平成27年8月8日(土)、鳥取県の廃村めぐりの旅2日目、
まず足を運んだのは、
「板井原集落」として伝統的建造物群保存地区に指定されている
智頭町の農山村集落、上板井原、4年ぶり2回目の訪問です。
六尺道の中央あたりで水道管の工事があって
静かな山里という感じでなかったのは、残念なところです。
住民は2戸4名まで減少していますが、
古民家の補修をしている若い方の姿が見られました。
画像1: 六尺道、六地蔵があるあたり
「確かに、昔の集落の道ってこんな感じだったよなあ・・・」
と、お地蔵さんよりも道のほうに興味を感じていました。
画像2: 智頭小学校板井原分校跡の石柱
隣にある公民館の建物が往時の分校校舎で
国登録有形文化財となっていることを、
今日初めて知りました。
(2015年8月8日(土)午前9時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する