mixiユーザー(id:51001)

2015年08月13日00:10

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8/4 aneobnee


 新しいパソコンが二万円で買えてしかも今のものよりハイスペックだと知ってこころが動きまくったが今のパソコンにメモリを買い足したほうが安く上がるし今のパソコンに愛着ないわけじゃないし突然新しいパソコン買ったら家族に説明するのめんどくさそうだなと思う夢を見た。まあパソコンが欲しいんだよねハイスペックな奴が、これは音楽を作るときに待つとかが嫌なので思っていることなんだけど。SSDが今年の11月に安くなるとかいうデマ覚えているのおれしかいないし絶対デマなんだろうな。あと庭の掃除中に妙な穴を見つけて奥にイタチがいたので引きずりだしたら猫であり激しく抵抗される夢を見た。イタチという認識だったけど綿棒で伸ばしたみたいな猫だった。なぜならイタチをそんなに見たことがないので。あとあと、いつものレベルアップ海岸で敵を倒しまくっていたけどマンネリ化したし先にレベル三十ぐらいで入る切り株テントに向かったけど交換するべきものがないのでイベントが起きないという夢を見た。バグっぽいな。起き抜けの夢は、小柄な仏僧の○○さんは七十八歳でありながら一週間に五十三キロも肉を食うので周囲から仏の鏡と呼ばれていますと紹介するワイプ付きのバラエティー番組を見る内容だった。坊さんの名前覚えていたかったなあ、確実に覚えていた感覚だけはある。

 昼が朝で朝が夜でという生活の中今日も起きてすぐ食ったのが昼ごはんという情けない様相を呈しつつも平和であり、パソコンをつけたら付箋ソフトの付箋が浮かんでいた。そうだそうだ昨晩、と言っても朝だが、雑誌の注文を諦めたまま眠りについたんだった。なぜまた雑誌の注文を諦めたかといえばHMVがメンテナンスに入っていたからなんだよな、HMV的にはみんなに迷惑をかけないようにこの時間にメンテナンスをしているんだろうけど、おれはみんなが迷惑に思わないような時間に迷惑をかける用な人間だから誰が迷惑をかけてるんだよ、メンテナンスをするような時間に買い物に行ってしまうんだ。それで起きてすぐ雑誌を注文して一安心、暑くて気絶と言ったイキフンだった。それからインターネットニュースを読んで、まあニュースといえば、でいきなり夜の話に飛ぶけど、NEWS23を見てたらデジタルタトゥーとか言っててびっくりした。これって要するに本人が軽い気持ちで上げた写真なり犯罪自慢なりそうでなくともダサい個人情報であったり無害だが本人にだけ恥ずかしいいわゆるところの黒歴史といったものがコピーされてインターネットから消えないことを指す俗語だと、そう俗語だと思っていたんだけど、いっぱしのニュース番組が使うような言葉に、既になってしまったのかよとびっくりした。

 お出かけは古書店方面へ。炎天下の古書店の外でぶっ倒れそうになりながらも本を三冊チョイスして帰ってきた、本当はもっといい本があったのかもしれないけど暑さにより判断力がにぶっていたのでしょうがない、また来ればいいだけだし、また来たときにブツがなければ時分の集中力のなさを呪えばいいだけだ。大体本買っても読んでねえじゃん、いや違うな、読んでるんだよ、並行して二十冊ぐらい読んでてしかもちゃんと忘れないようにメモまでしているんだけど読むスピードが異様に遅いからなかなか本を読み終わらないんだよね、一冊に集中すればいいじゃんって話かもしれないけどそれで読む速度が上がるわけじゃないしその方法はとらない。とにかく暑くてヘトヘトだったわけだが、部屋に戻り、一旦クーラーの涼しさに慣れてからまた暑い台所に行くのが嫌で嫌でしょうがなかったのでヘトヘトなのに先にコーヒーを作ってからくつろいだ。

 セフレはアメリカのニューヨーク、クイーンズ地区。地区でいいんだろうか。まあとにかくアメリカのガイドブックで人気ナンバーワンの地区を歩くとか何が面白いんだよ、ガイドブック番組じゃん。ガイドブックに載らないような人間の営みを映すのがセフレの醍醐味だったのにな、かなり失望している。まあアメリカにありがちの朝飯屋台から始まって、その後に通りかかったビルの前で農夫に屋上の農園へ連れて行かれる。ニューヨークの農家も取った野菜すぐ食うみたいなキザなことするんだな、あんなのうぬぼれた農家の行動だと思っていたよ、まあうぬぼれてはいるんだろうけど。しかしなんというかニューヨーク、どう見てもニューヨークという感じですね。公園でフリーシェイクスピア(言い方が失礼)をやっている様子ややりとりなどを見ても、人間が全員明るくてキザだし、一切友達になれなさそうなんだよな。床屋ではなぜかまたブズーキが出てくる、こないだのギリシャでも出てきたばっかりなのにな。インタビューのため待たされる常連客の顔が切なかったよ。昔の住居が出てきたがそう考えてみると元のクイーンズの面影がゼロなんだな。その後、マンゴーに唐辛子かけてるおじさんがいたのはびっくりした。味覚が壊れてそう。まあこのおじさんもちょっと尖ってたんだが、今回最大に面白かったのは携帯電話屋の前にいたラッパーだな。ヘイ!ヨー! チェキラ! 安くて速いインターネット!! チェキラ!最高の携帯電話だぜ! とか叫んでて何かと聞いたらお仕事とのこと。ラップだけで生きていけないラッパーがインターネットの宣伝してるの切なすぎるでしょ。切ないというか厳しい現実というか、これ背景がアメリカだから、異邦人としておれは面白いだとか、妥当だとかいう判断を下しているけど、これがもともとの文化としてのラップ文化の少ない日本で起こってたら確実につらいし、総合的に見てつらいので面白かった。その後はなんか花壇の配置を考えているバアさんの家が普通に金持ちだったり、庭で憩ってるニューヨーカーたちがにごり酒をニゴリザケと発音しているのを見た。オシャレ〜。その後夕方になりバザーみたいなところを回った後夕日に輝くマンハッタンを見る、おいマンハッタンを見るなやクイーンズ地区だろうが!! 最後に黒人が「おふくろを起動しちゃったね」というユニークな表現をしたところで終わりだった。寄り道コーナーはコニーアイランド、ほぼ遊園地。遊園地の所有者の息子が従業員してるの、露骨に社会勉強っぽい。ブルブル揺れて怖い観覧車に乗るというやつでシメだったけど、カンボジアのガタがきてるくせに高速で回転していつ壊れるかわからない観覧車の方が怖いだろと思った。以上です。ラッパー以外は普通以下かな……ニューヨーク感強かったし。

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