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2015年01月16日02:50

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1/11 幹事長

 今朝見た夢書くのを深夜まで忘れててちょっと消しちゃったのでもったいない。俳優二人とともに演技の態でテストを提出したのに先生に弾かれて撮影終了したので落ち込んでたら俳優二人に慰められるし帰る時にセットの一部分を見たらさっき使った居間がそのまま残ってて外に出てみれば見事な庭園であり本当に向かいに住んでいたじいさんの家をよく再現してるなと感動して泣きそうになるも俳優に見られているからという理由で我慢して外に出てみるとやはりストリートビューでも見てるかのように鮮やかに再現された家だと感激する夢を見た。この時本当に泣きそうになる感覚があったのもすごいけど向かいに住んでたじいさんの家ってのが全くそのとおりではなく、じいさんが住んでるという事実以外何も一致していないのにやたらと同じだ、その通りだと感激したのをよく覚えている、しかし一部消してしまった夢がこの夢なので、実際はもっと分量が多かったはず。分量というかディテールかな。あと、じぶんの家のマンションの二軒隣のマンションは車がビュンビュン行き交う立体交差の真ん中に建っていて明らかに危険でありしかもこちら側に四階より上の階層すべてを出っ張らせてカギカッコのように寄せてきていると女の人に説明しても全然伝わらない夢を見た。またマンションに住んでるよ。なんなんだろう。過去にわたって一度もマンションに住んだことがないので、別に昔を思い出して、ということもないです、ただただ謎。あとあと、ショパンも生前は金持ちで今のお金でいうところの二十五億円を持っていて有り余るお金で向かったパチンコは四日で飽きてしまったのでやめて高級車を乗り回し旧市街のレンガの長屋に突っ込んでいたものだよと回想する夢を見た夢の中の段階ですでにショパンの生きていた頃に車はねえだろってわかっていたんだけどそれでも話してるみたいな感じがあった、明晰夢とかいうやつではない、じぶんで操作できてないからね、というかおれは明晰夢というやつの存在を信じてない、ただ寝起きに都合のいい妄想をしているだけだろ。

 今日も昼になって起きてから昼ごはんを食べてコーヒーを作っては飲みしている間に空が暗くなり、雨は降らないだろうと見守っていたらかき氷が降ってきたし、出かけるのは無理だなと思ったら晴れてきて太陽すら出そうなぐらいに雲が薄くなっていたりもした、しかしだからといって出かけられるわけではない、こんな時に出かけて出先で雨を食らったらどんだけ不幸な気持ちになると思ってるんだ。このようにこころをクサクサさせていたら手をぶつけてタブレットが机から落ちてしまった、すごくビビったけど元々百均のショック吸収みたいなケースの上に更に分厚めの袋をかぶせているのでダメージは、少なくとも見た目と起動の感触的には、なかった。なかったとはいえ非常に危険な経験だったので、今年の目標は机の上に物を置かないということに決定したってわけさ。

 暖房付けたいので一回家中の空気入れ替えをして、し終わって五分ぐらいでかなり雨が降ってきたので危険センサーがよく働いてるなと感心した、まあ実際はどうかと言われれば部屋の中に小さい雨粒が数滴ぐらい侵入して傷んだけどそんなものはさすがに誤差の範囲だろう。その後そこまで稲光が見えるわけでもないのにやたらと音のでかい雷が空気を揺らし始めて、その激しさと言ったらびっくりして鳥たちが逃げていくぐらいだった。そんな絵に描いたような悪天候の前触れを見せてくれなくてもいいのにな、とニヤニヤしていたところ瞬停が発生、ものすごく焦る、瞬停はおれのその当時は新しかったiMacを一瞬で破壊したクソゴミ天災だからだ。しかもパソコン買ったばかりなのでなおさら怯えていたがパソコンはどこも壊れず無事だった。あとでツイッターで検索したら金沢のあちこち、非常に広い範囲で瞬停が発生していたらしく、これ別におれが焦ることじゃねーなと悟った。だってそんな広範囲でパソコンが無能化されたらもう集団疎開レベルの災害だし、防ぎようもないからだ。だいたい光が見えてないから、近所でってわけじゃなさそうなんだよな。変電所みたいなところが雷に狙われたんだろうか。とにかく無事でよかった。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。『はんだくん』、平凡な子が割と辛辣な目にあってるその裏で主人公がもっと悲惨な目にあっている、とくに大オチのひねりかたが素晴らしい、尋常じゃないぐらい鮮やか。『黒の探偵』、灰色、仲間っぽい演出をあれだけ続けておいて今号では、みたいな展開でこれも展開に冴えがあった。しかもちゃんと全体の話でサイクルを作っている。『とある魔術の禁書目録』、やった全裸だ!! この作品ホントいいタイミングで全裸をぶっこんでくるな、あと主人公が肘で突かれるのも好き。『魔女の下僕と魔王のツノ』、性同一性障害みたいなのもあるんだよ〜という話から結局マジで男のこころが女だったので魔法で外観が女になってもオールハッピーなんじゃないかという主人公しか得しない展開!! 『im〜イム〜』、新連載。一回目読み切りが現代ファンタジー、二回目が古代ファンタジーで、結局現代に戻ってきて連載。人物の描写力も高いしでかいものが出てくるときの間のとり方もいい、熱血的要素を見せながらも道徳的に締めるのも鮮やかだ。『クロノス 次世代犯罪情報室』、名前もキャラも黒の探偵の主人公とかぶるんだけどこっちは原作付きだからこっちの方が先かもな。ともかく相棒としてはとことん嫌なやつだしまだ嫌なやつ止まりだし、バイクの乗り方がうまいという謎の特技を持っている。『ちちとこ』、不審者が身内だった時の反応で一番やっちゃいけないことやってて笑った。しかし妻側の人間によくそこまで非情になれるな。『漫専魔王少女エナ様』、やった全裸だ!!! 前の連載に比べて圧倒的に全裸率が高い、まあ前のやつでやったら小学生だしな。とにかくヒロインが自室で全裸一歩手前みたいな格好をしまくることに救いがある。勇者のキョドり方も尋常ではないし、いつ衝突するかわからない話の運び方も良い。『助太刀09』、今回はネット連載分とクロスしてないし、書いてる量がすごい。話が重いというか、どうなんだろうな、少年だぞぼくたちはということを置いておくと好きなテーマなんで、死んだジジイをいいジジイにしましょう。あと残りのメンバーが沢山いるのも心強い。『とある日常のいんでっくすさん』、ガンガンの連載の中では唯一といっていいほど季節感を合わせられるので初詣、破魔矢の使い道に活路を見出すサブヒロインが笑えた。『紅心王子』、回想終わってくれ〜! としか思えない、というか、ひとのこころを読む力もらったのは過去の主人公なのか現在の主人公なのか、回想が複雑すぎてそれすらわからない。『魔女×神隠し』、短期連載。ウッ、以前の連載の原作者は……? という思いが頭をよぎった、またソフトなミステリーだったので。魔法があるならそれで解決したらいいじゃんって部分をうまく抑えて推理に活かしまた結び付けてる展開が良かった。でも過去のログを引っ張る魔法、水を呼び出してクッションにしたことを考えるとログというより物質を過去から呼び出してる気がするんだけど、どうなんだろ。過去に干渉できちゃうんじゃないの。『ながされて藍蘭島』、ホームドラマ的な確執からの仲直りをまさかこのまんがで見ることになろうとは思わなかった。『うみねこ7』、これが現実、ドーン、あーっ、という展開だった。いつ終わるんや。『キングダムハーツ』、これもうみねこと同じで変な続き方してるまんがだけど、まだ敵側のグズりに希望がある、すぐ死ぬけど。というかバリアーみたいなのすぐ砕くの反則でしょ。『今日のケルベロス』、まあこういう状況に出くわしたら誰がどう見ても彼女だと思うよな、おれも思う。前回と同じく箸休めというか、主人公とヒロインが極端にイチャイチャする回。ちゃんとヒロインの三パターンをいちいち出すのも配慮が利いてる。『Secret』、次号最終回ってあらかじめわかってるからなあ、バラされたし。結局このままモノローグ出してた主人公死亡のまま続くのかな、以前の密室騙し合いよりはまとまっててよかった、あれは同じ所を往復するから。『一と妖』、ここから漫画賞作品。題名が歌手だが、まああの歌手も石川県の地名から取ってるしな。ベジータ的展開が異様にアツい熱血もの、続きありそうな終わり方だったので応募作品なのにいいのかなと思った。『めごい彼女』、キャラ構成が一週間フレンズ。だが内容はあっちよりずいぶんいい、理由はちゃんと進展するから。大オチがすべてのキモなので言わないですけど、そのための伏線が全体のあっちこっちにしっかり挟んであってとても良かった。特になんか食うときの狼狽とかね。以上です。
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