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2023年04月21日03:40

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3/22 maotbtby


 分からんって言いまくる奴がいたから次から分からんって言うの禁止ねと言ったら分かったと言ってきたんだけど次に質問したらまた分からんっていいやがってムカつくという夢を見た。バグったAIのニュースを見たことが影響したのかもしれない。夢はこれだけだった。野球がうるさくて夢が思い出せなかった、でもまあみなさんが嬉しそうで良かったよ。あるいはびっくりするほど熟睡して夢がなかったのかもしれない。

 日本の熱狂とは全く関係ないと思うが、気温は二十二度あり、まるで初夏のようだった。なんか気温が高すぎるせいで聞いたことない鳥の鳴き声までしていて、こんな早い時期にこんなことになっていていいのか? とは思ったが、植物が元気になってきたので考えるまでもなく良かった。タイでもなくなった放射性物質が見つかって良かったね、と思っていたんだけど、鋳造所で溶解されたとか書かれていて笑った、豪快だな。それにしてもせっかく日本が優勝したんだし、古書店の店主が偶然野球好きでセールとかやらないかなと思ったけど、そもそも水曜日だから一部の古書店は休みだな。ひどい話だ。そんなことを考えながら東南アジアニュースを読み進めていたら、ベトナムで古書籍を大量に紛失したという記事を見て、直接関係もないのにガッカリしてしまった。

 それにしても今日は暑い! そんな中、街に出かけた。ガレージには何もなし、そこから超遠くのブックオフへ行ったけど何もなし、ハードオフに行くと数日前まではなかったのに可変の五キロの鉄ダンベルが三百円で売ってたのでさすがに買った。これはいい買い物だったけど、持ち帰るのが不便だったからウエイトをバラして持って帰った。最後百均で予定だった台を買って帰宅。このダンベルは帰宅後調べてみたら廃番っぽいけどそれでも三百円は安い、傷だらけなので丁寧に扱う必要もない、ペアならもっとよかったね。傷だらけだから安かったんだろうけどダンベルが傷だらけでも持ち手とか肝心な部分が無事なら問題ないし。むしろ持ち手が錆びてたらアウトだったかもしれない。帰宅後はインターネットのテレビを見て過ごした。とにかく今日も花粉が酷かったので風邪じゃないけど風邪薬を飲むことにした、まんが雑誌を読む予定もあったので。夜、晩ご飯のときにテレビのニュースを見ていたら、日本優勝の号外持った女三人組がカメラに向かって「日本優勝 サイコ〜!」って言ってたのでビックリした、令和になったのにこんな古臭いノリまだやってるんだ。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。事情を知らない転校生がグイグイくる。がアニメ化だけど、原作は小学六年生の秋なのでどう考えてももう終わるっぽいな。でも小学生限定の題名でもないか。いやでも小学生じゃなかったら意味ない気もする、あの作品は。好きな子がめがねを忘れたは七月とか書いてあって、じゃあ一番発表が早かったラグナクリムゾンはいつ放送予定のアニメなんだよって感じ。これじゃあまるでつなぎとして先に発表されたみたいじゃあないか。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、運動会前日。各々の家庭で準備しているという流れ。ラーメン屋の流れって結構ハイライトでは? しかし各家庭の流れに乗じていろんな家族が出てくるな、覚えるの大変そうだ。仕出し弁当ってすごいベクトルの気合だな。『賭ケグルイ』、主人公サイドの圧勝かと思いきや大量の金をつぎ込まれる流れ、一転して窮地になる。悪いテクを使う奴、金を貸す奴、顔見て笑う奴、三者三様の悪の中で、主人公の真顔という象徴的シーン。『好きな子がめがねを忘れた』、冒頭の抱きつきたい欲求を後半に満たすのは巧みな展開だ。そのための学校見学と言っても過言ではない。 胸でかい女が言い寄ってくるのも当て馬っぽくていいがその当て馬もかわいい。しっかり無視してて笑った。最後妄想で土下座タイム来るのもいいね。設定が一貫してる。『ラグナクリムゾン』、前回の続きで、ボスに何が望みだと言われる主人公、竜を倒したいだけと答えワハハとなる。家を提供されることになったけど、主人公の嫌いなコピー人形女が何十体も来るとか言われて土下座してるの面白かった。家の中では仲間のじゃれ合いなどがありつつ、勢力の確認。ボスのところで塩対応したやつが未来の恩師など、相変わらず時間軸がキレキレ。『勇者パーティーの荷物持ち』、ページ数が少ない。姫様釣りスキル1に対して、主人公はなんでもできる、勇者パーティーの食育ってなんだよ、お母さんか……? 姫様は(簒奪者の)妹に会いたいという素直な気持ちでいるらしい。そしてワイバーンが集団で来た。『そして悪魔は正義を騙る』、天使の死がなかったことにされて主人公が困惑する中、何度も相手役と接触する。中盤の展開は主人公への攻撃をじぶんに向けようと目立つ相手役という描写で、健気さも垣間見えるが、悪魔として振る舞っており、真意が分からないドキドキ感がある。最終的に再度手を組むことになり、一方の学園側は謎の人物たちが密会という流れ。かなり重厚で良かった。『最近雇ったメイドが怪しい』、主人公の友達の男女がすれ違いコントみたいになる、片方見栄っ張りで片方は仲間ができたと勘違いという感じで。まあでも女の方の見守りって悪趣味だから仲間と言って興奮しているのちょっとおもしろいな。実際に主人公の屋敷へ行くと、押し倒しを見て卒倒するのは男の方という流れ。『龍とカメレオン』、二話掲載。合宿はまだまだ続く。映画を見て三時間で十七ページのネームを作れというお題で、時間内で安心するひとの目線から、ギリギリまで粘る主人公を見る。締切は読者との約束と作中に書いた上で二話掲載はかっこいいな。後半はその成果、主人公の強さと伏兵の存在という展開。その相手は虎で、龍虎ってことなんだろうけど、主人公は名前と外側が龍じゃないのでややこしいな。『ジャヒー様はくじけない!』、くしゃみでみんな魔法少女にされるファニー展開。ジャヒー様と大家さんの衣装だけ露出度高いのなんでだ、ジャヒー様はいつも露出度高いからかもしれないけど。犯人が逃げたので探しに行くと、おっさんまで魔法少女にされているという優しい世界で笑った。そして犯人はスッキリしている。『嘘の子供』、タヌキが欄干でぼんやりしていると、主人公の友達っぽいキャラに話しかけられる。空腹で変身が解けたり、パスタの食い方でドタバタがありつつも、話の核が暗いので、ひとが死んで泣くやつと泣かないやつがいるんだなという流れから、友達の泣けなかったという告白に。『ぼくとミモザの75日』、パーキングエリアで休憩、かき氷でキーンとなるの微笑ましいが、主人公のキャラは狂っている。雪の記憶を挟んで主人公の狂気が展開され、ぼくの知らない記憶はいらないと殺人のイメージを抱いている。第一話で自供しているとき主人公しかいなかったんだよな。こわ〜い。『ミツドモエ生徒会長ズ』、猫の気持ちを知りたいという相談が来たので、虎の映像を出すというアクロバットな展開、今回はAIっぽい生徒会長の話。こころを読むのやりづらくてウケるな。しかしこの心理派相手だと主人公のツッコミが冴える冴える。落ち着いててくれてありがとうってのも面白かったし、仮定をマイルドにってセリフもうまくて良かった。同じクラスだったの気まずいよね。『恋愛自壊人形 恋するサーティン』、なんか別の奴の自壊を促す流れになり、メガネは止めたいが多数決で壊すことに決まってしまう。そしてじっくり壊していくことになり、それを冷静に分析している様子を見てメガネが友達を拒絶した結果、もうひとり自壊するという流れ、それを見せられている主人公と先生。このあたり、愛するひとと見ているってのがポイントな気がする。『怪人麗嬢』、ラスボス的存在に主人公の隠し玉が炸裂、その結果なのかどうなのか、敵の攻撃も効いてない? とりあえず分身を退けて、昔の敵とパーティーを開くという、前後のテンションにかなり差がある話。とはいえ、それぞれに葛藤はあり、主人公サイドもその「怪人を戻す」能力を隠してた理由を語るくだりがある。秘密にしてくれるかどうか怪しい引きだ。『賭ケグルイ』、やや短め、まだギャンブルは始まらない。スローな心理戦で、サイコロを振って決着なのになぜじぶんに不利な条件で? イカサマ? みたいな展開がある。逆なら受けると啖呵を切るのもそうだけど、謎は多いな。『履いてください、鷹峰さん』、主人公がお詫びにキャンディー持っていっただけでエロ妄想三昧!! キャンディーで乳首隠せてないじゃん。スーパーエロ本だな。『サキュバスとはじめる真剣交際』、前回の作戦みたいなものは主人公とヒロインの分断だった。ヒロインがロリと遊んでる途中、留守番の主人公を黒髪サキュバスが襲う流れ、窒息で勃起って随分とコアなことをやってるな。主人公もなんでファールカップ持ってるんだと思ったけど、競技のためか。結局友達思いというかわいい話になったのだが、それではロリサキュバスが納得しない。『ブラトデア』、短め。蠍の毒の説明と邪魔立ての理由ぐらいで展開は進まなかった。『ポラリスは消えない』、最終回は後日談。ネタバレ防ぐとまるで書けないが数年後で、びっくりするぐらいしっとりした終わり方だった。これは前回の流れと一貫性がある。『答え合わせのその先は』、読み切り。死んだはずの友達が三年後に戻ってきて、違和感ばりばりだけど顔が同じなのでとりあえず受け入れてる主人公という感じ。答えは結局分からなくて読者に委ねる感じで、違っていてもはまるパズルのピースというところからすると、違っているが受け入れ可能な存在だから感情にフタをしたという形かな。『アリステア、がんばる』、捨てられた子が、拾ってくれた魔法使いのためがんばる話。その魔法使いが帰ってこないという流れで、その前の授業で出たスクロール転移の話題が活きてて良かった。転移先で魔法使いを見つけたが狼怖くて無理〜となっているところで光って子犬みたいになる、という流れを受けて、主人公が時間を操る魔法を使えると分かる。前半の枯れない花もそのためということで、しっかりした構成だと感じた。『ソード・オラトリア』、戦闘続きだったがここで配置替えなど。敵の動きが遅過ぎるのは何故? と違和感がを感じている一方、敵側は神様を贄に使うという大胆な手段に出る。この間にも神威を使って脱がせるコメディーパートがあってすごい、シリアス一辺倒ではない。以上です。
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