廃村を訪ねたとき、鷹巣でクルマを借りた。
その帰り、大きな駅にもかかわらず、駅前に店がないのに驚いたものだった。
今回、駅前から長々と続くアーケード街(たかのす銀座商店街)を歩くと
絵に描いたような「シャッター通り」となっていた。
夕食で同行していた林直樹さんは、
「夜8時の町の様子が、午前2時のようだ」と話していた。
画像1:JR鷹ノ巣駅前
特急がすべて停まる大きな駅で、秋田内陸縦貫鉄道線が分岐する。
6月は、行きは青森からローカル電車で鷹ノ巣に来て、
帰りは特急つがるで秋田へ向かった。
画像2:鷹ノ巣駅前の風景
左側の「八木」という看板の場所に、泊まったビジネスホテルがある。
早朝なので店は開いていないのは当たり前だが、
夕方5時頃でも、夜7時頃でもおおむね感じは変わらない。
(2015年10月11日(日)午前6時15分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する