午前八時の起き抜けには、河川敷のグラウンドで遊んでいたら雲が円錐状に下りてきていてどうも竜巻が発生しつつあるようだったのでヤバいってことになったけどどうも見るに近くにまでは来ないようだったのでやり過ごしてそのまま活動を続けているとその竜巻に向かって怪しい凧がフラフラと帰ろうとしていたので近くに来た時に凧糸を目で追って操作している人間を捕まえてみたら変な女だったし喫茶店を経営しててこのあと向かわなきゃいけないから助けてと懇願されたのでどうしようかなと思っていたら別の変な女がいきなり横から割って入ってきてもちろんだよと勝手に返事をしてしまったのでその女は帰ってしまったが暴走を懸念して後日さっきの割り込んできた別の女と共にその喫茶店を訪れてみたら割と客がいたし座って席の横の客が手鏡を忘れたとか言っていたのでこの店には鏡がないってことだねと割り込み女が独り合点する夢を見た。この夢は起き抜けであった割によく覚えている、すぐさまメモったからだ。あと、安いお菓子を探しに来たら賞味期限切れ間近のコアラのマーチが一個三十二円で売られていたので昔のバイト先であまり買い物したくないとはいえ安過ぎて仕方がないから全部回収してレジに向かったらおばさんが二個だけ定価になってるよと教えてくれたし元あった棚に戻しに行ったら偶然別の客が安売りのコアラのマーチを一個戻しに来たのでそれと飲み物を一本追加してレジに戻る夢を見た。これ夢の中では昔のバイト先って認識だったけど、起きてから考えるとご近所の潰れた雑貨屋なんだよな。なんでその辺の記憶が曖昧になっちゃうのか。あとあと、川のそばをずっと自転車で走っていたんだけどちょっとマンネリ化してきたので離れてみて少し楽しくなったら戻ろうなどと考えていたのにまだ大丈夫まだ大丈夫と余裕を見せまくっていたら不安になるほど川から離れてしまったし先の方に知ってるドラッグストアが見えてきて一瞬安心しかけたもののチェーン店だから同じ店だがまったく知らない店舗だったので完全に迷子になったし電柱には西松任と書かれていたので完全に金沢から離れてしまったと慌ててしまって事故処理中の警察官に公務の最中であるにもかかわらず恥を忍んで金沢はどっちですかと質問してしまったし警察官はこの道をまっすぐ行って交差点で左折してずっと直進だよと丁寧に教えてくれたので暗くなりかけた道路を進みながら左折して直進左折して直進と呪文のように唱えているとおばさんがチャリで信号無視を仕掛けてきたしイライラもしたんだけどひたすらまっすぐ走り続けていたら昔通っていた高校の前に出たし懐かしい気持ちになりながら昔あったゲーム屋さんとかどうなったかなと見に行ったら案の定潰れていたしそこを抜けて山道を蛇行しながら下りていくとこれまた懐かしい倉庫に出たし誰かと電話してる工場長に頼んで昔のように工場の中を通してもらいやはり同じように営業中のガソリンスタンドの敷地内に出てペコペコしながら横断してようやく近所に戻ってきたらここで雨が降り出したのでおいおい天気がおれに対する嫌がらせを最後になってようやくやり始めたのかよ花火みたいだなとせせら笑って帰宅したら午後八時半になっており夕飯の時間にぎりぎり間に合ってない夢を見た。高校のそばにゲームショップなどなかったのだが、倉庫からガソリンスタンドに出るという経路は確実に前に夢で見たことがある。しかも最近とかではなくて結構な昔だ。なんでこの条件を今更思い出したんだろう。かなり珍しい部類の夢だな。夢の中で同一次元が発生しているようで大変面白かった。さらに、変なマリオをやることになりクッパの方を操作して氷漬けのマリオを溶かしてもう一つのコントローラーでそのマリオも操作する感じになったんだけどマリオは腕力も身長も高くなっていて語尾もなんとかだぜみたいになってるしイタい配管工のようにしか見えない夢を見た。これも若干覚えているけどそもそもゲームの概念が曖昧なのでうまいこと映像化できてない気がする。起き抜けには、カラオケ店より人間の方が比重が小さいため宙に浮くという夢を見た。
やや早めに起きたはずであったが夢の分量が多かったため結局すごい時間になってしまった。夢は面白い。現実よりも面白いが現実を材料にして夢ができてることを思えば現実を蔑ろにする機にもなれないなあ。とにかく時間がなかったので短時間でもできるファイルの移動をして出かけるまでの時間を潰していた。ああ、ツイッターで流れてきたんドエ軽くニュースも確認したか。強力な精子という文字列が踊ればそりゃ面白いよな、プールに強力な精子があったら女は妊娠してしまうから注意みたいなニュースだったと思うが。プールに行く前にコンドーム買うわと冗談を飛ばしたやつがいるらしいので、そいつはコンドームだけ着けて泳いでそうだなと思った。
おれが出かけるときは常に曇っているがとりあえず出かける準備をして出かけた。まず書店でまんが雑誌を受け取ってから、今日も街の方面を回る。新竪は笑い話の本が増えてたけどウームという感じ、でガレージで二週間ぐらい買おうかどうか悩んでいた北海道の偉人の本と、あとこれは今日新発見した風呂の本を購入。北海道の方が割とデカかったのでひいひい言いながら帰ってきた。そして帰宅し次第コーヒーを削って抽出、今日からキリマンジャロなので若干苦めになった。コロンビアの甘さに慣れ過ぎてしまったので普通のキリマンジャロブレンドなのにパンチが効いてるように思えるんだな、これでまたコロンビアに戻ったら味気ないと感じてしまうんだろう、だからあんまり浮気したくなかったんだがコロンビアがなかったものでねえ。今日は夜に、まんが雑誌を読む直前のタイミングまでずっと音楽を作っていた。その結果ちょっと音が切れてしまったので聞きつつ確認などもやった。緊急にチェックして、とりあえず一か所だけしか着れていなかったんだけど、確証が持てないのでいずれ通しで聞く必要がありそう。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。そういや思ったけど、いつもは付録でプラス100円という悪しき慣習があるのに、恋する小惑星に限っては付録がついてこないな、まちカドまぞくのときはあったのに。冷遇されているのか? 『恋する小惑星』、汽水域がどうだとかメタンガスがとか詳しい情報を加えつつ、その成果に対して他人から褒められて喜ぶ先生という構図がいい。しかsこの年になるとというのはツラいな。浅い海が先輩の名前とそっくりというのも偶然だろうけどネタ的には最高。コウモリのフンに含まれるリンで赤くなるという説明でビクッとするのも良かった。『mono』、スキーのジャンプ台は高くて怖いという話。そのため人様の腰にしがみつき、斬新なケンタウロスみたいになってるという表現があったので笑った。ジャンプ台からの流しそうめん、成功しても汚れそう。『おちこぼれフルーツタルト』、MV撮影前なのにその架空のMVと比べてライバルのMVはすごいとか褒めてるの爆笑した。昔のギャグまんがみたいにコケてるのも派手でいい。隠しカメラが車内にあるの、警察来たらヤバそうだしぜひ来てほしい。『NEW GAME!』、頭に打球が当たって感動の再開というシーン、感動どころの話じゃないだろと思ってゲラゲラ笑ってしまった。サブキャラがフランスに戻る決意をする流れ。恩師の助言も力になったようだ。後輩がベタ褒めしてくるの、ちょっと無双系っぽい。『Aチャンネル』、カラーページにちゃんと風呂のシーンをぶっこんであって素晴らしい。話は戻ってスーパー銭湯に行く話。スーパーに行かない? っていうメッセージ送ってしまってて冷めた返答が着てたの笑った。意地でも体重計に乗らなかった眼鏡がおとなになってもスーパー銭湯雇用としてて一番かわいい。『まちカドまぞく』、連載再開。なんだか異空間内から電話しようとしてるのに電話番号知らないとか言われて外野がショック受けてて笑った。無限に入るミカンの意味はまったくわからなくてウケる。御札の伏線うまいな〜。シリアスなシーンに突入したのに瓦情報が入ってくるのも良かった。『キルミーベイベー』、引っ掛け問題かと思ったら違う? 本物のバカ? みたいな流れが良かったが、頭が良くなるメガネの話。適当にやすながボコられたあと、機能に疑いを持ったソーニャがメガネを書けてマジで頭が良くなったあとにノリツッコミするところで爆笑した。最後、バナナ見てリンゴとか言ってたのも良かったな。『ブレンド・S』、うまく笑えてる話を引きずってる主人公が似てると褒められて外人に似てると勘違いするところがかわいい。しかし今回のメインはサブキャラの男女友達関係。ゲームする兄弟設定で仲良すぎだろってことで他人がその関係性に触発されて原稿やりたくなっちゃってるのが面白かった。『精霊さまの難儀な日常』、山登りをするが最初から弱音を吐いている。憂さ晴らしなのか山道は体が凍るとか堂々と嘘をついていて笑った。姉が歩くっつってんのに容赦なくタクシーを止めるところも爆笑。風の精霊の「疲れに来ているんだろ?」というツッコミに誰もうまいこと返せない。『RPG不動産』、全部シリアス。しかも後半まんが化したので、さすがに四コマとしての感想は無理だなあ。主人公が死んだ? 『魔王の娘からは逃れられない』、こっちは若干シリアスではあるが、城の惨状は魔王の娘がやったので実は全然深刻じゃないのがウケる。直立状態で投げ飛ばされてるのも面白いし、敵の陣地に助けに来た四天王がフッあれが全力だと威張ってたのもめちゃめちゃ笑った。主人公は「お前は何もしとらん」と言われていたし。『メイドさんの下着は特別です。』、カラーで脱がせまくっていたがこの作品にとってはいつもどおり。お雛様もメイド姿にされるのはいいが、お内裏様までメイド姿に、新たな性癖だ。またもノリで全員脱がしてましたね。『かぐらまいまい!』、昔の記憶を思い出して不審なお姉さんを信頼する流れだが、主人公だけは団子分けただけで百パー信頼してて笑った。みんなのもとに戻ったとき、主人公の相手役がサブキャラに「こーんな顔」とかやられてたのも良かった。『しずねちゃんは今日も眠れない』、復活ゲストかなと思いきや連載化、レアパターンだ。相手役の羊を今のところは捨てないとドライな対応をしているところが好ましい。しかし昔の捨てたぬいぐるみにカメムシって名前つけてたのかよ、愛が希薄なのでは。一方羊は母とも寝ていた……! 羊の名前は妥当なものに。『またぞろ。』、留年した分際で入学式に遅刻したら確かに絶望しそう。さらに上履きの色まで留年前のものだったので完全に壊れてしまってて笑った。気安く声をかけてくる後輩が本当に誰かも分からず冷たくあしらうのもいい。不審なモーニングコール、確かにキョドるかもしれない。『あやしびと』、和風の知らない子が登場。和風という概念が変だがそれを言うと正体がバレるという主人公のジレンマがありつつ、天邪鬼のパンツがすごい。読心の範囲が広いのは確かにズルいな。取り憑いていた人形をブルセラ売りしてる想像でゲラゲラ笑った。それにしても真顔かわいがりの良さよ。『異なる次元の管理人さん』、名刺がキーアイテムになるらしい。そこでまずお姫様の国に向かう、間違えて城内に入ったり門番にタメ口で姫の名前を読んだりドタバタコメディーっぽさもありつつ、闘技場で無理をしようとする流れに。ここで先に戦士を引き入れようとするのがRPGっぽくて盛り上がるな。『アニマエール!』、水着にシャツの意味が分からなくて混乱するの面白い、確かにそうだ。そのキャラが見学する予定だったのだが参戦することになり予備の服も偶然あるという奇跡を呼んだのが主人公の粗忽さだったので笑った。チアの背番号ってなんだよ。『紡ぐ乙女と大正の月』、死ぬかもって手紙が来たから飛んでいったのに行くと普通にしている、大げさにしたら来るだろみたいなノリ。でも身分が違うので親がめっちゃ恐縮、そんな中でもガキは奔放に振る舞っていて面白かった。蔵に本などがあるっていうの、キーになるのかな? 次号は巻頭カラーになる。『私の上司は中二病』、ゲスト二話目なのにもう完全に無視されててウケる。仕事が終わったのでと机からワイン取り出してたけど、素で入れてたら悪くなりそう。すぐ酔ってふたりで帰る事態になったんだが、後半はあれだけ否定してた中二病を認識してないか? 『NEW GAME!』、二話目。決意を固めたのでフランスへ、主人公たちは見送り。ねねっちが驚き違い!? って突っ込んでいて面白かったけど、まずその前にひとのこころを読むな。途中テレワークみたいな話になったのが良かったですね。アポなしでフランスに来たからなのか、みんながそこそこ優しいのも良かった。以上です。
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