ふるさとみたいな建物で温かいスープをもらう夢とか、家の前の少しズレたところに親戚が立っている夢を見たけど、詳しく思い出せなかった。起き抜けには、ニコシャンウサギソウを探していますと言われたのでなにそれ本当に草の名前かと返事しながらプランターの雑草抜いて花を植える夢を見た。これ最後の方は半分起きてた気もする。植物に意識が行き過ぎているというか。
夢を覚えていられないほど暑い、どうも昨日より暑いらしい。そんなことを知っても何の慰めにもならないので先に出かける準備をした。そういえば苔を入れてあるビンについているコルクのフタがついているんだけど、これをそのまま閉めるとほぼ密閉状態になる。密閉されるとカビが生えるというのはトラウマなので、おれには密閉するタイプのテラリウムは向いてない。そこでフタを浮かしたい、という経緯があり、これまで糸を渡すだとかビニールテープを使うだとか様々な方法を試してみたけどうまくいかなかった。なんかもう、百均でゴム足でも買ってきてコルクに貼るか、浮いた状態ぐらいは作れるだろうと考えていたんだけど、昨日寝る前にふと、そのコルクのフタに画鋲を刺すアイデアを思いついた。世の中にはコルクボードというものがあるわけだし、画鋲を刺したぐらいで壊れはしないだろう。これはいいぞと思ったんだけど本当に寝る直前だったので携帯にメモをして寝たのだった。それで今日、携帯を確認することでそのことを思い出したので、早速実行した。するとギリギリではあったがうまくいったので非常に満足した。でももう手遅れな感じもするな。密閉や開放などを繰り返した結果、中の苔が半分葉緑素を失って死んでおり、中身が魔界のようになっているから。
気を取り直して近所を巡るべく出かけた。ホームセンターとホームセンターに行って、近い方のホームセンターで洗い物用のゴム手袋をもう一枚購入した。これは離れの方でも漂白剤などを使うときにゴム手袋があると便利だと気付いたからだった。お花屋さんはよく考えたら一昨日も行ったのでパス。帰宅後はなんか安倍川柳がどうたらというネタがあったので、一応川柳をものす人間として調べてみた。本当は記事に書いてあればいいんだけど、指摘のみでソースはなかったのでじぶんでネットの炎上を調べることになった。しかし、確かにおれは川柳をやってはいるんだけど、別にどういう目的に川柳が使われようがまったくどうでもいいんだよね。サラリーマン川柳とかオタ川柳とかシルバー川柳とかいっぱいあって無法地帯で大変に良いと思っているので。ただ本物の川柳はおれが見せてあげるね。安倍川柳ってどうせアレだろ? 晋三を心臓って言い換えているやつだろ? と思ったら違ってたし、あれは俳人だから俳句だった。なんか素人が送ったものから政権批判っぽいものばかりつまんでいる選者に批判が殺到しているようだった。で本体も読んだけど、いちいち前書つけてあるんだ、古風だね〜と思った。「還らない命・幸せ無限大」って、「何が」かは書かれていないので(だから前書があるんだろう)、何にでも使えていっぱい不謹慎にできそう。
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