mixiユーザー(id:51001)

2015年05月24日19:51

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5/18 ロバ


 学校に向かっていたらバスに追い抜かれてそのバスからは老人しか出てこなかったし結局乗らなかった方がよかったのかよく分からず補習を受けに小学校に入ろうと思ったら小学生が普通にいるしスケジュールを間違えたかと焦り確認するもあっているし体育館の裏手からこっそり暗い教室に入るとそこが補習会場で名簿を持ち座っているおばちゃん教師に名前を告げ席に座ると老若男女がまあまあだらけてるしおれは斎藤茂吉の研究を提出しなきゃならんから買ってきた古書を開いたら領収書や地図が貼り込まれていて地図は斎藤茂吉の家でなく神社の部分だけがホログラム仕様になっている夢を見た。当然ながら夢を見ている最中は白地図の一部分に突如として現れたホログラム処理に何の疑いも持っていなかったんだけど、起きてみたらどう考えても笑える感じだった、神様の力を示すものがホログラム加工でいいのか。あと、品という漢字を三つに分けて理解すると悪臭が漂う夢を午前八時に見たんだけど、夢の中で嗅覚が働いているかどうかはわからないので、実際臭いがしたのかは不明。

 起きてからぼんやり見たテレビのニュースで面積が四倍だとか書いてあって、へーとか思ってたんだけど頭の中では計算ができてなくて、なんで計算ができないのかしばらくの間分からなくて混乱していた、しばらくして寝ぼけている頭じゃなくなってから気付いたんだけど、例えば四平方メートルを、一辺が四メートルの四角形の面積だと思い込んでいて、それが原因で計算がまったくわからなくなっていたのだった。いくら寝ぼけていたとしてもこんな間違え方はないし、数学どころか算数の知識もなくなっていくのかよと危機感を抱いた、しかも、最近算数の本を読んでいる、それがまだ進行中なのにだよ。

 それにしてもAmazonはというかAmazonの客はおれがチキンレースに失敗した書物をいつまでも一円にしておくのをやめてくれーっと悲鳴を上げながら目をそらすようにインターネットニュースを読んでいた。読み終わって、そういえば今日も雑誌が届くんだなと考えつつ、でも、そもそもがメール自体届いてないんだよなという現状、出かけるついでに雑誌を取りに行きたいのに実際はそうもいかないのはこれが原因で、だからといって出かける時間を遅らせるのは本末転倒、なのでとっとと出かけてしまうことにした。ブックオフから古書店をはしごしたけど何も買わなかった、能登の本で良い物があったんだけど値段が微妙だった上に薄くてでかいという置き場所的に迷惑な代物だったので。

 帰ってきたら案の定コンビニに荷物が届いたというHMVからのメールが来ていたので、クソッと毒づきながら再度出かけた。つっても、ローソンに行って戻ってくるだけだが、それじゃちょっと芸がないので神社も一箇所回ってきた。近所の神社は完全にしょぼいけどそれでも神社〜という感じなのでよい、小振りな家というか、それでいて鳥居はハイパー玄関という形でずっしりと入り口を塞いでいるのが良かった。まあ当然なのかもしれないがクソ狭いのに注連縄のある御神木もあったし、どこかのおじさんが買い入れたために奉納物として永遠におじさんの名前が刻まれることになった狛犬や謎の馬が所狭しと並んでいたし、ザルに入れただけのおみくじもあった。完全に善意に任されたものだな。まあおみくじなんぞ盗んでも得する奴いないしな。

 それではまんがタイムきららミラクの感想を書きます。『幸腹グラフィティ』、前回の流れを受けて大阪旅行、親子の愛情に訴えかけてくる道徳的な展開だが食うものは食うという勇ましさを感じた。お財布にも優しいのにお財布に厳しい食い方してて笑った。『城下町のダンデライオン』、こちらも前回の流れを受けて、内容がないようなだけにシリアスな展開だが、前回よりは「痴漢〜!」みたいなボケ的な救いがある。救いといえば死ねば救われるみたいな話だったのでシリアスというか暗いわけだ。それにしてもスカートを捲りきれない風よ。『ミソニノミコト』、神棚が狭くて大人の神様が出てこれないの昭和のボケだ! 神棚最安のだと意外と安いと感じた、ウチは神棚置く台だけ作ってある不届き者なので。最後は感動的なんだけど、ウカノミタマがピエロ状態だし大人の余裕ゼロだし笑った。『桜Trick』、ふとももの内側にキスしてくれってどういう要求だよ、学校だぞ!? なんやかんやで恋敵みたいに勘違いされてる相手とうわべを保ちながら走ってるの笑った。『リメインズ・JC』、チョーシこきが典型的なぐらい持ち上げられて転落する話、昭和の匂いがするけど面白かった。でも火鉢を燃えそうなものの後ろに隠すのヤバいな。あと極めて純真なキャラの輝きがすごかった。『ハートオブtheガール』、前回よりも断然わかり易い内容、導入が詰め込み過ぎなだけだったのかな、新キャラも出てきてるけど話が浮き彫り状態でスムーズ。まあドキドキさせればええんや的な雑さも好き。それでいてレズ欲を満たしている。『うらら迷路帖』、カラー、水着、極めて自然な展開! 水着だけじゃなく濡れて透けてる描写もあったけど、誰の目線が恥ずかしいのかな? 友情色強めなのにコマ割りで乳首隠すなどのとても良いシーンが散りばめられている。最後の大ゴマも雰囲気が出ていた。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、マップ未完成とかやけに生々しいな、それ系のゲームはしたことないけど。NPCの前でいきがるのは良かった、生意気でかわいい。内輪もめという暗い過去、人間は最悪!! 『ハルソラ行進曲』、工業系の学校にも球技大会があるんだね。どちらかと言うとサブキャラカップル寄りの話で、足を引っ張って普通に負けるとか、弱いけど友達のために代役を受けるといういい話。最後、いつもは撮られる側が撮ってテンション上がるくだりもいい。『やさしい新説死霊術』、二話目でカラー、先生がチョークの代わりに炎使おうとしてるの怖くて笑った。能力が低い前回の流れを引き継ぐ形で、声が通るから友達に呼びかける声もよく届くといういいオチもあるが、もう片方の体液舐める系のオチは個人的にウッとなる。『音無さんは破壊神!』、あっ、前の法律のちびっこのやつダメだったのか。今回は少し年齢層が上がったので乳房とかがもりもりある。ゲーム感覚で世界を壊す目的の割にノリが軽くていい、あと神様が従来の神の姿ではなく、エロ担当だ。『ゆずりはコーポレーション』、それから数年後の最終回だ! 友情があったはずの先輩がコンパニオン呼ばわりなのなにげに一番ひどいな、笑った。最後は情寄りだけど、外人はとりあえず乳でかくなるという伝統が守られててよかった。『箱庭ひなたぼっこ』、主人公が極端に頭悪い話。写真にテロップつけるの爆笑した、完全なる知性の欠如だ。「まぢ」の言い方とか、ひまわりを抜け殻でデコるという謎の発想も非常に良かった。『しらたまリフレイン』、戦が太かったのでボケが強いタイプだと瞬時に感じたしその通りだった。ドアバンは当然だがとにかく母親の力が強い、車の鍵のシーンでも最後の待ってやるかシーンでも常にぶち壊す側で良い。あとギターの知識なさすぎて指示代名詞で会話してるのもウケた。『ひなどりはネコに恋をする』、連続ゲストでしっかりとした前振りに一話使うの珍しいな、前回の前振りをしっかり受けて今回から学校スタート、同じ学校という流れ。話を想像するのが重要な要因なのかな? オスだったらメスに近付いていいのか!? 人間!? 『アンネッタの散歩道』、前回の怪我のあと、ついに会うことが出来た、怪我をしてるからうまい具合に人払いができてるのも自然だ。ただ会うということは最終目的なのでこのまま最終回っぽくて切ないんだよな。淑女には紳士的対応するくだりは笑った。『202号室の×××ちゃん』、単巻は出るのか、なんか喫茶店のところから急展開したなーという印象。感動の別れが唐突なのは仕方がない、それまでのテンションが高くてそのギャップにニヤニヤした。しかし殺せばなんとかなる理論もすげーな。『ああいえば英雄』、ギャグの質が非常に良い、事あるごとに炎が出るとか、こんな顔でそんなこと言うわけないとか、人の心が読めるからの二段落ちとか、ボケも秀逸だがツッコミが冴えてて全体のレベルを上げてる、すごく良い、すごく良いがこの位置はなんだ。以上です。

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