悪夢ではないが濃厚なおっさんふたりの絡みみたいな夢を見たのでこれはメモしないでおこうと思ってたらほかの夢も全部忘れた。起き抜けには、真上からシャッターが降りてくる夢を見た。これも悪夢かもしれんな。でも覚えてないから別にいいや。
今月の祝日が土曜日らしいということに今気付いてしまった、ほぼ無として捉えた方が良さそう。とにかくインターネットがウイグル問題で賑わっていた。といっても前見たやつと同じ情報というか、少数民族をあちこちで働かせて同化を進めるというやつだったので目新しい情報ではない。ただ資本主義が絡んでいるので邪悪ではあるんだよな。しかもAmazonの枕とかスケッチャーズの靴(また靴!)を作らされているみたいで、本当に資本主義と強く結び付き過ぎている。差別は許さん黒人の命が大切とか人権とかなんとか言ってる大企業が、相も変わらず文化的ジェノサイドを受けているウイグルの人間を使ってその人権侵害に加担しているのは本当に邪悪で、今すぐにでも中国を工場として使うことを全面禁止してほしいぐらいなんだよな。黒人の問題だと神経質なぐらい大々的に扱ってくれるのに、ウイグルの問題だと途端に声が小さくなるメディアや企業を見ていると、マジで「ウイグルの人間の肌が黒かったらええんか?」と思ってしまう、とても同じ人権の話とは思えないぐらいの扱いの差だ。見つかったときだけ「そういうことは容認してない」って言うの、見つからなかったらやるって意味だし、そうじゃなくてちゃんと中国そのものを離脱してほしい。
ところで今日は天気がいい。しかしまだ犀川の雪の汚い塊は溶け切っていない。これは三年前と一緒だな、そのときは溶け切らない雪の横、雪が上にあり過ぎたせいでペンペン草も生えない砂利の空き地になったところの、しかも立ち入り禁止と書かれているところにベビーカーを押しながら無理矢理立ち入って、砂利なのに強引に座って花見をしていた変なママがいたもんだが、今年はそもそも例の病気の関係で花見をするなってことになっているのでそういうひとを見かけることもないんだろうな。それはそれとして、犀川の雪の汚い塊をライブカメラでずっと映しててほしいんだよね。そうしたらおれが動画を保存したり、画像の差分を取ったりして遊ぶので。で、今日は日曜日だけど、昨日出かけられなかったということもあって、出かけた。ブックオフへ行ったら、ちょっと気になっていた暗号の本がまだ売れ残っていたので買った。リサイクルショップは二店舗巡ったけど特に何もなかった。夜中には密かにネットオークションサイトで狙っていた商品の様子を見たりした。終了一時間前まで百円だった本を、落札期限ギリギリに見に行ったら、入札六十で四千円とかになってたので、ああみんな考えることは一緒なんだなと納得した。おれは百円じゃないといらないのでどうでもいいし、そのまま閉じたけど。あと夜はいつもお茶を飲んでいるんだけど、こないだ買った一リットルのポットはおかわり作る時間が節約できるのですごい。すごいが、おれは夜中に茶を何リットル飲んでるんだという気持ちにもなる。そういや世界ふれあい街歩きどうなったんだと思ったら未だに再放送で食いつないでいるんだな、これ改編でなくなったりしないのか。地球タクシーという番組もずっと日本タクシーだし。
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