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2025年02月03日02:09

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1/13 agmaogba


 風呂に入りたいんだけど家に複数ある風呂はすべて埋まっているしやっとひとり上がってきたと思ったけどなんか風呂場がビッチョビチョで気持ち悪かったし浴室暖房をつけてしばらく別の浴室の様子を見に行ったりして戻ってきたらなんかもう別の奴が入っててこいつのために暖房かけてたわけじゃねーと思ってたらイライラしてきたので家中の暖房をつけてから出かけてもう外のホテルに泊まるつもりで街に繰り出したんだけど雨降ってる上にアーケードの屋根が短くて体が濡れてしまうししかも連絡通路のガラス戸が閉まっていてなんでだろうと思ったら十六時までと書かれていてここから回り道するのダルいなと思いつつ押してみたら開いたしどうやらその奥で何らかのイベントの行列があったために開いてたらしくて助かったと思ったがホテルは結局全部埋まっていて開いているのはスナックだけだったがスナックで寝るバカはいないので無駄足だなとガッカリする夢を見た。起き抜けには、石を彫刻して胸像を制作していたのだが時間がかかる大作なので次の依頼の像が先にできてしまいできた順番にワールドワイドに番号が浮かび上がる仕組みになっているのでおれの胸像には九桁の番号が浮かび上がっていたんだけど公園のより早かったらヤバいと思って急いで確認しに行ったら公園にあった胸像は普通に四桁とかめちゃくちゃ早い番号だったので良かったけどこれいつ制作されたんだよとびっくりする夢を見た。午前十時頃に姉と家族が大声で口喧嘩してる声で目が覚めてそのときの夢もイライラして忘れてしまったのだがその後も相当うるさかったはずなのに眠れはしたな。多分薬のおかげ。

 祝日だったので国旗掲揚をした、家族の誰かがやれよ案件だが。そしてバカ過ぎるので今日もうたた寝をしてしまった、最近多いな、これも薬のおかげというかせいなんだけど、なんとかしたいということに変わりはない。出かける前に剪定すべき花木について調べていたけど、メギはそんなに剪定しなくていいっぽい。サルスベリとか萩はその必要があって、サルスベリはある程度の高さまでで、萩はバッサリいっていいと書いてあったので、今月か来月辺りに剪定することにした。

 近所にお出かけしたらブックオフで変なセールをしていたので何も買わなかった。当初の予定として、百均でカレンダーを買うというものがあったのだが、どこにもなく、店員に確認したらもうないよって言われた。今年はカレンダーなしかもしれんな。しかし今年に入ってから二週間も経過してないのにもうないんだ。それから向かったホームセンターに買うべきものは何もなく、最後にお花屋さんを冷やかして帰った。ひと通り見て買うものなかったからバナナの木(木ではないが)でも買うかと思ったけど、巨大化するし一旦保留、また週末晴れるらしいのでそのときに様子を見ることにした。夜には色々ニュースを見ていた。グリーンランドのインタビュー映像が流れてきたけど、ガチガチに雪積もってるのに背後に普通に自転車漕いでるひといてビビった、やっぱ本場の雪国のひとの根性は違うな。それともスタッドレスとかあるんだろうか、チャリに。あと小二のバリスタが大学生も参加する大会で優勝したらしい。名前で検索すると前から注目されてたっぽくて、コーヒーの出会いから特訓の様子が長々と書かれていた。しかしこの小二がこの世に生を享けてからバリスタになるまでずっと無職を続けているおれの味わいもなかなかのものだぞ。ちなみに、こんなすごい子供が! みたいな記事にはいつも「運がいいなあ」と思ってしまう、この世はすべて運で決まるので。今回のもそうでしょ、いくら師匠がいたとしても、未就学児や小学校低学年の子供で高いコーヒーのドリップポットや、あとドリップスケールも見えたな、それから特訓のための高いコーヒーを買い揃えること、そもそもその才能を見つけること、またその才能を気に入ること、親からそれを認めてもらうこと、師匠が見つかること、それに加えて努力の才能、それらがすべて運で噛み合ってないとこの奇跡は起きてないわけで、すごいねえと思うけど運がすごいねえという意味に落ち着いてしまう。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。体調ブチ壊しや年末の大アクシデントなどがあったため、ツイッターに直接感想を書くようになり、ここではそれをまとめているため、時間は相当に遅い。感想を書きながら読むっていうのは昔もやってたけどやっぱりそのときも時間がかかってたもんなあ。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、本編は戦いの連続、親兄弟との絆の話を引きずったので第二形態から撃破までが短いが、敵がガチ逃げしてて笑った、番外編は異世界に来る前の正統派戦隊物、相当分厚い、こっちでも話ができそうといかできてるのがすごい、説明感もなくてテンポ良かった。敵の飛空艇がでかいドクロデザインでロックマンを思い出したな、ワイリーの船じゃん。『英雄教室』、人工勇者の乳歯がなんかすごいエネルギーを持ってる、危険なので預けようしたら皆で奪い合って爆発しまくるいつもの展開になってて笑った、最後はあれ便から回収してあのシリアスな顔してるのかと思うとそれも面白いな『とある魔術の禁書目録』、ヤンキーがゴミ拾いすると超善人に見えるやつだ!!、主軸は超なんたらが口癖のひとが主軸っぽい、また攻撃用無人機が出てきた。『不徳のギルド』、戦後処理、幻術師は諸悪の根源の町内会を道連れに幻術を見せて全員大火傷状態になった、事件の顛末を報じるテレビを切るときの「ココ・カインさんが違法薬物所持の疑いで」っていう報道は爆笑した、なんか魔物が蘇生を受けたみたいなこと言ってる、そしてなんか宿泊イベント発生。『オウルナイト』、大学ある人間はしばらく休むことに、根っから夜職の人間ではないひとたちの様々な悩み、お酒で忘れてるひといる、遠い存在が至近距離に来るの笑った、しかし二か月休載告知あるからまんがの内容もしばらく休むネタにしたのすごいな。『切崎花梨は殺させない』、主人公のピンチに相棒が「先生」の指示を受けて到着、敵の口裂け女の武器は口かと思いきや超回復、やっぱ殺す気でやる発言笑った、あとブスキレーという謎の賛美もウケる。『リモート授業になったらクラス1の美少女と同居することになった』、そろそろ緊急事態宣言解除なので離れ離れになるかもしれない、という状況下でのヒロインを看病するイベント、汗拭く流れで女の背中じゃなくて胸を拭くの珍しいな、しかし体調はすぐれず、後半はシリアスに同級生に電話。『黄泉のツガイ』、連携の話でサンドイッチされてるけど、親子の絆の話は熱がこもっていて良かった、あと先代が顔を隠してたのは謎の光線に顔面ズタボロにされたからで、見ても驚かないか念押ししてるのに皆しっかり驚いて笑った。世の中につまらん作品はひとつもないけど、作家がゴミクズというパターンはあります、そういうわけなのでおれは作家と作品を分けてる。『裏世界ピクニック』、件を殺したらラブホが現れた、ラブホへの過剰反応、斧が似合う女、ラブホ女子会のノリは面白かったけど、さすがに寝たら変なことは起こるよな、なんか主人公の過去にどんどん遡っていってまた件が出てきた。『無能なナナ』、基本的には説得失敗までの道筋だが、暴力的なキャラが思わせ振りな位置にいる、しかしどのまんがでも悪いジジイは極端に悪いな〜、展開的にはそのフリかもしれないけど、主人公に自己満足の雰囲気があるのは確かにそうなのでしょうがないな。『魔女の終活帳』、大きく見れば魔力を持たない主人公の成長物語だけど、葬儀屋と魔女の終活という側面が若干暗い影を落としている、棺桶の試着とかアリの観察とか魔女がすっとぼけているのがかわいい、主人公が過去の挫折や苦悩を乗り越えて勇者の力を手に入れるところは感動的だった。『金装のヴェルメイユ』、相変わらず前後編を変な風に分けてるから変なところで終わる、というかほぼエッチな妄想シーンだった、ちゃんと全部脱がされてて偉い!しかも悪魔の悪口まで言ってる!! 『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、天使に天界へ帰れとの通告、体調は不明で帰らないと実質上の死だが帰ったら二度と戻れないということで一緒にい続けるという選択肢がない、かなりシリアス、こんなときでもドキドキしてしまう主人公のかわいさが救い。『ながされて藍蘭島』、久しぶりに一話完結だ、ほのぼの動物物語という感じ、荷物に偽装するためなら早食いも厭わない白熊、熱中症になるんだな、無職の雪女に押し付けるのは確かに名案で笑った。『鬼殺しの我道再演』、天邪鬼チャラいけど本能が悪意を感じ取るレベル、主人公も焦ってる、前回圧倒された敵を新しい敵が瞬時に制圧するの王道だけど熱いな〜、あと女子としての感覚のニブさにうろたえてるキャラがいて笑った。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、市政の話がとにかく長いが罪の告白展開もいよいよ終盤、最後の歪んだ力で崩壊など全てなかったことになったのか?、主人公がマジで傍観者過ぎるのだが、悪事を告白して償いをする行為の裏でそれを冷静に見てる別の敵がいるのは良かった。『僕の呪いの吸血姫』、なんだこの話と思ったけど回想だったな、吸血鬼殺しがいつも通り吸血鬼を殺していたところ妙な場所を見つけた、隠れ里だ、みたいな展開、でもガキを買収するのは外界のお菓子で笑った、ガムを吐き出させなくてもいいのにねえ。しかし解剖のシーンに雑な黒ケシが入っていたがこれは表現なのか自粛なのか、自粛ならこっちは雑誌を買うとんねんと言いたくなるな。『あだしの奇象官』、回想の見せ方がうまい、キモだけ見せて終盤で持ち上げるみたいな、先輩は引退じゃなくて昇進するだけだけど昇進したら現場の仕事ができなくなる、経費で落ちそうな寿司だ!、とにかく主人公には謎の兄がいる。『龍神の娘』、分からないことを素直に認める主人公と犬よい、手合わせが乱闘になったり、叱りに来た女のひとが犬の腹を揉んだり、真剣な話の中にもほほえましいスパイスがきいててよかった、後半は政治と大人の思惑の話、負い目も打算もあると正直に告白する皇太子の姿もかっこいい。『千万社異世界通商部』、えっ次号最終回、終わる感じ全然しなかった……、マネロンの話とか面白かったし、敵も出てきたばっかりなのに、かなり残念だな。最終回結構ショックだな、いいチャレンジをしてる作品だと思ったので。『アマカケル』、事故で両親を失った主人公、そのとき助けてくれた異星人の女に育ててもらうが親として認めてないという背景がある、シッポを出すとき下品な声と音出してるの笑った、その後の宿敵との戦いの中で真実を知っていくが、親代わりに殺してくれと懇願されるのは切ない、幸せになって良かった。
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