海岸で遊んでいるひとをちょっと後ろから見ていたんだけど泳いで来ることしかできない場所だからまばらだったし天気も悪かったのでそろそろ帰るかってなったときにおれも泳がなきゃいけない事実に面倒くささが溢れてきたんだけどよく見たら足がつくので歩いて本島に戻ることができるわけで実際ザブザブと歩いていたんだけど海岸と本島の中間ぐらいの地点に氷漬けになった人間が並んで浮かんでいて思わず怖いと口走ったらあれはブイの代わりなんだそれに死んでないから怖くないよと言ってもらえる夢を見た。なんか海を横断する夢、よく見るよな。海に対してそんな感情ないのに。あと、巨大な炎の狐が現れたんだけどこの辺からはまだまだ離れているので明日までは大丈夫だろうと思っていたら巨大すぎて一足飛びにこちらにやってきてはいたもののジャンプしながらやってくるので経由地の街を焼き尽くしているわけでもなさそうでおれは囮になるつもりで橋の中央まで走っていったのだがここらの飛び越していったみたいで少しホッとしてしまうじぶんに嫌悪感を抱く夢を見た。これはいつも出てくる近所の橋だった。あと、街の中心部の建物が壊れていてその隙間を覗くという夢を見たはずだけど、忘れちゃった。起き抜けには、新築の家で男三人が下品な行動を取り始めたので修正液で消し飛ばしたところその白い部分から武装した女が出てきてアッこれは罠だと身構える夢を見た。あとこれは夢かどうか微妙だけど、どこかのタイミングで寝相が悪過ぎて目が覚めていて、そのときに「崖を歩いていると思っていたら寝相が悪かっただけなんだな」と思ったことを覚えているので、多分崖を渡る夢を見ていた。
なんか台風が来るからまた気温がめちゃくちゃ高くなるらしい、ということを噛み砕くように理解していた。お出かけは古本市、新竪、ガレージだったけど、特に欲しいものはなかった。それからやまやに寄ったら、トロピカルジュースの方まで半額以下になっていたので、また二本買ってしまった。ジュースだらけだぞ。あと韓国のスナックも安売りだったので買った。そういえば、今月もこのタイミングでようやくカレンダーを処理した。カレンダーに雑誌の発売予定を書き込んでめくるの、一分ぐらいしかかからないのにどうしてこんなに面倒臭いんだろう。
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