平成27年2月6日(金)〜9日(月)、
秋田県と青森県の廃村・高度過疎集落への旅、
まず目指したのは、「秋田・消えた村の記録」の著者、
佐藤晃之輔さんが住まれる大潟村です。
秋田駅から最寄りの八郎潟駅までは、ダイヤの関係で、
快速「リゾートしらかみ」を使いました。
白神山地の麓、五能線を経由して、青森駅まで5時間ほどで走ります。
金曜日ということもあり、お客はまばらです。
とても窓が大きかったり、先頭車両には展望席があったりで、
確かに観光列車です。
八郎潟駅までは30分弱。
「このまま五能線まで乗りたいな」と思いながらも、
目的地に到着してまずはひと息です。
画像1 : 秋田駅に停車中の「リゾートしらかみ」
(2015年 2月 6日(金)午後 2時15分頃)
画像2 : 展望席から見た、奥羽本線と男鹿線の分岐点
(2015年 2月 6日(金)午後 2時30分頃)
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