令和元年亥年、3度目の廃村探索、
猛暑の北海道(おもに道東)の廃村に行ってきました(2泊3日)。
訪ねた廃村は、道東(オホーツク管内)滝上町滝奥、中雄柏、上雄柏、拓雄、湧別町緑蔭、
紋別市上立牛、上古潭、上和訓辺、鴻輝、志文、沼ノ上鉱山、鴻之舞、
雄武町上幌内、中幌内、道北(上川管内)幌加内町蕗之台、共栄、新富、雨煙別、
鷹栖町鷹栖大成(計20か所、初訪13か所、再訪7か所)です。
メンバーは、田中さん、成瀬さん、辻さん(2〜4名)です。
時ならぬ猛暑で、5月26日(日)には探索地と同じ管内の佐呂間町で
最高気温 39.5℃(北海道内で過去最高)を記録しました。
クルマの中(鴻之舞付近)では、42℃を観察しました。
しかし、天候は晴(雨の心配まったくなし)、湿度も低い目ということで、
満足のいく探索を行うことができました。
画像1:拓雄・「開拓地 小中学校跡」の碑
(2019年5月25日(土)午後1時45分頃)
画像2:三吉・「学舎の里」の碑と校地に掘られた池
(2019年5月26日(日)午前11時15分頃)
画像3:蕗之台・学校跡推定地の笹藪
(2019年5月27日(月)午後1時5分頃)
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