ロムカセットの古いRPGを買おうとしたけど五千円も払うのはキツかったししかも中古だから買って帰って動かない可能性もあったのでレジのギリギリで購入キャンセルしたら入れ違いで払ってしまった五千円はレジから持って行ってくれと言われて店主のおっさんはガキの相手をし出したんだけどレジを開けたら千円札ばっかり入ってておれの五千円札はどこだよと探しているうちになんか泥棒しているみたいな気持ちになる夢を見た。これはちょっと覚えている。あと、人間男を選んでRPGをしていたら敵と一度も戦わず最初の砦に入ってしまいオオトカゲに一発でやられてしまったので今度はちゃんとレベル上げをしようと主人公選択でエルフ女を盗賊にすることにしたらその職業を選ぶシーンでキャラが全身で嫌がっていることに気付きどうもジョブの適性を身体表現で表しているらしくエルフは僧侶になれないとかアーチャーだと全力で喜ぶとかあったんだけどだからといってお決まりの職業にすることはつまんねーと思ったから当初の予定通り盗賊にしてしまう夢を見た。起きぬけには、どうせ眠れないから起きてしまおうと思ってパソコンをつけたら足に何かが当たったので机の下を覗き込んでみると豚肉が入ったラーメンが横倒しになっており具材があちこちに溢れていておれの大事なレコーダーもスープまみれになっていたのでどうしてこんなところにラーメンがあるんだと嘆く夢を見た。
なんか昔成功したギャル系の著書でちょっと有名になったひとが努力できないひとは努力したくないひとだとか言ってしまったやつをずっと言い訳してたので虚しかった。人生は努力できるかどうかも含めてすべて運だよ。じぶんが楽しめればそれほど悲観することもないけどね。でもおれは「雨はもうすぐやむでしょう」って表示を見てずっと悲観してたよ、だってずっとその表示が出続けていて、実際の雨はずっとやんでいなかったからね。なので、園芸用品を調べ尽くして、それからご飯を食べた。夜中には久しぶりにラテンアメリカの小説の続きを読んだ、どうせあんまり意味の分からなかった作品なので、分からないまま続きを読んでも大丈夫だろうと思っていたが、読むうちにだんだん思い出してきたな。そんなものなのかもしれない。当時も、なんでじぶんが同じような人間なのに、昔の言葉で言うところの不安神経症そのものみたいな主人公の小説を読んでるんだよと思ったものだった。その一番きつい部分(ポエムっぽいのはともかくとして不安障害みたいな記述が延々と続く場面)を読み切ったので、長かったけど助かったという気持ちになった。あと少年ガンガンを読んだけど、今月号はめちゃくちゃに薄かった。
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