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2022年03月08日04:32

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2/22 anaddmm


 今日は夢を全部忘れてしまった。午前十一時四十分に一回目が覚めて、なんだこの中途半端な時間は? と思って寝直したら、案外眠れたけど夢は一切思い出せなくなったってワケだ。まあそんな日もある。片鱗すらも思い出せなかった。

 とにかくこういうときは日常の方でも書くべきことがまったくないので、盗んだ牛乳とコーヒーを混ぜて飲んでることでも書いておくしかない。あと寒いけど我慢して窓を開けてたりもする。ひとりしかいない部屋なので意味はないのだが、換気だけはクセにしている、それは別にこういうビョーキが蔓延してるからとかではなくてそのまえからずっとそうだ。換気が大事ということもありつつ、本当は外との繋がりが途絶えるのが嫌ということがあるんだけど。あとお支払いをして、使ったお金の計算も合わせた。それからだなニュースを読んだのは。まあニュースというか、ネットの揉め事というか、長い間鬱病だったけど結婚して幸せです生きてるだけで丸儲けみたいな話を読んだ。まあお幸せにって感じだし、生きてることはいいことだと思うけど、実際どうにもならないひとから見れば宝くじに当たったという話でしかなく、運が良かった話を一般化するなという反感が生まれるんだね。そりゃあ本当に一般化できる話があればいいけど、童話みたいなものを一般化されてもねえ。おれは生きててもずっと不運なひとはいると思っているからせめてベーシックインカムで補填して本当に生きてるだけでいいようにはしてくれやと思っているし、運が良かった話は運が良かったとはっきり書けと思っている。むしろベーシックインカムが配られたら、それこそ「生きてるだけでいいんだよ」と一般化して言うことができる。「コロナ前の生活を取り戻したい!」という一般化された欲求も、「コロナ前の生活」から既に終わっていたひとには何も響かないし、あれは人生が楽しかったひとの言い分だと思っている。

 そんなこんなで過ごしていると、また吹雪いてきて外が割と壊滅的になってきた。この積雪をいつかどうにかできるんだろうか? とにかくしばらくは出かけられないなと考えながら、今度こそニュースを読んでいたらスケボーキッズが商店街で勝手にスケボーを乗り回してシャッターベコベコにしたみたいな記事があった。治安悪過ぎるんだが本当に日本か? うちの近所でもお行儀が良いスケボーキッズなんか見たことないけど、それは田舎だからかもしれない、田舎でスケボーやってるヤングは都会のワルな部分だけを摂取するからね。いやでもあのニュースの現場は兵庫だし、兵庫は石川より都会な気もするが。今日はリリース作業を行ったけど、音楽を聞いている間は音楽が作れないという致命的なエラーのせいでアーカイブオルグの音楽を掘れないし、かなり鬱憤を溜めてしまった。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。『最近雇ったメイドが怪しい』、スキー合宿の準備。メイドとのお出かけが増えてきたな、外出先での旧友への視線が生々しい。ついてくるなって言ってるのに絶対ついてくるやつ〜。『賭ケグルイ』、会長とのギャンブルの続き。なんで主人公が、じぶんが過去に見破ったイカサマを使うなんて愚行を使ったのかは不明だが、相方がそれを利用して勝利するという熱い展開。最後、会長のやや感情的な視線に気付いてないのが怖い。『履いてください、鷹峰さん』、またエッチな絵ばっかり書いてる!! クリスマスのプレゼントでボケたら相手がマジメだったというの、確かに恥ずかしいかもしれん。最後抱き締めたときの純愛感を台無しにするようなラストのドエロはすごい。『ポラリスは消えない』、完全に主人公が男子の方なので引き離されてからも話が続くのか。叙述トリックみたいな妄想展開は面白い。でも男子がメソメソしてるのが変というか、このキャラの性格として変だな。黒幕が分からない状態なんだな。『サキュバスとはじめる真剣交際』、新連載。読み切りの展開を覚えてないが、まるっきり同じだったら分かるはずなのである程度手を加えているのかも。スケベ禁止の部活だから真面目に生きてるみたいなの気合がすごいな。サキュバスといえばエロなので路線的にはそうなのだが、意図が清純なので交際という名の契約になってしまうというのが見所。『ジャヒー様はくじけない!』、なんか変なやつらがいると思ったら元部下で今はバンドをしている。昔の謎のセッションを伏線として回収している! すごい! モッシュで身体をめちゃくちゃにされてて曲はどうでもいい感じになってるところで笑った。『ラグナクリムゾン』、熱い戦いだがまた主人公がどこにいるのか分からなくなった。若造みたいな敵の竜のキャラが最後まで残ると思ってたんだけど死んじゃったっぽいがそれをまた別のキャラが吹き飛ばしたり謎のキャラが出てきて反撃したりしてる。というか次号で重大発表らしい。それってアニメ化以外ないと思うんだが、どうかな。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、前回の相撲の話、つまり前回は女子側で今回は男子側だ。相撲って5対1でいいのか? とか言われてて笑った、いいわけないだろ。トーナメントにしたら味方で潰し合うのもよかった。最終的に相手役にクサいこと言わせるのはさすがだな。『六畳一間の魔女ライフ』、古代魔女だってことが完全にバレたかと思いきや、軟膏が効くのは魔力のある人間だけなので記者に塗っても効果なしということで切り抜ける。主人公の出自を大事にする感じ美しいな。なんかババアを連れてくればいいみたいなことになっちゃったけど、本当にそれでいいのか? 『賭ケグルイ双』、本編でも活躍中の双主人公だが、こっちでも熱い立ち回り。目的のためならなんでもギャンブルにして突き進むのは覇道っぽくてかっこいい。対比的にこっちの会長は変な絵を書いていたので面白かった。『恋愛自壊人形 恋するサーティン』、いよいよ告白テロの実行。ラストに題名を置くなどドラマティックだが人間サイドが変だということは匂わせられていたので納得のラストではあった。失敗しそうではあったけど別にこっぴどく振られたわけでもないのに自殺しちゃうんだなあ。『怪人麗嬢』、教団が総理を追い詰めているシーンがあるがまたもほんの少し、なぜなら最後のシーンで主人公の突入が導かれているから。展開は非常に巧みで、ただ倒すしかないという主人公側の閉塞感もうまく表現されてた。なんか今生の別れみたいなセリフがあったね。『はじめての諏訪さん』、キャンプだ。主人公の姉が恋バナを聞いて吹き出すのウケる、真面目じゃない。頭の中がヒロインでいっぱいになった瞬間にヒロインが来ると確かにパニクるかも。最後のキャンプファイヤーで恋心に目覚めたのかな。『百姫夜会 -傷痕契ル乙女達-』、花魁がヨーヨー使いに追い詰められていくと共に過去が語られる。結局加害者なんじゃないかという精神的攻撃に、かつての相棒が無理矢理駆け寄っていくという感動的場面なのだが、結局悪い合体をしてしまうという流れ。基本的に殺すしかないみたいな話だったっけ? 『ブラトデア』、本編主人公が性的に嬲られてる! ともあれ要求の一部を強気にはねのけたと思いきや、結局それさえも相手の手のひらの上という展開、裏の裏みたいな面白い展開。ハナカマキリが挟まれっぱなしで場を解説してるのウケるな。『賭ケグルイ(仮)』、警察の摘発を金で解決する奴ら!! 『好きな子がめがねを忘れた』、寝込んだ主人公、お見舞いするヒロイン。服を紙袋に入れて返してるのにビビる母親、何想像してんだよ! 後半はもう完全に恋人ムーブだがどちらかというとヒロインの方が強く出てるな。最後のメモの答え合わせ素晴らしい。『ヴァニタスの手記』、後日談みたいな展開、主人公はあんなに屋根の上が好きだったっけ。弟が何故か戻ってきて主人公に誘いをかけるが、主人公はあくまで殺されるなら相棒に殺されたいという、ここが非常に重いな、決め台詞だ。『魔女の世界で最強なのは物理ですが何か?』、ちゃんと戦う舞台を用意しろというタイプの敵だ!! 前回と違って今度は主人公が圧倒するターンだけど、何やら「目覚め」のようなものがあって敵がパワーアップするという話。強さとは何か、それは主人公にも言えることだな。『勇者名探偵』、最終回。展開は前回で終わってるのでエンドロール流れてるみたいな話で、今まで出てきたキャラも次々と出てくる。こないだまで戦っていた敵が微罪で終わるの救いだな。いい最終回だった。『ドッペルちゃんがあらわれた』、読み切り。ドッペルゲンガーが現れたらどうする? という話で、途中までは先輩に告白するドタバタラブコメみたいな流れだったが、主人公も実はドッペルゲンガーだったと分かる後半は空気が変わって、いい意味でゾッとした。最終的には全員会うのか? 三人揃ったら死ぬんじゃなかったっけ。『あでぃくてっととぅーゆー。』、幼いアイドルが大人の女をトロトロにする話なのでエロっぽいが、実際は撫でるだけでトロトロにするという感じなのでエロまんがからエロ展開を抜いた感じになっている。というかこういう流れは明らかにハッピーシュガーライフっぽいな。幼い子供が帰ってこないという事実が快楽に残酷な響きを与えてるのが良かった。『ソード・オラトリア』、今回の展開はいつにも増して劇的だな、どっちのグループも神のわがままに翻弄される人間、それが並行して描かれているのが本当に凄い行き詰まったと思われる主人公が信頼という武器でそれを跳ね返す、その驚愕、そこからのデカいミノタウロスの襲撃、すべてが完全に劇的。描写が冴えまくっていたな、本当にすごい。以上です。
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