平成26年11月上旬、富山県旧山田村(高清水、深道、数納)の廃村への旅。
意を決して高清水から深道への山道を歩き始めたのは午後12時30分。
標高は高清水が680mに対して、深道は570m。山道は高沼・脇谷ルートとの三差路を過ぎたあたりから下り始めました。
とても深い山田川の谷を挟んで向こう側には、菅沼と数納を結ぶ舗装道の道筋がはっきり見下ろせます。
道中の紅葉はとても綺麗で、「往時の村の人達もこの道を歩いたんだろうなあ」と思うと、とても楽しい道のりです。
画像1 路傍の扉を閉ざした地蔵の鞘堂
(平成26年11月7日(金)午後12時39分)
画像2 三差路から見た高沼・脇谷ルート
(午後12時49分)
画像3 道中の紅葉
(午後12時52分)
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