エアーマンステージみたいに前から風が吹いてる中強敵を倒しつつピョンピョン飛んでたのにその途中でいきなりゲージ付きのボスが出てきて他の敵も未だ画面にいるし風もあるし穴もたくさんあるので瞬く間に殺される夢を見た。ロックマン風味の夢だったからよく覚えているな、というかこんなステージあったら発狂すると思うけど軟弱者だから全体攻撃系の特殊武器があったら迷わず切り替えて連写しちゃうな。でもおれが一番緊張するのはボスより一撃死の針だし、怖がっているのに夢には出てこない理由もなんとなくわかっている、地味だからだ。すぐ死んで怖いけど別に針が能動的に南下してくるわけじゃないしただただ破裂みたいな怖さしかない、そういう単純なものは夢にいらないんだね。
寝坊したので先にご飯食ってからパソコンを付けるなどという殊勝な行為をやってのけたんだけど、これはまあ、さすがに、昨日のやけどを治すというよりはいなす、おれの身体になじませるみたいな、ダメージを受けているときはとかくこういう変な考え方をしがちだけど、まとめればやけどという外的なダメージよりこころに訪れる平穏を望んでいたからわざと寝坊したわけなんでしょうがない。結果としてやけどのひりひりする範囲はほとんどなくなっていたので成功していたわけだし、ますますおれのこころは落ち着いた。とはいえ今度からはお湯をわかすときに服装を気にしなきゃならないわけだ、ひどく空しい、キッチンにおしゃれしていくのかよ。
インターネットのニュースを読んでいたら順走していた自転車に後ろから車が追突した事故ですらドライバーたちが「歩道走れば」「ミラーつければ」「ナンバーつければ」「免許制」とか言ってたのでイライラした、逆走じゃなくても文句言うんじゃん。車道は危ないからって言うけど車道はもともと自転車と自動車が共存する場所だし、危ないというなら危なくしているのは自動車でしょ。あとこういう話で老人の自転車はフラフラして云々とかいう話が絶対出てくるんだけど、老人は自転車でも自動車でも危ない運転をするので別の話だ、老人はねえ、車輪のついたものに乗った時点でミサイルなんだよ。ともかく今日はその自転車に乗って出かけられそうで、起きた時は小雨だったけど、ついには天気予報が雨の予報を撤回までしたので、コンビニ受取り番号が来るまで待って、街の方に出掛けた。
街では以前から見ていた文選の中途半端な巻一冊だけのやつを買って、それから踵を返して雑誌受け取りをしたので移動距離が尋常じゃなかった。そのためもうそろそろ移転してしまうオヨヨ書林に結局行けなかったのでオヨヨ〜ッという気持ちになったんだが、それは数日後新店舗に行けばいいだけなんでそこまで苦痛というわけでもない、しかしそれはそうとして移転という事実は多かれ少なかれ不安を与えてくる。経営がうまくいってないのでは? とか余計な心配をしてしまうんだね。雑誌受け取りのときはしっかりブラックサンダーを買ったよ。帰宅してからは昨日やけどで出来なかった洗い物をして、着席。Amazonの対応はよかったんで、手違いで発送されてませんでした、すいませんがもう一回注文してください、お急ぎ便無料にしときましたんで、とか言われてその通りにしたんだけど、メールを確認してみるとどうやら普通の商品と一緒に発送されたらしいメールが来たし、地方に住んでるとお急ぎ便はやはり役立たずだなと実感した。そんな、応対の良いAmazonから一円の本を二冊買ったわけだ、二時間も悩んでな。どうやったらこんな時間の無駄遣いが出来るのか我ながら不思議なものだよ。
セフレはハワイのコナだったんだけど完全に興味がなかった。素直な義民なんだけど、なんで何度もハワイに行くの、ハワイはさあ、国じゃないんだよ? 一ヶ月前も行ったよね?「わからないことがあったらネットで調べる」って言ってたハワイのおじさんとか、シャツにボランティア!!!!!!って書いてあるババアは面白かったけど、あとはホント、椰子の木を選定するだとか、高級住宅地、レイ、海岸と、まるでハワイの観光案内のようであった、さぞ撮影は楽しかったでしょうねという気分にしかならない。
ちょっと到着時期に差があるんですけど面倒なのでまとめて書いておきます、雑誌二冊分の感想を書くというわけです。まずガンガンジョーカーから。センターカラーもページ数も少ない、別の雑誌から連載(結婚指輪物語)の第一話をゲスト掲載までしてるのに薄い。『繰繰れ!コックリさん』、アニメ中なので表紙で巻頭カラー。あれ宇宙人の父母ってフリーザなんじゃ。なんらかの宇宙人映画の可能性もあるけど映画には疎いからなあ。隠すつもりないの笑った。『アカメが斬る!』、完全に燃える展開。主人公は進化するし。でもバトルになったら主人公の顔隠れるのがちょっと燃えないな、まあ可愛い女の子を引き立たせるための徹底した男排除ということなんだろうけど。『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』ページ数が少ない。結局、増ページだった先月号と足したらちょうど良くなっちゃうじゃん。アイスキャンディーを舐めるところだけがファンの希望。『賭ケグルイ』、メインヒロインが何を考えているかというところが軸。話がうまいな、先月から仲間っぽくなった相手にもう敵方から引きぬき妖精があるし。メインはそんなのどうでもいい感じだし。あとキチガイ女がマジでアレなので一切のエロスを感じなくてすごい。『一週間フレンズ。』、主人公、追試終わらず、抜け出す!! どうなってるんだ、こんなことしてヒロインの記憶が戻って感動できると思っているのか!! なんか戻りかけてるみたいという展開。『制服のヴァンピレスロード』、吸血行為よりレズの方が強くなってる展開、しかもハーレム展開だし、もう普通にアレすればいいじゃんと思っちゃうね。急にモテたんじゃなくて吸血鬼化して耳が良くなっただけってのは良かった。『その吸血鬼は正しくない夢を見る』、こっちは吸血行為に主眼が置かれている。というか先月からまるで絵柄から予想できないゴリゴリの戦闘風景だな。ヒロインが死んでそうだけどもともと死にそうなヒロインを吸血鬼として助けてるわけだからそれは大丈夫なのか。『ヤンデレ彼女』、ヤンキーの子供時代、主にヤンキーになる道筋を書いてる。金髪じゃないとやっぱり分かんねーな、しかも元々ヤンキーではなかったという設定で余計に分からない。とりあえず謝ろう的な道徳的話。『恨み来、恋、恨み恋。』、戦闘と回想を織り交ぜつつ結論を有耶無耶に、つまり誰も敵として存在しない状態に持っていってるのがうまいけど、個人的には空中戦の躍動感が良い。猿、頭いいんだ……。『殺意の戦鬼』、こっちも燃える展開だ、というかほぼコミックス一巻分使って主人公の力を抑え続けるという危険な賭けに出たので異常なほどの興奮状態になっている。また別の局面も描いておりどちらも緊迫していて非常に面白い、最後の引きも良かった。あえて言うなら出てきてる敵全部殺しにかかってるのでこれもう終わるんじゃねーかという危機感がある。『高橋さんが聞いている。』、事務所の人間への猜疑心とどちらの仕事を取るかという迷いをどちらも盗み聞きで解消、あんな事務所マジであるのかよ、アットホームの極みか。仕事を取る話は盗み聞き相手のボケツッコミと最終的な判断のどちらも良かった。次号嬉しいお知らせみたいなのがあるらしい、重大発表じゃないのでドラマCDとかかな、アニメ化だったらあんな小さくないだろ発表。あーでも一週間フレンズ。の時はマジで唐突だったし可能性がないわけでもない。『魔女に与える鉄槌』、教会の魔女軍団本当にどこから現れたかわかんないしマジ卑怯で笑った、さすがにちょっとつじつまが合ってないものを勢いで出してる感じはするな。でも処刑道具で結局殺してなかったのは良かった。殺すと思ってた。『曽我が気になるっ!』、うーんこれは露骨に「高橋さんが〜」に乗っかろうとしてる覗き見的展開だな、と思うと残念だし、しかも1P1ネタ4コマだった。1P1ネタ4コマ、そのコマの広さを使いこなせる奴が用いるべきであって、そうじゃない奴がやるとページ稼ぎにしか見えない。『ソード・オラトリア』、原作の方のまんがも読んでるからわかるけどホントきっちり合わせに言ってるんだな、原作者がキチンと手を入れてるのかな。特にお互いのファミリアの神と人間の関係が似ているという描写は良かったね。『わたモテ』、半分萌え四コマだった。『アラクニド』、回想でレイプされてる!! ヤングガンガンに行けよと思ったけどまあ敵の虫の能力の特性上しょうがないんだろうけどエロすぎるからやっぱりヤングガンガンに行けよ、でも面白い、メインヒロインは丸裸。『かみさまの話』、三回の短期連載が終わったけど総じて面白かったな、出てくるキャラと主人公の間に調和があって、ぶっ飛んではないけど気取ってもなく、自然の描写には愛があふれていた。『うみねこ8』、先々月からおれが強い、わたしが強い、の繰り返しで話が進んでないんだが!! 『死神様と4人の彼女』、うっ、いい作品だったのに急速な打ち切りにしか見えない、なんだこのひどい展開、他の三人のヒロインがオマケっぽくなった挙句四人から嫌われて死神ハッピーとかひどすぎでしょ、話の筋が本当に面白かったのに打ち切りに出来る神経が分からない。以上です。
続いてまんが4コマぱれっとの感想を書きます。『すのはら荘の管理人さん』、関東カラーか、相当人気あるなこりゃ。その人気に応えるようにカラーの全身チアガールぶちぬきからモノクロの上着めくりまでサービス満載だけど、個人的には前屈のとき下着透けさせてたのがスゲーって思った。『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。』、ななちゃん成分とか言ってるのレズっぽいかなと思ってたけどストーカー展開だった、通る時間を知ってるって相当なヤバさだな。メインヒロインは基本的にこころが美しいのでストーキングされても行動に乱れがなく、清く、道徳的だった。『ボウリングッド!!』、前回キャラを立たせたからまんべんなく話に生きてきてる、すなわち置いてけぼりを食らってるキャラがひとりもいなくてすごいんだけど、ボウリングのルールをちゃんと織り込みつつ、話を進めつつなのでなおすごい。しっかり入ってる弁当箱みたいに過不足のないキャラだ。『残念肉食ウサ子さん』、カッパ口初めて聞いたんですけどまんが的な表現でってことですかね、まんがでは確かによく見る口だ。その比喩をぶち壊しつつキスがどうたらと混乱する感じの展開がいい。お嬢様まんまお嬢様なんだな。『だんちがい』、お出かけ○○編、割と間隔が開くんだな、前のお出かけって三ヶ月ぐらい前じゃなかったっけ。これは妹ものというよりもはや子供のお守りだが、身体の癖を見ぬかれてるあたりに暖かい家族間がある。というか美容コーナーでババアを煽る幼児でめちゃくちゃ笑った。『みりたり!乙型』、ホーホーホーみたいなの軍事用語だっけ、知識がないもので。謎の荷物のくだりで余計な買い物の話が出てくるんだけど、すごい金持ちだな我が軍は。相手電車で行くような山の中で地面に絵書いてたぞ。最後、誘拐プレイ。『スターマイン』、主人公基本ハーレム状態だけど時々本気の暴力にさらされるから好き、サングラス割れるまで殴るのホントやめなよ女子って感じでワクワクするな。というか真実のツンデレみたいな流れが非常に秀逸だったのでそこだけ何回も読んだ、非常に良かった。『ハルノカミカゼ』、最終回、カラーは末尾。先輩なので早くに卒業しちゃう元委員長がハブられてると勘違いしていじけてるのが良かった、特に屋上まで行く僻みっぷりが。数年後パターンの最終回なんだけど時間経過を文字で書かずにコマの経過で表すところに愛を感じたね。『未確認で進行形』、デートに行くかどうか相談中みたいな流れの続き。基本的にメインヒロインの恋人関係はゆっくり進んでいくんだけど邪魔な姉が必要以上に突くことで最大のピエロと化すところがいい、電話越しに図式を見て指示代名詞で突っ込むみたいなボケは本当に良かった。『そわそわDrawing』、雷雨が怖いのは中学生だけじゃないという話。ホント何歳か分からないひとのおもらしとかノーパン、うかつに踏み込んじゃいけない地雷地帯のように思える。しかし結果として主人公は中学生と年増にサンドイッチを決められているので、プラマイで言ったらプラスだと思う。『Game Create Club』、格ゲー愛のある扉絵。ハイスコアガールのせいで伏せ字にしたとはいえドクマリを出して大丈夫なのかという余計な心配が生まれたが、まあ伏せ字だし貼り付けでもないからいいのか。対戦格闘と落ちゲーの組み合わせ、ストツーのやつであったよね、ああいう絵が浮かんだので非常に楽しく読めた。『葉月カノンは甘くない。』、ガンガンオンラインの読み切りも面白かった、それはともかくこっちはちょっと友情展開が強くなってきたのでボケ倒しではなくなってきてるが、教員免許のあたりのひどいやりとりを見るとサイコーとしか思えないしもっとボケてくれ!! と思う。まあそう考えると友情からは蚊帳の外食らってる保険医が完全にオアシスだよな。『隣人を妹せよ!』、文化祭の出し物、劇って部活じゃないのにアリかどうかはともかく、劇そっちのけでカップリングが疼いているので完全にショタっぽい見た目の男が一人勝ちをしていた。主人公に投票ぶつかって悩むの色気ありますね。『たらちねパラドクス』、こっちは少なく見積もっても三十路の色気だ!! 年齢言われてないけど高校生の娘持ちだから最低ラインがそこだよね? ぼくたちは三十路のブルマを見て感動をせねばならない。というかブルマっていう言葉は知ってるけど見たことはなかったみたいな流れ、インターネットある世の中では無理なのでは……。AEDあるよ! って三十路がババア扱い受けるところ爆笑した。『妹はいいものだ』、ありのままって歌っていいのかと思ったけど助詞が違うからオッケーか。そうだな。豆乳で女性ホルモンがって言った時の兄のオカマ仕草、おっさん丸出しだな。あと他人の妹を妹ちゃんって呼ぶ男には犯罪者の素質があると思いました。『氷室の天地』、確かぱれっと合体した時にちょうどこのカードゲームをしていたから、未だにこのカードゲームが何なのかよくわかってないんだよね。原作に関係あるのかな。あと悪役もあんまり見たことないやつだった、噛ませ犬だってことは分かる。あっ、壁ドンの死骸があるぞ。『大図書館の羊飼い』、最終回、これも末尾がカラー。ひどく静かな終わり方だけど風邪を引いて看病してみんながいてどうのこうのというシーン、看病のとき主人公とヒロインふたりきりで、断絶があるのでやることをやったんだと思った。『(略)まちがっている。』、ありがちな誕生日ハブられ、備考と張り込みは違うぞっていうツッコミが適切で良かった、微妙なニュアンスの差をよく活かしている。ところで完全に巻き込まれただけとは言え主人公が錆みたいにくっついてるだけの状況は哀れだな。『自分がツインテールの(略)』、発想がイカれててキャラもひとりしか出てこないという徹底ぶりなので読みやすく実際三コマまんがという思い切った形態で目を引いたけど、読み切りの態かと思ったらもうコミックスが出るとか書いてある、なんでだ、webで連載してたパターンかな。『ぶっくまーく!!』、面白いのにこの位置はないなー、扉絵の構図も気合が入ってるし、ジオラマの雰囲気もよくかけてる、立体感があっていい。絶対に四人が出てきてしかもほぼ雪崩れ込み方が確定してるのもヒーロー的なお約束を踏襲しているし、なにせ前半の欲望を大オチでしっかり叶えているのがいい。バランスがとれていてシュール、いい作品だ。『マシンガンデイズ』、ぱれっとに帰ってきたと書いてあるけど知らないから、おれが本家ぱれっとを読まずにLiteを読んでた時期に連載を持っていた人なのかもしれない。オムニバスで、ダメな人間を見る目をしているシーンも良かったけど、おばけみたいな巨乳をぐしゃあってメロンで潰すシーンが本当にダイナミックだった。でもオムニバスで一年経過したし、最初から連載を目的として描かれていないのかもしれないな。以上です。
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