リサイクルショップに来たら明らかにおれの筆箱が中身入りで売りに出されていてなんでここにあるのと当惑しつつとりあえず手に取ってみたら汚れの下はややきれいなままで安心したしこれ明らかに不当に売られているから買わずに持って帰っていいよなとリュックにしまっていたらリュックがふたつになって妙な背負い方になってしまったしひょっとして同時期に家からなくなった升もあるかもしれないと思って探してみたが見つからずさすがにそんなうまくはいかないかと思う夢を見た。これは奪われたという感覚が強かったのでよく覚えている。あと、午後八時過ぎに外を走っていたら既に真っ暗だったし右手に見えてきた雑貨屋も今まさに店のカーテンを閉めつつあるところだったのでなかなか営業中の店が見つからないな何かを買うまでは帰れないのだがと焦り始める夢を見た。これも実際にある風景だったのでよく覚えている。ただその雑貨屋はもう別の店になってるんだけど。午前十時半の起き抜けには、インターネットのひとがアトラクションのデザインを担当していてミニチュア風味にアクリルがポイントになっているような外観だったのですごいなあと感心していたがひょっとしてこのアトラクションを消化しないと戻れないがこれを消化してると間に合わないのかと気付いて担当者にその通りと言われてしまう夢を見た。これは全然記憶にないな。
有名な芸能人が自殺したので、またいのちの電話がどうたらとかいうところに目が行ってしまった。あれもう定型文になってしまってマジで一切こころに響かないよね。どれだけ定型文になっているかというと、どこにも自殺したとは書いてない記事であっても記事の末尾にいのちの電話の案内があり、そのせいで「あっ……」となるパターンが存在するほど。ここにいのちの電話の案内があるってことは、このひとが自殺したてことか? っていう推測タイム、必要なのか? ちゃんと書けよ。タイのニュースは、怪しいタンザニア人を排便させたら小分けにされたコカインが出てきたとちゃんと書いてるぞ! こういうニュース見る度に、密売人のお尻から出てきたコカインでキマってる奴いるのかと思ってしまう。
今日は超遠くのブックオフに行ってゴーレムの本を購入、遠くのブックオフに何もなかった。それで、ムシャクシャしたのでダイソーでプラ鉢を買い、昨日なんか漏れるようになった鉢というか水盤から苔を植え替えてやった。その頃からかな、頭痛が来た。いや厳密に言えば、なんか起きてパソコン付けた直後ぐらいから怪しかったんだけど、結局順調に頭痛が育ってしまった。目の奥の痛みを伴わない頭痛なら全然楽という感じになっていて良くなかったが。でも実際目の奥が痛む(要は錯覚なんで首の後ろの神経が痛む)頭痛は吐き気が一緒にくるからねえ。目の奥が痛む頭痛は本当は目がおかしくなったわけじゃなくて錯覚なんですよというのは安心情報なんだけど、本当は首の後ろが痛いのに錯覚して目の奥が痛くなってそれで吐き気がくるっていうのは人間のシステムとして狂ってると思う、バグだよバグ。
ログインしてコメントを確認・投稿する