各地を放浪して掃除の旅を続けていて特に落下を防止するフェンスも柵もないでかい吹き抜けがある建物を四階まで掃除する事になったので適当にやりたいのにほかのメイドはみんな真面目で布地の床をブラシで丁寧に濡らしてこすっていたのでおれは濡らすだけで多少サボりながら一階へ行ってみたら高く積まれた単行本にブラシの柄をぶつけて倒しそうになってしまってなんとか受け止められたからそのまま戻したのだがなんか傾いてるし真ん中らへんの本が少し押し込まれているとか土台部分もズレてるとか細かい修正を加えている最中にその本を勝手に読まれていてその読んでいたひとが謝ってきたので別にいいよと言いつつおれもちょっと単行本を手に取ってみたら長期連載なのに意外にも第一巻はそれほど売れておらず主人公が活躍する五巻から売れているとのことで最終巻を手に取って見てみると世界を救ってから地味になりまたそれを受け入れている主人公が有名になっていく仲間たちを尻目に近所の店で雨に流されたと嘘をついてポイントカードを作り直していたんだけどデザインが同じだったのでやっぱり元のやつを使い続けようかなあと悩む内容だという夢を見た。これはかなり覚えている。最後の方は同人誌即売会みたいな雰囲気だったな。あと、小型のワニを握って歩いていたらそのワニが道の花や害鳥を食べていたんだけど飛び去った鳥を追ってワニが姿を消してしまったのでまあいいか次は鳥を握りたいなと探していたらどの鳥も警戒心が強くてなかなか捕まらないという夢を見た。
今日の天気も良かったはずなのにまた雨が降ってきた。二十分前に海でできた雨雲で雨が降っているらしく、ふざけるなよという気持ちになったのだが、なんとか怒りを抑えて、今日は簡単な用事だけ済ませてすぐ帰ってくることにした。で肥料代を引き出して、酒屋でバウムクーヘンを買った。肥料を買うためじゃなくて、肥料を買ったので引き出したという感じ。
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