mixiユーザー(id:51001)

2019年11月27日03:00

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11/5 スコール


 マストドンが復活したので他人の投稿が途切れる様子で何日の何時までサーバーが生きてたかを知ったり記念で用もないのに書き込みをしてたりしてたけどパソコンを新しくしたから反応も軽やかだなと感動する夢を見た.。なんでマストドン復活を夢にまで見てるんだ、してないのに……。してないから見るのか。大変なことだな。起き抜けには、みんなの帰りが遅いので日記用文章の先頭に段落として空白を挟み込んでいたけど手入力するよりコピペした方が早いと気付く夢を見た。夢はこれだけで、しかもふたつともパソコンの夢だからひょっとしてひとつながりかもしれない。そこさえも思い出せないので今日のダメージはかなり深いな。

 パソコンを立ち上げてからすぐ続きの検索をしたので、昨日寝る前に探してた資料をやっと見つけた、これはいいものだぞ、いいものだがダウンロードして読まなくなるといういつもの流れがあり、そして現在確かにそうなっている。最近暗くなるの早いし気温もかなり低いと思っているけど、これからもまだまだ昼が短くなるし気温もどんどん下がっていくんだよな、冬至もまだだし。早く冬至が来てほしいんだけど、それ過ぎたら春になるわけでもないのであまり嬉しくはない、嬉しくはないが昼の時間が短いより長い方がいいに決まってる、夜も好きだけど、おれは昼も同じぐらい好きなので。朝? 朝はこの世に存在しません。おれが寝ている時間にあるとされるものはおれの中では存在しないことになっているので。それからインターネットニュースを見た。ベトナムのどっかの学校の校長が男子生徒を複数名性奴隷にしていたらしく、行為の後には百円とか二百円、それにおやつを渡していた、という記事を読んだ。金額の低さは発展途上国だからしょうがないとしても、おやつという響きもすごいな。制度例という響きもよい。日本のメディアにも性奴隷になったときははっきり性奴隷と書いてほしいし、腸が飛び出たときははっきり腸が飛び出たと書いてほしい。その方がみんな助かるので。あと鈴鹿でタイ人が不遇な扱いを受けたみたいなことが書かれていたけど日本のメディアでは書かれていない。不透明な情報なのか、それとも隠蔽されているのか、どっちなんだろう。とりあえず調べても調べても鈴鹿サーキットのタイ人ルーキーの話しか出てこないので諦めちゃった。

 今日は新竪に行って鳥の本があったけどでけえので買わなかった。サイズも大きいし冊数も多い。ガレージにも大量入荷があって、喜び勇んで段ボール箱いっぱいの岩波文庫を丹念に調べていて、半分以上は汚れがひどかった、それでうーん何も買うものないかなと一旦帰りかけたが、気が変わって勝海舟の親父の自伝を買った、すると二百円だと思っていたものが百円だったのでちょっと得をした。おれがそうやって必死こいて岩波文庫の山を掘っている間、背後で「ここの箱の本全部くれ」「一万円ぐらい買いたいんやけど」などと気前のいいことを言うジジイがいたけど、店員が終始冷たい対応をしていたので良かった。冷たい対応というか、以前、おれが百十円買い物して千円出したら九百九十円のお釣り返してきたひとなので、ボーッとしてるだけかもしれん。

 セフレこと世界ふれあい街歩きは、スウェーデンのゴットランド島ビスビー。聞いたことない街だ。海から進入、数百年前の城壁の前で日焼けしてるひと複数いるけどその中には個人宅もあるらしい、個人宅の前で日焼けしてるってことか? 個人宅の佇まいは百年前からこんな状態で、家と壁を合体させることで強度を増し、城壁が倒れないようにしているらしい。そしてその中には金持ちの庭が広がっていた。そこを抜けると画一的な平屋が並んでおり、バラだらけであり、観光客だらけでもある。観光地なので家々もこぎれいだ。その先にはかつてはクレメンス教会であった廃墟がある。その中でヨガをやる集団がいて、汚いなという印象があったんだが本人たちはまんざらでもなさそう、神秘性とかがあるのかな。このようにこの島には十二の教会の廃墟があるとのことだ、なんか宝箱ありそうだな、現存というか廃墟になっていないのはサンタマリア教会とよばれるところだけらしい、その境界の中に、入らないな……。次はカフェ。カフェだからか典型的な北欧的平屋だな、ブーセンという妖精の話からその民話の話で子供の行動を制御した話になる。まあそういう話は日本にもありますね。ところでこないだ放送した別の北欧の回でもバイキングの話してませんでしたか? 北欧ってバイキングしかいねえの? そしてその先がサンタマリア大聖堂だった、もう戻ってきたのか、狭いのは島だからか。その敷地には抱き合いスポットの看板が設置されている、怖い……。またひとんちやその中庭に入っているけど、いくら北欧デザインがどうたらとはいえ街の中心部って言ってたし金持ちだな、昔は貧民街だったのに今は金持ちが面白がって住んでいるなんて、ひどい話じゃないか。一応文化的な興味もあるらしく、貧民の魂を感じているとか言ってる、えらいねえ金持ちさん!! また、集合住宅から胸元がゆるいショーパンのババアが出てきたんだけど、さっきの金持ちのババアもデニムのショーパン履いてたんだよな、北欧スタイルなのか? ところがこの家も、外側はいかにも集合住宅だったのに、入ってみたらでかい家だった、羊毛でガキ向けの人形を作りまくっており、身分も高く、金持ちっぽい。いやみなし金持ちじゃなくて、さっきの人間が富裕層の家とか言ってたからな、しかも観光地の中心地だし。そのババアは人形劇で人形を投げ捨てるふりじゃなくて本当に投げ捨ててしまっていたので良かった。この羊毛ババアもトロル連呼してるたが、今は裸足のババアが道路にお湯を捨てたら地面の下にいるトロルがヤケドするでしょとキレてる、さっきのカフェでの話といい、主題がかなり強く透けた内容だな。ちなみにガキは嫌いだけどそこにいたガキが着ているシャツはよかった、なんかシャツの全面にふざけた顔が書いてあるやつ。蔦にさえ物語性を感じているらしく、蔦は諦めることがないとか言っていたが、悪い意味でもそうなんだよな。ここで公園でゲームをしているジジイたち。バルパと呼ばれるもので、剥き出しの石でやるペタンクみたいなもの、原始的だ。石を修理とか言ってたが、新しい石を拾ってこいや、大自然と触れ合え。そのあとの話を聞くに、石自体もバルパって呼んでいるのかもしれない、バルパを投げるときは……とか説明してたので。寄り道コーナーはフォーロ島、天然のオブジェを見に行くらしい。「ラウク」と呼ばれるもので、くつろいでるひとにその場所を聞いたりするが、結果天然の石柱群だったというオチ。街歩きに戻ってみると、ヤットルドという神のレリーフがあるこれまたでけえ庭のある家に入っていく。ここは小説家と画家の夫婦で家の中にある教会の廃墟が猫の庭となっている、これまた一般人の家ではないな。この病気の小鳥がわたしなのよと言っていたけど、、随分と老けたな、小鳥さん。これまた中庭にいる家族たちが弦楽器を弾いていたが、机に置いて弾いてる弦楽器の説明をしなかったので気になったままになってしまった。最後は愛の門を見て終わり。うーん、観光地と同一の場所なので金持ちが多い。愛の門に雨が降っていたら愛の門がビショビショだねって言うのかな?
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