家族と大喧嘩したんだけど相手だけさっさと機嫌を直しててムカつくので無視していたところ牛乳と混ぜるはずのボトルコーヒーがないことに気付いたので買い置きってもうなくなったんだっけと思ったら冷蔵庫の飲み物の後ろに薄型のボトルがあってこれじゃんとなったけどなんでそんな貧弱なパッケージになったのかよく分からなかったしとりあえず混ぜて口をつけてみたはいいものの寝坊しちゃったから今から学校に出かけなきゃいけないので今急いで飲んでも胸を悪くしそうだなと考え先に出かける準備をしていよいよ学校だと玄関まで来てスマホで天気予報を調べていたらこっちは八度とかなのに福岡二十六度とか書いてあってズルいし靴を履きながら気温一桁が金沢とほか東北の一箇所ぐらいしかなくてそれはどちらかというと全国の方がおかしいのではと思いだんだん出かけるのがダルくなってきたけどそもそも寝坊したのだから遅刻しているわけだし今十三時半だから急いで学校に行っても一時間ぐらいしか授業を受けられないしツイッターを見たらほかにもサボっているひとがいたのでじゃあサボるかとはなったのだが家にいても家族と喧嘩中だから居心地が悪い指導しようかなと悩む夢を見た。学校を遅刻して今から行っても遅いなとなる夢、相当見るけど、実際にそんな事になったことはあんまりないはず。遅れるということを怖がる人間だから。いや、逆に、その恐れがあるから夢に見てしまうのかもしれない。起き抜けには、誘拐事件が頻発しているけど戻ってきているだけありがたいよねと言われる夢を見た。どういう想定なんだ。
この日は本当はかなり早く昼のラーメンを食い終えていたのだが、それからマテ茶を移し替えたりポテチの筒を捨てたり、爪を切ったりしていたら結局パソコンに触れる時間が減ってしまった。気付けば出かける二十分前ぐらいでウワーとなった。ニュースもあんまりチェックできてないぞ。出かけたいのでしばらくねばってニュースを読むということもできなかった。なぜ出かけたかったかというと珍しく晴れていたからなのだが、翌日も晴れ予報だったはずがいつの間にか今日しか晴れないみたいなことになってたのでうんざりした。
それで待望の街へ。街がおれを待望しているんだよ。新竪の方に行ったけどあんまり変化がなく、マンションも久しぶりに行った割には、いや違うな。さすがに商品が変わっていたので「割に」ということはなかったけど、結局それらは古い本だったので買わなかった。最後にガレージに行って、香辛料の本を一冊購入した。帰宅後は昨日飲んでいたマテ茶がそこそこ残っていたので、コーヒーではなくこちらを飲んで過ごした。それが祟ったのかどうかは不明だが、深夜に急に胃痛がきた。耐えるのも厳しそうだったので緊急にちょっとだけ寝たのだが、そのせいで深夜にしたかったことがすべてできなくなってしまった。まあ仕方がないね。しかしその緊急の睡眠時にもバカスカ夢を見たので、夢を見る能力はやっぱり高いなと感心した。もちろん覚えておく余裕はなかったが、なんか本の夢だったね、太い雑誌を本棚から抜いてた。
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