落ちているものに片っ端からパンストをかぶせて穴を沢山開けると星空みたいになるという授業をガキに対してやってやったら先生にはすごいと感心されたけどパンストの袋には「野糞にパンストをかぶせると、磨きぬかれた個性が死ぬ」という注意書きが書かれている夢を見た。この注意書きがバカすぎて飛び起きたんだけど今思い出せないんだ、思い出せないというかこのアホみたいなフレーズの音ははっきり思い出せるんだけどあまりにもアホすぎて他の印象がことごとく弱くなっているといったほうが正しいのか。他の夢もその衝撃でことごとく忘れていて、鏡を見たときに、鏡見たら目が信じられないぐらい充血してる夢を見たはずなんだけど、それ以上は決して思い出せなかった。
紙パッチンするやつ買いに行きたいのに豪雨なのでこういう時の天気予報だけ当てるんじゃねえよとか思いながら、引きこもりも覚悟しつつ天気予報をチラチラ見つつのインターネットニュース探索。土砂降りと小康状態が短時間で繰り返されている割に時々は太陽も出るという典型的な冬の天気だし、太陽が出る以上は少しぐらい期待してもよかろうと考えているところに本を発送したというメールがまた届き、そこへ来て小康状態になりそうな気配があったので完全に止む前に出かける準備をしたら出かけるときは晴れるやつやこれは本当にそのパターン屋と思って出かけたのに晴れずにそのまま再び豪雨がぶり返したので天気の野郎は地獄の大釜で茹でられて死ね。
その豪雨の中でも何とか、紙パッチンするやつと家紋の新書とクッキーを買った、紙をパッチンする奴の正式名称がわからない。針のいらないステープラーという触れ込みだったしそれを正式に何か呼ぶ方法があるのかどうかも知らないが、期待よりもはるかにマシなレベルで紙が、というより領収書がまとまったのでよかった。今までは端を軽く切ってそこにセロハンテープを貼って折り返し、折り返し部分ごと再びセロハンテープで巻くという原始的かつ資源的に無駄なことをやっていたのでそれから考えると大した進歩だ。こんなものを店に出るまでの手数料込み百円で作らせてるから製造業とかお仕事全体がつらくなってんだろとは考えるけど、あるものは使うし、これを買わなくなったところでおれに金が振り込まれるわけでもない。肝心なのはおれに極端に簡単な仕事がやってきて大量の金が舞い込みおれが幸せになることだ。
まあ金の話をしたついでにいいたんだけど一億万円ほしいんだよね、だってちょうどいいじゃん、レノボの話題がさあ。レノボのパソコンにマルウェアとしか認識されないものが公式で混入させられていたという問題がひどいじゃん、それでおれの、今年のはじめに死んだパソコンがレノボじゃんか。なんでしたっけスーパーフィッシュ? もうアレのせいで壊れたとしか思えないんだよね。だから一億万円で保証してほしい。原因はわからないけどとりあえずクロカワくんが可哀想だから補償してみよう! って感じ、なんか生活が豊かになってこれ以上ない幸福がおれを包み込んでその上でおれのパソコンにマルウェアが入ってなかったら返すからとりあえず補償してみようや。通過普通に最新のパソコンをよこせや。
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