先に言っておきますけど歯が痛くなって歯医者だのなんだのという事件が起こっていますので日記が遅れています、いずれ書くことになるだろうと思うけど。
家族の車に乗って帰るとき車窓から見える石川県が県一個乗っちゃうほどでかいアイロン台の上に乗ってたんだけど全然疑問に思うことなくやっぱり石川県は形がかっこいいなと自画自賛している夢を見た。この時そのアイロン台の下にも当然町があったんだけどそれが一体何なのかという説明というか夢の中での納得がなかった、あれも石川県だったのかな、だとしたら日光が遮られまくりで相当嫌な立地だし地震とかが怖そうだけど雨喰らわないんだな。スペースコロニーみたいだ。で十一時頃に一回目が覚めて、そのときは、巨大ロボや本棚にも袋に入った本があるけど清浄なら拾えよ清浄なら拾えよとまくしたてる夢を見た。呪文のようにフレーズを連呼しているので完全に意味の分からない夢だ。あと起き抜けには、ワイドショーでやっぱり戦後体制が関係あるんですかと質問されたコメンテーターの声のボリュームが全然足りなくてぼそぼそ言うし場が持たないから濁流の映像が流れ始めたので他のコメンテーターにプラチナの現在の相場を聞くことになる夢を見た。こっちの起き抜けのほうがよく覚えているし面白いな。プラチナ全然関係ねえし。
起きてから差しっぱなしにしていたUSBメモリを抜いておいた記憶があってそれを探したんだけどよく考えたらおれリカバリディスク用のUSBメモリ以外持ってないしひょっとして夢の記憶なのかもしれないと恐れを抱いた、というか夢の可能性以外がないじゃん。夢と現実の見分けがつかなくなってきてる、サイバーな離島に今すぐ引っ越しだ! それはそうと大々的に寝坊をかましているのでなんにも偉くない。インターネットをしていたら行こうと思っていたニュースのサイトがメンテのナンスだったので手持ち無沙汰になり割と早い段階で出掛けることになった。あじさいは枯れていた。
おでかけして、ちょっとだけ気になった本があったんだけど本棚がパンパンだという事実から逆算して買うべきではないという天の声が聞こえたので買わなかった。この原理から行くとあらゆる本が買えないんだがどうしようかな、どうしようって捨てるしかないし、今は虫と暑さがあるから嫌だけど冬になったら捨てるつもりをしているので、でもそんなに大量に捨てなくていいかな、自制はかかってたほうがいいからね。そういうわけで食ったらなくなるタイのクラッカーを買って帰宅しコーヒーを先に作る、とここで思い立ったのでついでに大漂白祭りを開催することにした。ちょっと怖いんだがヤカンで完全に分離させることを条件に重曹とキッチンハイターを分けて漂白しまくることに。ヤカンというのが重曹のことで、お湯を沸かしたヤカンの中に重曹とピカピカにしたい金属製品を入れると便利なのでそうしているだけです。あとハイターの方がめっちゃ早く仕上がるし時差的にも問題あるまい。その通り時差を活かしてバラバラに取り出したんだけど、やっぱり重曹の方は終わった後、強くこすらないといけないんだよな。金属製品をピカピカにする快感には変えられないが。
ストリートビューのメキシコから離脱して晩御飯を食っていたらサラダの中から乾燥剤が出てきたのでさすがにヤバいという気持ちが出てきた、家族に料理させてるような身分だから基本的に文句は言わないけど乾燥剤はないだろ。死ぬじゃん。
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