CDショップでメンバー全員が別々のパステルカラーのギターを持ったバンドの曲が展開されているのを流し見して本はないんだなと諦めて実はデパートの中だったので別のテナントに向かうとき案内センターにさっきのメンバーの水色がいてさっきと同じ歌を歌っていたので宣伝も大変だなお金があったらおひねりあげるんだがと考えつつ階段に向かっていたらすれ違いざまに小さい紙片を二人組に渡されてなんで受け取ってしまったんだろと自らのとっさの行動に疑念を抱きつつ開くと占いマダムのサイトの広告で占い一回二百円は安いが宣伝方法が無差別すぎるだろと思う夢を見た。これよく覚えてるけど一応同じテナントである以上に、両方とも広告という縛りがあるんだな。縛りてなんだよ。軸というか、夢と言ってもまったくランダムな映像が流れるわけじゃないので、何かひとつの軸というかファクターというか、それから近視眼的に回転していく、これつい最近も書いたな、まあそういったわけで、今回は軸がふたつあったんだなと思った次第で。起き抜けには、上下巻にわかれた古語辞書を買ってきたは良かったものの家にあるやつと被ってるし古い奴は捨てようとしたのに買ってきた新しい奴は復刻版は古くて内容が少なくもともと持っていた方は古いのに復刻版ではないから新しい上に何故か本文中にでかい広告や挿絵にも宣伝文が入っておりどっちを手元に残せばいいのかわからないというかふたつとも持っておくはめになりそうな夢を見た。これはじぶんの性格に超ありそうで困るな。どちらも捨てられないというやつ。いや捨てなきゃまずいんだが。冬には捨てます。
本といえばAmazonでウィッシュリストに入れるほど狙っていた本の値段が三分の一になっていた、のが大体一昨日ぐらいの話。それでよく考えてみたんだけど、はっきり言って元値が同じという観点から見れば、一巻本のその本より、三巻立ての別の本のほうが明らかにいいし、そっちの方が索引も分かれていて良いので保留していたんだよね、そしたら本日朝一番といっても昼だが、一番に確認したら既に全て売り切れてしまっていた。Amazonアウトレットから出ていて三冊ほど出ていたのにこんなに素早く売り切れてしまうとは、よほど市場が求めていたものに違いない。また根気よく待つぞと意気込んだクロカワであった。
天気予報も雨雲レーダーも天気に対して太鼓判を押してない。確かにいつ降ってもおかしくなさそうな空模様、いや誤用でない方の雨模様だ。まあ時間的な雨模様より距離的な雨模様の方が多く使われて、それが近くや現場の天気にも使われるようになったのが誤用の大元であろうから、時間的な雨模様は結局のところしっくり来ないんだろうけども。で十五時ぐらいまでインターネットニュースを見て、警察の適正な発砲で無関係の家の塀とか壁に穴開いた場合ちゃんときれいに直してもらえるんだろうか、とか考えながら脳をブラブラさせていたらいつの間にか天気予報が今日は全面的に曇りで明日は全面的に雨みたいな内容に変わっていた、しかし雨雲レーダーには雨雲が映っていて完全によくわからない状況である。完全にわからないなら出かけるべしということで出かけた。
ブックオフにはめぼしい物がなかったので一通り冷やかしたあと帰った。ビームせどりは二週間ぐらい見てないような気がするがいなくなったとかブックオフ側が動いたというわけではなく、単純に運良く出会ってないだけなんだろうな。おれはブックオフからの冷たいメール応対を忘れてないから。それで家に帰ってオンラインのまんがを読んだりしていたんだけど、最初大好評で再掲までやってた作品が二巻で終わろうとしていた。こういうの、最初の形式でオムニバスにしておけば良かったのにという気がするし、なんでストーリーつけちゃったんだろうな、そういうのってもっと後でよくないですか、作者と編集のどっちが方向転換をしたんだろう。恋愛とか冒険とか、内部に明らかに進行しないとおかしい要素がない限り、オムニバス、いわゆる日常化したところで、なにも違和感はないはずなのだが。まんがといえば挿絵ばっかりでまんがみたいなもんだし、昨日買ったコーヒーの本を読んだ、ちょうどコーヒーも飲んでいたので。
ログインしてコメントを確認・投稿する