めずらしく地上波とか無料BSとかで放送してくれましたから、一応全て録画しました。しかし、2戦目が始まる前に第一戦の録画は消去。なんか置いとく気にならんかったんですわ。でもこの第3戦は置いとこうかな。つまり、前々からYouTubeで気になってた“桑田真澄が絶賛する阪神の逸材”という見出しのネタ、やはり下村の話やったのね(写真1)。
なにしろ今年の阪神は、昨年のような“絶対的なリリーフ陣”が存在しません。つまり切り札の岩崎とドリスが共に2勝3敗ですねん。2025年が“石井コケたら皆コケた”やったけど、今年は“近本コケたら皆コケた”状態でしたね。やっと近本が戻ってきたからなんとかカッコついてますが、石井はまだ戻ってきません。
そんな中で“桑田真澄が絶賛する”下村投手がプロ初勝利をあげました。これはうれしい。大竹もなんとか勝てるようになってきたし、村上、�盒桐攷諭△修靴堂実爾濃囲⊂,呂任�すぎです。おまけに森下と“さとうて”がホームラン競争しとる。これって僕には、V9巨人時代のON砲を思わせる働きですねん。巨人ファンって、こんな余裕を持ってテレビ見てたんやね。あの頃は腹立つばかりでした。
そして下村投手、ピッチャーライナーを見事にキャッチしてましたね。かつて阪神に入った格好だけしてトレードで巨人に入った“大投手”は、投直の打球にへたり込んで“お母ちゃん、怖い!”ポーズをしとったなぁ。それに比べると今回の下村は、さすが“5拍子野球”を唱える桑田真澄が絶賛しただけのことはあります。
それにしても地上波テレビって、なんでここまで“台本通り”に番組を作るのん? 下村がうるうる来たら、追い打ちをかけて“ご両親に一言”やて。「24時間テレビ」かよ(写真2)。さらに坂本の逆転ホームランを、CG合成アニメで打球速度や速度まで見せて「自由視点映像」やて、“ええソフト、買わはりましたな”と言うてほしいんかい(写真3)。
ということで、久しぶりにDVD-Rに焼いて永久保存しょうかと思いましたが、それこそ“いつ見るつもりやねん?”と女房に怒られそうやから、1枚何十円かのDVD-R代ケチってもたろ。こういう気持ちええゲームは、記憶に留めるのが一番でっせ。
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