芸人の寄り合いに行ったらでかい和風喫茶店みたいなお座敷に通されたんだけどそこでクイズ大会が始まったのでいいところ見せるかと張り切っていたらおれのまったく知らない野菜クイズで最後まで正解が分からずおれ以外の全員が正解ゾーンに行ってしまったためこれはレンコンの仲間のコフなんとかですとか言われても全然頭に入ってこなかったしそのまま二次会に連れて行かれてシャッター街みたいなところに来たなと思ったらゲイバーに連れて行かれたんだけど座る場所がなくてぎゅうぎゅうに詰めてもらって小さなお盆に入ったデザートなどを食べていたのだがあまり盛り上がらなかったのでおれはこの辺でと帰ることにした時点で午後五時ちょっと手前だったのでもう古書店は開いてないだろうなと思ったらギリギリ開いてたし急いで飛び込んだけど結構客がいたのでこれは五時ちょうどに閉められないだろうとゆっくり物色したところなんか知らない客からまるで店員であるかのように話しかけられたので適当にあしらったあとなんでそんなことになるんだと思ったら前のバイト先からずっとエプロンをつけっぱなしだったことに今ようやく気付いて今外すのも変だからあとで直そうと考えつつ午後五時を過ぎてなお本を漁っていたら巾着に入ったミニチュア本が格安で売られていたしこれは面白そうだと手に撮ったんだけど詩集だったのでほとんどのページが真っ白で紙質もフワフワだったのでやっぱいいやとなり店内の片付けも始まったのでそそくさと帰路についたのだが気がつくと住宅街に迷い込んでおり道路の色が違うなと思ったら完全なる私道で行き止まりだったので引き返しつつここはどこなんだと思っていたら今度はでかい神社の前に出たんだけどマラソンのコースのスタート地点なのにエロいお宿とかいう最低のでっかい看板が置いてあったのでおいおいと思いつつも写真をパシャパシャ撮っていたら背後でキャーと声が聞こえて振り向いてみると花々の間から往年の野球選手が顔を出しているという夢を見た。これは楽しかったのでめちゃくちゃよく覚えているし、エプロンしたまま帰るエピソードは酒屋のバイト時代に度々あったことでもあるんだよな。
今日は寝坊した、歯医者のストレスからかな。とにかく明日に向けて気温がグングン低下するみたいなのにその明日には歯医者に行かなきゃいけないというストレスでかなり参っていた。実際、ストレスでここ二日三日ぐらいノイズを作れてないのでかなり悪い。そんな中なんとかジャケを作ったんだけど、やっぱりなんか作ってるとすべてのことを忘れられるな、と再確認した日だった。もちろん出かけてない。
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