令和元年5月下旬、道東の廃村探索、
2日目の探索を終えた後、札幌へ帰る成瀬さんを見送るため
バスが出発する滝上バスターミナルがある北見滝ノ上駅跡を訪ねた。
駅跡は「駅舎記念館」として整備され、そばには図書館がある。
今回の驚きは、何といっても季節外れの猛暑。
この日(5/26(日))、佐呂間町では最高気温39.5℃を観測した。
紋別市、滝上町の温度も異様に高く、
クルマの中の標示(鴻之舞−滝上間)では最高42℃に達した。
駅跡に温度計があったので見てみると、35.0℃を示していた。
駅跡からは今が季節の芝桜も見えたが、
猛暑のほうがインパクトが高かった。
「気象庁Web」過去の気象データ検索によると、
この日、紋別市の最高気温は37.0℃、滝上町は34.0℃だった。
画像1:猛暑の北見滝ノ上駅跡・駅舎
画像2:芝桜を遠望する
画像3:温度計は「35.0℃」を示していた
(2019年5月26日(日)午後3時30分〜3時40分頃)
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